
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」レポート|鉄華団の道は10周年のさらにその先まで続く!
2015年に放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。その10周年プロジェクトのフィナーレとなるイベント「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」が、先日2026年2月15日(日)に立川ステージガーデンで開催。
登壇者は三日月・オーガス役の河西健吾さん、オルガ・イツカ役の細谷佳正さんをはじめとする声優陣10名。また、本作の劇伴を手がけた横山克さんや第2期前半オープニングを歌ったSPYAIRも駆けつけ、音楽面からも本イベントを盛り上げてくれました。
登壇者
鉄華団と10周年をお祝い
『鉄血のオルフェンズ』の物語を彩った主題歌・挿入歌が流れる会場。そんな雰囲気の中、開演3分前となったタイミングで鉄華団の副団長であるユージンからイベントの諸注意がありました。
その中に登場した仕事猫や電話猫で知られるくまみねさんとコラボしたキャラクター・鉄華猫も梅原さんが演じており、会場に集まったファンのみなさんを開演前から盛り上げてくれた点はポイントのひとつ。
また、今回のイベントに梅原さんは残念ながら参加できなかったものの、三日月やオルガたち同様に正装したユージンの描きおろしイラストも見られた点は大いに会場を沸かせました。
開演時間を迎えると、本作の楽曲を手がけた横山克さんたちのバンドによる「MOBILE SUIT GUNDAM:IRON₋BLLODED ORPHANS」の演奏から幕を開けました。その終盤に差し掛かったタイミングで声優陣がステージ上に現れると、中央の大スクリーンでオープニング映像が上映。
こちらは、本作の各話タイトルを第50話から第1話に戻る形でひとつひとつ振り返っていくような演出となっており、物語を思い返して思わずグッときた方も多かったのではないでしょうか。
そんなオープニング映像の後に、声優陣による朗読劇がスタート。この朗読劇の物語は今回のイベントのために書き下ろされたもので、鉄華団のみんながクリュセ・タチカワ地区で本作の10周年をお祝いするためのステージを準備するといった流れ。
途中、トラブルからガンダム・バルバトスに装着していた電源ケーブルが破損していたことがわかり、その交換用のケーブルを用意することに。
これに関してはマクギリスやガエリオの協力を得られることになったのですが、その移動中にカルタ・イシューも交えた3人の思い出話が語られる場面があり、マクギリス、ガエリオ、カルタの3人が最終的にどんな結末を辿るのかを知っていると少し切なくなるような場面も。




































































