
映画『クスノキの番人』第3弾入場者プレゼントが、キャラクターデザイン・板垣彰子氏による描き下ろし限定ステッカーに決定!
2026年1月30日(金)より絶賛公開中の映画『クスノキの番人』(原作:東野圭吾)。
このたび、3月7日(土)から配布される第3弾入場者特典が、本作のキャラクターデザインを務めた板垣彰子氏による「描き下ろしイラストのステッカー(名刺サイズ)」に決定しました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
柳澤千舟の印象的なセリフ「愚かですね」が入場者特典に! キャラクターデザイン・板垣彰子による遊び心の効いたデザインが解禁
本作の第3弾入場者特典として、山口つばさと共にキャラクターデザインを務めた板垣彰子描き下ろしイラストのステッカー(名刺サイズ)が、3月7日(土)から配布決定!
劇中のセリフが入った、インパクト抜群のビジュアルが公開となった!
今回解禁された第3弾入場者特典は、物語の鍵を握る伯母・柳澤千舟(CV:天海祐希)がすべてを見透かしたような鋭い眼差しを向ける姿と、どこか気圧された様子の主人公・直井玲斗(CV:高橋文哉)が対照的に描かれた、遊び心あふれるデザインのステッカー。
玲斗の傍には「お目々きゅるきゅるで可愛かった」「すっかりファンになりました」と、観客の心を鷲掴みにしているコノハズクの姿と、中央には、劇中で千舟が玲斗へ放つ印象的なセリフ「愚かですね」の文字が大胆に描かれている。
冷徹なようでいて、番人として歩み始めた玲斗を導く千舟の知性と愛情が同居した、本作を象徴する名セリフの一つだ。
また、人生を諦めていた主人公・玲斗に対し、時に厳しく、時に慈愛に満ちた眼差しを向ける千舟には、観客から圧倒的な支持が寄せられており、SNS上では「千舟さんの凛とした強さに憧れる」「玲斗への深い愛に涙が止まらなかった」と、彼女の生き様に心揺さぶられる観客が続出。
迷える青年・玲斗を導く伯母として、そして「人生の先達」としての彼女の姿が、多くの世代の心を震わせている。
現在配布中の第2弾・山口つばさ描き下ろしポストカードに続き、3月7日(土)から配布開始の第3弾入場者特典もファン必携のアイテムとなること間違いなしだ!
※第2弾特典の配布は3月6日(金)まで。
『クスノキの番人』は絶賛公開中!
「その木に祈れば、願いが叶う」と言われるクスノキと、それを中心に描かれる家族の愛を描いた珠玉の物語―
映画『クスノキの番人』ぜひご期待ください。
タイトル:クスノキの番人
公開表記:絶賛公開中
配給:アニプレックス
『クスノキの番人』作品情報
あらすじ
依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。
大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。
戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。
――だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。
やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。
キャスト
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会



























