
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」レポート|鉄華団の道は10周年のさらにその先まで続く!
トークパートでは制限時間付で声優陣が10年分の想いを語った
そうして、朗読劇の中で電源が復旧したところで本格的にイベント再開。会場にペンライトを鉄華団の象徴である赤色にして欲しいというビスケットからのお願いや、オルガや三日月たちの煽りによる会場との声出しでボルテージを高めたところで、再び横山さんたちのライブパートへ。
ここでは、「Crescent Moon」 「Strengths Focus」 「Habitat」 「Suite of the Seven Stars」「Vulnerable Surface」「My Own Way」 「Hoping for You」の順に劇中を彩った名曲たちが次々披露されていきました。
もちろんスクリーン上では作中の名場面が上映されており、楽曲と共に物語を振り返った方も多かったことでしょう。
その後、声優陣が改めてステージに登壇して一言ずつご挨拶を述べたところで、「祝祭トークショー」のコーナーに。このコーナーはくじで引いたトークテーマについて語っていくという趣旨だったのですが、特筆すべき点は同じテーマだったとしても制限時間がついていたこと。
例えば「10年前の自分に言いたいこと」だったとしても、くじに「制限時間5秒」などと書かれていることがあり、声優陣はその時間内にトークをおさめなければなりませんでした。
中にはあまりに短い時間だったためもう一度チャンスをもらうことができた方がおられたり、当時のアフレコやその後の飲み会でのエピソードなどを披露した方もおられ、賑やかで笑いの溢れる時間が繰り広げられました。
続いて鉄華団の声優陣が降壇したところで、残った櫻井さん&松風さんによるギャラルホルン勢による「ギャラルホルンの魅力を振り返ろう!」のコーナーを実施。
ここでは、現在進行形でTVシリーズを見返している途中だという松風さんが大活躍で、なぜアインが松風さん演じるガエリオに好感を持ったのかを次回予告で出た情報までを含めて分析してくれました。




































































