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「ジャンプスポーツ漫画賞」審査員に井上雄彦・大谷翔平ら

「ジャンプスポーツ漫画賞」が開催決定! 審査員に『SLAM DUNK』井上雄彦先生、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平さんら

「週刊少年ジャンプ」編集部より、新たに「ジャンプスポーツ漫画賞」が開催! 

審査員に『SLAM DUNK』の井上雄彦先生、『アイシールド 21』の原作担当・稲垣理一郎先生、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊先生、そして MLB ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手が就任しました。

「ジャンプスポーツ漫画賞」概要

応募期間:5月27日(月)~ 10月31日(木)
※郵送投稿は10月31日(木)当日消印有効
※WEB投稿は10月31日(木)23時59分までの受付が審査対象

賞金:入選100万円、準入選50万円、佳作30万円、最終候補5万円、有望投稿作1万円
応募資格:プロ・アマ問わず
発表:2024年12月下旬発売の「週刊少年ジャンプ」本誌(予定)にて。

原稿について

ネーム不可、完成原稿のみ。15ページ以上、55ページ以内で、左ページから始まるように描いてください。
※見開き漫画のみ。縦読み漫画は受けつけておりません。

詳細はこちら

作家プロフィール

井上雄彦先生(『SLAM DUNK』)

1967年鹿児島県生まれ。1988年、第35回手塚賞入選作『楓パープル』で漫画家デビュー。1990 年より「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した『SLAM DUNK』が大ヒットに。
1998 年、宮本武蔵を描いた『バガボンド』(講談社刊「モーニング」)の連載を開始。1999 年、車いすバスケットボールを題材にした『リアル』(「週刊ヤングジャンプ」)の不定期連載も開始、現在に至る。
2006年、集英社とスラムダンク奨学金プロジェクトを立ち上げる。2022年に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』は、自身が原作、脚本、監督をつとめた。

 

稲垣理一郎先生(『アイシールド21』原作担当)

1976年生まれ。2002年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて『アイシールド21』の原作担当として連載を開始(漫画:村田雄介)。単行本累計発行部数が2600万部を超える、00年代の「週刊少年ジャンプ」を代表するメガヒット作品となる。
2017年3月から2022年3月まで『Dr.STONE』の原作担当として連載。
現在、原作担当として『トリリオンゲーム』(小学館)を連載中。

 

藤巻忠俊先生(『黒子のバスケ』)

1982年東京都出身。2006年に『黒子のバスケ』が第44回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて十二傑賞を受賞し、増刊「赤マルジャンプ 2007 SPRING」に掲載。「週刊少年ジャンプ」2009年2号~2014年40号にて『黒子のバスケ』を連載。その後続編『黒子のバスケ EXTRA GAME』を増刊『ジャンプNEXT!!』2014年vol.6~2016年vol.1にて連載。アニメ化や舞台化もされ、大ヒット作となる。
『ROBOT×LASERBEAM』を「週刊少年ジャンプ」2017年16号~2018年30号にて連載。
「週刊少年ジャンプ」2022年3・4合併号(2021年12月20日発売)に読切『キルアオハル』を掲載。その後、同誌2023年20号(同年4月17日発売)から『キルアオ』の連載を開始。5巻が6月4日発売予定。

 
(C)井上雄彦 I.T.Planning,Inc.
(C)藤巻忠俊/集英社
(C)Getty Images
(C)米スタジオ・ビレッジスタジオ/集英社
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