
人気漫画のアニメ化、スカッとする異世界アニメ、女性主人公の異世界系などライターおすすめの3ジャンル8作品をご紹介!【J:COM STREAM 2026年春アニメ8選】
J:COMが提供する動画配信サービス「 J:COM STREAM 」にて、2026年4月から春アニメの配信がスタートします。
今回の記事では、「 J:COM STREAM 」で配信される2026年春アニメの中から、【人気漫画原作のアニメ化】【異世界スカッと系】【異世界女性主人公系】の3ジャンルに分けて、8作品をピックアップ! 作品担当ライターによるオススメポイントとあわせて作品の魅力をご紹介していきます!
「 J:COM STREAM 」では見逃し配信も行われているので、リアルタイムで見られなくても大丈夫! 春の新シーズンはアニメをたっぷり見て過ごしましょう!
J:COM STREAM について
動画配信サービス「 J:COM STREAM 」では人気アニメの見逃し配信はもちろん、テレビ朝日の最新ドラマ・人気バラエティを中心に幅広いジャンルの作品を擁する「TELASA*」も追加料金無しで楽しめます。アニメ、国内・海外のドラマや映画、時代劇、歌舞伎などさまざまなジャンルの新作・話題作が見放題。韓国・中国の作品も充実。
(※TELASAは、一部作品を除くTELASA見放題プランの作品が対象。配信日が一部異なる場合あり。特典の映画館クーポンおよびPontaポイント還元の適用なし)
今季スタートの注目少年漫画原作!
今季は大人気漫画が原作のアニメが2本スタート! 高橋留美子先生、荒川弘先生といえば、誰もが知るあの作品を手掛けた漫画家さんたち。その新作がついにアニメ化となれば、見逃す手はありません!
MAO
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C) 高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
・配信開始日:4月10日(金)
『犬夜叉』や『らんま1/2』などアニメ化したマンガを数多く執筆している高橋留美子先生が現在、『週刊少年サンデー』で連載中のマンガをアニメ化!
幼い頃に不慮の事故で両親を失った女子中学生の黄葉菜花(CV.川井田夏海)。ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。そこで菜花は“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師、摩緒(CV. 梶 裕貴)と出会う。
摩緒から「おまえ、妖だろう。」と告げられ、自身の異変に気付く菜花。二人には同じ呪いがかけられていた!
時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー&没入型ダークファンタジーいよいよ開幕!
・ライターオススメポイント
2019年から連載が始まり、今も続いている高橋留美子先生の現在進行形の人気連載のアニメ化が遂に実現しました。公式サイトにある作品紹介に「没入型ダークファンタジー」×「タイムスリップミステリー」と書かれていますが、「ダークファンタジー」は高橋先生の短編『人魚の森』を、「タイムスリップミステリー」は『犬夜叉』や『炎トリッパー』が思い浮かびます。『うる星やつら』や『めぞん一刻』、『らんま1/2』など名コメディ作品を世に輩出していますが、それらを「白サイド」と例えるなら、「呪い」や「陰陽道」の世界を描いた本作は「黒サイド」の高橋先生が見られます。
主人公の摩緒役を演じる梶 裕貴さんは大の高橋留美子作品ファンを公言し、2022年にリメイクされた『うる星やつら』にも水乃小路飛麿役で出演しています。ヒロインの黄葉菜花役を演じる川井田夏海さんは本作も合わせて2026年に放送が始まるアニメの3本へのレギュラー出演が発表されるなど、注目声優です。
摩緒の兄弟子の百火(CV.下野 紘)、華紋(CV.豊永利行)、不知火(CV.興津和幸)や摩緒と因縁の深い紗那(CV.清水理沙)、幽羅子(CV.上田麗奈)など個性的なキャラクターがどう二人と関わっていくのか、人間関係も見どころです。
なお本作は2クールでの放送が発表されており、壮大かつ大河ロマンの「るーみっくわーるど」がアニメでどう展開されていくのかお楽しみに!
レビューチャート

黄泉のツガイ
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
・配信開始日:4月5日(日)
世界中で絶大な人気を誇る『鋼の錬金術師』の荒川弘の最新作にして、月刊『少年ガンガン』で連載中のシリーズ累計600万部突破の人気漫画が、スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズによってTVアニメ化。
主人公となるのは、山奥の小さな村で暮らす狩人の少年・ユル。彼は野鳥を狩り、双子の妹・アサや村人たちと共に慎ましく日々を過ごしていた。しかし、その穏やかな日常は、ある日突然“竜の鳴き声”が空に響き崩れ去ることになる。 穏やかな村に潜む伝承と謎、この村に隠された秘密とは?そして、ユルの運命は? 謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル――。息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。
・ライターオススメポイント
本作の注目ポイントは、なんといっても『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』など大ヒット作をいくつも生み出してきた荒川弘先生の最新作ということ。自分がとやかく伝えるより「あの荒川先生の最新作なんだから当然めちゃくちゃ面白い」ということ以上の訴求ポイントはないんじゃないかと思います。
その上で魅力を紹介するなら、『鋼の錬金術師』で特に顕著だった、ダークで重厚感のある世界観でありながら、登場人物たちの多くが前向きで、シリアス一辺倒になりすぎない、ドラマとギャグの絶妙なバランスが健在であること。シリアスなストーリーの中にもクスッと笑ってしまう要素が盛り込まれています。
本作に登場する、主に対して2対1組で仕える“ツガイ”の存在にも注目で、ユルのツガイである左右様を筆頭に、ツガイたちはそれぞれに個性的な能力をもっています。ツガイたちの迫力のバトルと、それを駆使する頭脳戦も大きな見どころ。
また、『鋼の錬金術師』では兄弟でしたが、今回は兄のユルと妹のアサ、2人の兄妹が物語の中心として描かれます。ユルとアサの兄妹の関係性はエルリック兄弟とはまったく方向性が違う、非常にユニークかつ独特なものとなっており、本作の大きな魅力となっています。
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