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マンガ・ラノベ

『カグラバチ』斉廷戦争(せいていせんそう)とは? 妖刀と英雄が誕生した戦場に隠された闇――明かされている情報、時系列をまとめました!
隠された“闇”【ネタバレ注意】
戦時中、剣聖が振るう妖刀・真打により戦況が好転。英雄たちが敵の国土に足を踏み入れ、終戦も目前となっていた。英雄たちに侵略された敵国は、これ以上の犠牲を払わないために白旗を上げ、一度は和平条約が締結。
しかし、真打とともに無数の屍を踏んだことにより剣聖が乱心。敵国が降伏を選んだにも関わらず単独で殲滅を決意し、最強の妖刀を以て約20万人を亡き者にしてしまう。
つまり、“悪辣な敵国を掃討した英雄”とされている剣聖は史上最大の罪人でもあった。真打の命滅契約が他の妖刀とリンクしている関係上、剣聖を処刑するわけにもいかず、剣聖は隔離され、真打は厳重な封印を施されることに。
終戦後、不安定だった国を建て直すため、そして混乱をもたらさないために、剣聖は英雄として仕立て上げられた。一般常識として語られる“敵国民の残虐性”は殲滅を正当化するための“建前”であり、実際の彼らは雫天石に適応する特異体質を持っただけの人間であった。
斉廷戦争の時系列
22年前
南東の海域に小国(雫天石の原産国)が出現
18年前
小国の民による侵攻がきっかけで斉廷戦争が勃発
六平国重が六工の妖刀を開発
妖刀契約者たちの活躍により戦況が一変。和平条約が結ばれる
剣聖が乱心し敵国民20万人を殲滅。斉廷戦争終結
終戦後
六平国重と6人の剣士が英雄と呼ばれるように。妖刀は六平家で保管される
3年前
六平家襲撃事件により国重が死亡。妖刀が全て強奪される
現代へ……
[文/平田特異点]






































