
『真夜中ハートチューン』井ノ華六花が歌う第7話挿入歌「瞬く日々へ」の特別映像が公開! 瀬戸桃子さんの公式インタビューも到着
2026年1月6日(火)より放送中のTVアニメ『真夜中ハートチューン』。
このたび、瀬戸桃子さん演じる井ノ華六花が歌う第7話挿入歌「瞬く日々へ」の特別映像が公開されました!
また、瀬戸さんの公式インタビューも到着。収録時に意識したポイントや楽曲の聴きどころなどを語っています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第7話挿入歌「瞬く日々へ」/井ノ華六花(CV.瀬戸桃子)特別映像が公開!
瀬戸桃子さん(井ノ華六花役)レコーディングインタビュー
――最初に楽曲を聴いた時の印象
初のオリジナル曲。
普段の六花はクールで大人っぽい一面を見せることが多いですが、そんな一面も含めて高校生らしく等身大でまっすぐな歌詞が心に響きました。
不器用だけれど思いのままに、自分の気持ちを音楽にして、全力で歌い上げている六花の姿が想像できました。
――レコーディングで意識して歌ったポイント
今回シチュエーションごとに、2パターンに分けてレコーディングさせていただきました。六花になるべく近づけるよう、毎日彼女のことを考えていましたね…!
屋上で放送部のみんなの前で歌うシーンは、安心して、思いのままに歌うことを意識しましたし…何より路上LIVEでのシーン。
彼女の心の奥底に触れるように原作を読み込んで、レコーディングに臨ませていただきました。
歌っている途中、思わず自分自身が辛くなってしまう瞬間もありましたね…。
彼女がどのように音楽に向き合ってきたのか、どのような思いで歌っていたのか…。
弾き語りを通して感じていただけたら幸いです。
――楽曲の聴きどころ
今回、初のオリジナル曲ということで彼女の歌声、彼女の音楽というものを一番に歌わせていただきました。
今までとは違う井ノ華六花としての歌声、歌い方を表現しましたので、カバー曲との違いに注目して聴いていただきたいです。
とにかくまっすぐに、六花が伝えたいことを大切にしました。
特に歌詞に注目しながら、皆さんも六花に寄り添っていただけると幸いです。
『真夜中ハートチューン』作品情報
あらすじ
キミの声だけが救いだった
財閥の御曹司であり、全てにおいて完璧を目指す山吹有栖は、100%完璧になるために必要な『あと1%』を探している。
それは毎晩のように聞いていたラジオ『真夜中ハートチューン』の配信者『アポロ』。
しかし、彼女は中1の終わり、有栖に何も告げずに突然配信をやめてしまった。
そして高校2年生の春。
有栖は策を巡らし、女子高から共学化した楓林高校の生徒になる。
顔も本名も知らないアポロの手がかりはただひとつ――『声』。
ある日、聞き覚えのある声に導かれ、有栖が駆け込んだ先は放送部。
そこには“声に関わる仕事”を夢見る4人の少女がいた。
歌手を目指す井ノ華六花。
声優になりたい日芽川寧々。
VTuberとして活動する霧乃イコ。
アナウンサー志望の雨月しのぶ。
ところが、どの少女にもアポロの面影があって――!?
有栖は4人全員の『声』の夢を叶えると宣言する。
かつて交わしたアポロとの約束を果たすため――
ひたむきに夢を追う少女たちと有栖の『声』物語開幕!
キャスト
(C)五十嵐正邦・講談社/「真夜中ハートチューン」製作委員会
























