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声優・木内秀信さん、アニメキャラクター代表作まとめ(2025年版)

声優・木内秀信さん、『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』『家庭教師ヒットマンREBORN!』『テニスの王子様』『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』『MONSTER』など代表作に選ばれたのは? − アニメキャラクター代表作まとめ(2025 年版)

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』水木

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鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
廃墟となっているかつての哭倉村に足を踏み入れた鬼太郎と目玉おやじ。目玉おやじは、70年前にこの村で起こった出来事を想い出していた。あの男との出会い、そして二人が立ち向かった運命について…昭和31年―日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。血液銀行に勤める水木は当主・時貞の死の弔いを建前に野心と密命を背負い、また鬼太郎の父は妻を探すために、それぞれ村へと足を踏み入れた。龍賀一族では、時貞の跡継ぎについて醜い争いが始まっていた。そんな中、村の神社にて一族の一人が惨殺される。それは恐ろしい怪奇の連鎖の本当の始まりだった。鬼太郎の父たちの出会いと運命、圧倒的絶望の中で二人が見たものはー作品名鬼太郎誕生ゲゲゲの謎放送形態劇場版アニメシリーズゲゲゲの鬼太郎スケジュール2023年11月17日(金)真生版:2024年10月4日(金)キャスト鬼太郎の父(かつての目玉おやじ):関俊彦水木:木内秀信龍賀沙代:種﨑敦美長田時弥:小林由美子龍賀時貞:白鳥哲龍賀時磨:飛田展男龍賀孝三:中井和哉龍賀乙米:沢海陽子龍賀克典:山路和弘龍賀丙江:皆口裕子長田(龍賀)庚子:釘宮理恵長田幻治:石田彰ある謎の少年:古川登志夫鬼太郎:沢城みゆきねこ...

・戦争のトラウマをもつ復員兵と普通のサラリーマンを、演技しすぎないけど2つの側面の苦悩しつつ抗う姿を表現。その演技に胸を打たれました。(40代・女性)


・水木のおじさんらしさ、社長や乙米に対する媚びたよそよそしい声とゲゲ郎に対する素の声の違い全部が好きです。水木の声が木内さんで本当に良かったです。(20代)


・最後の方、血桜の所で半死になっても根性で戻ってくる場面が大好きです。こんなにも鼻血、気絶、吐血、嘔吐が似合うサラリーマンいません、それが水木さん。(40代・女性)


・サラリーマンである一般男性として相応しい声、冷めたように見せて熱い心を持つ男、ゲゲ郎への語りかけと子供達への話しかけるトーンの違いなど素晴らしかった。(40代・女性)


・声優というより実写のような印象で観ました。声が実物というか、本物にしか聴こえなかった。

ラストの「なんでこんなに悲しいだ。」のところは思い出しても涙が込み上げます!(50代・女性)


・我武者羅に上にのし上がるためだけに生きているギラギラなのにどこか優しく嘘をつけない性格がとてもマッチしていました!

木内さんだからこそ出た30代男性の渋みだと思います!(20代・女性)


・童顔なキャラである水木さんが木内さんの渋みのあるかっこいい演技によってさらに魅力的な仕上がりになっていました。

感情を露わにする場面などの演技が特に素晴らしかったです。(20代・女性)


・昭和っぽい雰囲気のしゃべり方、生っぽい演技、大声で泣くシーンや自分の過去の経験を話す時の悔しさの滲む声のお芝居、ゲ謎で初めて知った声優さんでしたが、一気に心を掴まれました。(40代・女性)


・かるいきもちで見にいったらすっかり沼にはまった作品です。

木内さんの演じる水木のあきらめずに前に進んでいこうとする強い演技がとくに最高でした、鬼太郎の父との強い友情もよかったです。(30代・女性)


・普通のサラリーマンである男を、あくまで平凡に、しかし幽霊族の心に残り続けるかけがえのない男に昇華したスキルは、声の演技にもあると思います。

素晴らしいキャラクターをありがとうございます。(30代・女性)


・木内さんのリアルな演技が「アニメ映画」を陰謀や人情劇の入り混じるドラマに押し上げていたと思うし、昭和30年代という時代背景に合っている渋くて落ち着いた声のおかげで作品に没入しやすかった。(30代・女性)


・映画公開当初、令和のこの時代に、あれだけ昭和の男感を出してナチュラルに演じてくださった木内さんに本当に驚かされました。

あらゆるイベントに参加し、ファンになりました。今後も活躍していただきたいです。(30代・女性)


・「やだね」とか「ツケは払わなきゃなあ!」などそこだけでもずっと聞いていたい、木内さんの声だからこそ好きなセリフが沢山あります。

木内さんの水木の声聴きたさに映画館に25回観に行きました。大好きです。(40代・女性)


・物語冒頭は営業マンのような声が多かったのですが、物語が進むに連れて水木の良さを感じられる、水木が取り繕ってない、素の声が多くなります。

そこが本当にこの作品の良いところのポイントの1つだと感じています。(30代・女性)


・心に傷を持ち、ただのサラリーマンからのし上がろうと野心を抱いてある村に乗り込み、そこで鬼太郎の父と出会い変わって行く様を声で表現しているのは見事だと感じました。

木内さんだから水木を演じられたと思っています。(50代・女性)


・傷を抱えながらも本来からの人の良さ、素直さ、そして優しさを持ち合わせている水木を魅力たっぷりに演じられて、木内さんが水木を演じて下さり本当に良かったとずっと思っています。

作品への愛が誰よりも強いところも大好きです。(50代・女性)


・昭和の男のしぶさと、戦争の痛みと恐怖を知る人間の強さと弱さを感じられたと思います。

目を閉じても、慟哭と、吹っ切れたような嘲笑い混じりの声と、忘却しての哀しみの声が耳に残ります。『人間』らしい人間の演技だと感じました。(30代・女性)


・従軍経験からのトラウマ持ちでありながら不屈のモーレツサラリーマンとしての声も、その根底にあるやさしさが滲み出る声もよかった。

「なにも思い出せないのに…どうしてこんなに悲しいんだ」を映画館で聴いたときそれまでこらえていた涙があふれた。(40代・女性)


・木内さんのことが大好きになったきっかけの作品です。アニメ映画ですが、昭和の時代に生きているようなリアルな息遣い、演技に魅了されました。

特に酒盛りにて心の内を吐露する場面がずっとずっと心に残っています。これからも木内さんを応援してます!(30代・女性)


・原作者水木しげるさんの戦争体験を下敷きに、昭和の名作映画の俳優イメージも求められた難しいキャラクター設定だったと思うが、最初から最後まで、彼が動かなければ成り立たなかった様々な分岐点を、彼ならば間違いなくこうするという説得力をもって演じてくれた。(40代・女性)


・感情の演技がすごすぎてアニメなのにまるで実写映画を観ている感覚だった。

映画のスピード感が早いけれど、ただの早口言葉にならずかつ感情が自然で、聴き取りやすく全く違和感なく物語に没頭できた。木内さんを初めて知ったがすごい人がいたものだとびっくりした。(30代・女性)


・水木役で初めて木内さんを知りました。

舞台芝居を見ているような存在感のある演技、普通のサラリーマンという立場でありながら多様な内面や感情を持つ複雑なキャラクターの表現がとても良かったです。アニメと声優の表現の可能性について改めて考える切っ掛けになりました。(30代・女性)


・声の良さも然ることながら、どことなく優しさが滲むような声色が好きです。

映画では戦争による傷を心身に抱えながらも強者に伸し上がろうとする野心家な面と、相反して弱者を見捨てられない人の良さが垣間見える復員兵のサラリーマンという複雑な役を見事に演じ切っていたと思います。(30代)


・横溝正史作品のようなミステリー感と妖怪のホラー感が合わさってとても面白い作品でした。

木内さんの演技で、水木の野心的な部分や、そこから段々本来の姿を取り戻していくところの変化が感じられて良かったです!

また、昭和の役者さんをイメージした速いテンポの喋り方も見ていて心地よかったです!(30代・女性)


・キャラクターの魂を感じる嗚咽、慟哭、心の機微、木内さんの繊細かつ卓越した演技がなければゲゲゲの謎の完成はありえませんでした。

作品公開終了後もコラボへのお出かけ等、キャラクターと作品を愛して下さり有難うございます。ファンとして本当に嬉しいです。水木を演じて下さり有難うございます…!(50代・女性)


・水木が戦場でつぶやく死にたくないというセリフは、木内さんの声あっての説得力だったと思います。

普段は腹の底から出たようなハッキリした滑らかな声であるだけに、弱弱しく絞り出される、楽器の弦を擦りつけたような掠れた声が、精神的にも肉体的にも窮地であったと聴覚で伝わり、印象に残りました。(40代・女性)


・水木は戦争で生きる権利さえ奪われて心身ともに傷つき、自分を守るために偽悪的になりながらも優しさや純粋さを失ってはおらず、心のどこかでは人間を信じ、愛を信じたいと願っているという複雑な人物です。

木内さんは舞台で鍛えられた高い演技力だけでなく、子供の頃に傷痍軍人を実際に見た経験があるなど、ギリギリ戦争の爪痕に生身で触れることができた世代の方で、だからこそ水木の心情にリアル感が出た。(50代・女性)


・木内さんを知ったきっかけはバイオハザードのイーサン・ウィンターズでしたが、その頃から迫力ある演技で魅力されていましたが、それから鬼太郎誕生ゲゲゲの謎を見てからさらに魅力されてしまいました。

野心家でありながら子供に優しくお人好しな水木というキャラクターを見事に演じていて凄くかっこよかったです。

それとゲゲ郎と掛け合いも凄く息があっていて2人の声を聞いていると幸せな気持ちになります。(20代・女性)


・昭和31年。兵士として戦い、終戦後に生き残って帰ってきた社会(国)は元一兵士に見向きもしなかったことが作中に描かれていて。

序盤の木内さん演じるキャラクターのよそよそしさは、生き残るために社会でのしあがるという仮面で、その下には傷ついた思いや弱者が踏みにじられることに対する義憤や悔しさが滲みでていて…序盤のよそよそしさと秘められた感情のコントラストと言いましょうか。水木というキャラクターでなく、人間がそこにいるんだ、とリアルに感じました。(30代・女性)


・はじめは人を食うような態度や発言をしていた水木が、ところどころに情の厚さを滲ませ、最後には決意と信念を貫く強さや愛情をみせてくれる人物の移り変わりが見どころの一つだと思います。

木内さんはそれらを声のハリやさり気ない一言でも調子を変えて演技を分けてくださるので、自然と作品に没入させられていきます。

そしてセリフにはないキャラクターの思いや人柄、状況の変化まで見えてくる楽しさは、時にハラハラともする展開の作品において他にない魅力だと思いました。(20代・女性)


・はなかっぱのお父さんや忍足など記憶にある声だったにも関わらず、全く違う演技で水木という昭和のサラリーマンを素晴らしく演じていただいてから、木内さんの声が気になるようになってしまいました。

木内さんはキャラクターごとに声が変わるのでは?と思うくらい演じ分けが見事すぎて気付けない時もあります。

私が木内さんを気にするきっかけになってくれた水木というキャラクターに感謝しています。

また何かのコラボや続編があって新しい水木の声が聞けたら嬉しいなあと思う日々です。(50代・女性)


・前から木内さんは知っていたのですが、ゲ謎で一気に声の魅力に引き込まれました!話が進んでいくにつれて、自身の気持ちが変わってゆく水木の演技がとても大好きです。

物語の終盤で自身の為ではなく、他の誰かの為に動く!という初心に戻った水木や、ラストシーンで鬼太郎の父(ゲゲ郎)のことを忘れてしまっても寸前で思い出して次の世代に繋いでゆく、鬼太郎の養父として生きていく水木を木内さんの温かみのある真っ直ぐな声で聞くことができて、水木の声優さんが木内さんで良かったと思えたからです。(10代・女性)


・とにかくそこに"生きてる"という演技力が良かったです。

息づかいから喜怒哀楽の微妙な変化まで、本当に水木の役を演じている、というよりは木内さんが水木になってるという錯覚が一番しっくりくると思います。

最初の周りを誰も信じてないような演技、そののちにゲゲ郎と名付けた相棒との関係性の変化を声で表していて、とても素敵でした。

作品自体は観る人によってはハッピーエンドともバッドエンドともとれるものでしたが、木内さんの演技力によって迫力が増し、さらに素敵な物語になっていたと思います。(20代・女性)


・今までゲゲゲの鬼太郎シリーズで、こんなにも萌えたのは初めてです。水木は本当に最高のキャラです!!

ストーリー上は戦時を生き延びたサラリーマンで、色んな所に傷はあれど、今を生きるために上にのし上がってやるという野心があるけれど、心の底は誰よりも優しく、傷つけたくないと思う気持ちがいい!!

ゲゲ郎にも人外なのにも関わらず、心がこもった言葉で話せるのは、水木だけでしょう。

そんな水木を演じて下さった木内さんの演技だからこそ、この雰囲気が出ているのだと思います。特に、セリフで「ゲゲ郎」と「嫌だね」と「ツケは払わないとなぁ」「どうしてこんなに悲しいんだ」がめちゃくちゃ好きです。(30代・女性)


・木内さんの存在に出逢えた作品です。木内さんの声と演技が最高に良すぎます。木内さんじゃなかったらここまで好きな作品にならなかったかもしれません。

昭和初期の映画のように少し早めのセリフ、そしてリアルな演技が作風にもマッチしていて、アニメなのに本当に存在するかのようでした。

つけは払わなきゃなぁというセリフが好きなのですが、こんなセリフをこんなに感情豊かに言える人はほかに居ないと思います。唯一無二です。

モーレツサラリーマンとして生きているのににじみ出る善良さ、そしてちょっとひょうきんな所もある抑揚。あらゆる表現が合いすぎています。

あと声とかでは無いですが、木内さんご自身が水木のぬいを大事にされていたりする様子もとても大好きです。尊いです。(30代・女性)


・人生の中で初めてここまで感動するアニメ映画作品に出会えました。何度も映画館に足を運び、応援上映やイベント等にも参加しました。

木内さんの演じる水木が大好きです!何度も何度もこの作品を見返す度に、木内さんが思う水木というキャラクター像が伝わってきました。

ボイスドラマでは映画では見れない水木の一面が見れたのも最高でした!

強気で意地っ張りな水木なのに、お化けや妖怪といったものにビビりな所とかお酒に酔うと芸を披露してくれたり(お歌が上手でした)、大人ぶってるけど、ゲゲ郎の前では戦時中甘える事が出来なかった思春期の男児みたくはっちゃけて寝言で婆ちゃんと呟いておぶられていたり……

映像がなくてもその情景が自然と浮かぶ、そんな木内さんの演じる水木を今後とも推していきます!!ゲゲゲの謎最高ーーーーっ!!!!(30代・女性)


・大人向けホラー要素のある本作。

主人公の一人である水木は『昭和の男』と聞いて思い浮かぶような力強さがある一方で、戦争によって負った心の傷を抱えているという繊細なキャラクターですが、木内さんはその複雑な内面を生っぽい演技で良い意味でアニメらしくなく表現されていて引き込まれました。

特に好きなのは、目上の人間に対して畏まった物言いをする時と、素で人に接する時の声色や口調の演じ分けです。

素の時の方が少し雑な物言いになる訳ですが、台詞の端々から滲む生来の人のよさや不器用な真っ直ぐさが話し方や声の温かみに表れていて水木というキャラクターがとても好きになりました。

作品を好きになった最大の理由は作品全体の昭和の空気感を魅力的に感じたからなのですが、その空気感が確かなものになっているのは劇中ほぼ出突っ張りで台詞量も多い水木の演技によるところも大きく、木内さんだからこそ演じきれたのではないかと思っています。今後の活動も応援しています!(30代・女性)


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木内秀信(きうちひでのぶ)
かぬか光明(かぬかみつあき)
荒井瑠里(あらいるり)
田村好(たむらこのみ)
秋元羊介(あきもとようすけ)
相馬康一(そうまこういち)
ブリドカットセーラ恵美(ぶりどかっとせーらえみ)
小林ゆう(こばやしゆう)
小宮有紗(こみやありさ)
鷹村彩花(たかむらあやか)
中尾隆聖(なかおりゅうせい)

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