
「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」より『OPENING of 30th ANNIVERSARY』をレポート!|伊吹マヤの口癖になっていた「これだから若い男は!」の謎がまさかの判明!?
1995年から放送されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。その30周年を祝うイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」が、2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)にかけて横浜アリーナで開催中です。
本稿では、そのオープニングを飾った『OPENING of 30th ANNIVERSARY』をレポート。登壇者は碇シンジ役の緒方恵美さん、綾波レイ役の林原めぐみさん、アスカ・ラングレー役の宮村優子さんをはじめとする声優陣で、TVシリーズはもちろん『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの話題などでも盛り上がりました。
また、作中の主題歌や挿入歌を担当された高橋洋子さんが「残酷な天使のテーゼ」を披露。加えて総監督・庵野秀明氏がスタッフの代表として登壇すると、作中の謎が突如として開示されるような一幕もあり……!?
登壇者
TVシリーズ放送当時を思い出させる「残酷な天使のテーゼ」による開幕
会場に入ると中央の巨大スクリーン上に、イベント開始までのカウントダウンが表示されており、声優陣の登場を今か今かと待ち構えているファンのみなさんの期待が伝わってくるような雰囲気がありました。
また、会場内のアナウンスを作中のキャラクターが務めていたようで、そういった点でも訪れたファンを喜ばせていた印象。(※筆者が確認しただけだと、鈴原トウジ&サクラの兄妹はあったように思います)
そして、会場が暗くなりBGMのボリュームが大きくなってくるといよいよ開演の時間が近づいてきました。そんなカウントダウンが0を数えると、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』からTVシリーズへと時代が巻き戻っていくかのようなオープニング映像が流れ、高橋洋子さんがステージへ。
この30周年を祝うイベントのオープニングというタイミングに今再び映像と共に主題歌「残酷な天使のテーゼ」が披露されると、会場も大盛り上がりで物販で購入できる「ペンライト・人類補完計画」が揺らめいていました。
なお、ここで流れたオープニング映像がテロップの入ったものだった点は注目で、30年という時間が流れたことを、映像だけでなくそこに残された人や会社の名前から感じた方もおられたのではないでしょうか。
そんなオープニングアクトの後、MCを務めた松澤ネキさんの呼び込みで当日の登壇者がステージへ。最後に庵野監督が登場したところで、緒方さんから順番に一言ずつご挨拶。三石さんのターンでは「エヴァフェスでサービスサービス!」と次回予告を思い出させるコメントも。
最後に庵野監督が30年前の作品でこんなにも大きなイベントができることに感無量、この場に冬月コウゾウ役の清川元夢さんがおられないことだけが残念だと述べ、いよいよ本格的なトークパートに。
























































