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『弱ペダ』100巻発売記念「好きなシーン」アンケート結果発表!

読者が選ぶ『弱ペダ』の激アツ・胸熱シーンが揃い踏み!『弱虫ペダル』100巻発売記念「ファンが選ぶ名シーン100選」アンケート結果発表!

2年目インターハイ3日目、青八木がチームを引いて落ちていくシーン【コミックス53巻】

 みんなの声 
1年生編では当時の2年生の先輩方はめちゃくちゃ強いわけでもなく、存在感があまりありませんでした。(自分個人の偏見です)3年生かっこいい!となってました。学年が上がって「チームメンバー大丈夫かな?まぁ強い1年生入ってきたら安泰か」とも思ってました。しかし、そんなことありませんでした。強いメンバーがもう居ました。地道な努力で強くなった3年生が居ました。そんな青八木さんの最後の走りのシーンは箱根学園に追いつきたい気持ちや、今までの努力や鍛え上げてきた自分の力を出し尽くすだけでなく次の世代に繋げる・託す先輩の姿がありました。このシーンからそれぞれのチームメンバーがどんどん最後の瞬間を迎え、どのシーンもいつ読んでも泣いてしまいますが、青八木さんのシーンは競技人としてのかっこよさと先輩としてのかっこよさの両方があります。


仕事をやり切って悔いなく落ちていくのがかっこいい。満足している青八木と、思わず手が伸びてしまった一差との落差が悲しくて好き。


2年目インターハイ2日目、1位を取った御堂筋が壇上で語るシーン【コミックス48巻】

 みんなの声 
まず、御堂筋くんが1位になったのが嬉しかったです! そして最初は普通に感想を発表しようとしていたが、いきなり「キモ!」と大声を出したり、以後何事もなかったかのように「今のはちょっとマイクの調子が悪かったようですー」 と言い訳をするなど、誰が見ても今泉君と悠人の気をくじこうとするのが見えて面白かったです。 御堂筋君のキャラクター性がよく見える部分だと思います。


他校ファンの人には悪いけど、御堂筋くんの長年の苦労が実った瞬間だと思う!お母さんの言葉を胸に、よくがんばったよあきらくん!涙


葦木場と新開悠人が出会ったときの過去エピソード【コミックス47巻】

 みんなの声 
上下関係が厳しいはずの運動部なのに先輩(しかもエース)に対して初手で喧嘩を売る悠人の堂々さと年上に対しての敬意を感じない舐めた態度が好き。


天然でほんわかしてるイメージの葦木場拓斗が後輩を叱る為とはいえ言わなそうなこと言っててなんかドキッとした。


2年目インターハイ2日目、鳴子が来いや!と叫ぶところ【コミックス46巻】

 みんなの声 
いつもは言い合いばかりなのに、大事なところではお互いを信頼していて感動した!!


普段は喧嘩してるが信頼してる証拠。


東堂が小野田と真波を真冬の山に呼び出したシーン【コミックス36巻】

 みんなの声 
すごくかっこよかったから&東堂さんは箱根を卒業してOBになったから「山神」じゃなくなっちゃう…と改めて思ったから。


後輩思いな東堂さんの気持ちが伝わるから。


1年目インターハイ2日目の終わり 京都に帰ろうとする御堂筋と小野田が走るシーン【コミックス19巻】

 みんなの声 
御堂筋が、はじめて人間らしい顔を見せたシーンだったのでとても印象に残っています。


小野田くんのオタクっぷりも好きですが小野田くんが夏休み毎日欠かさずアキバに通っていたこと聞いて御堂筋くんが過去の自分を思い出すシーンで涙がドバっとでます!!


1年目インターハイ、御堂筋が石垣を掴んで助けるシーン【コミックス17巻】

 みんなの声 
仲間を切り捨てるコマとしか考えていない御堂筋が、自分の利益のためとはいえチームメイトの石垣くんを助けた...という行為を見ることができて、総北とはまた違う京都伏見の絆を感じる事ができてすごく嬉しかったので。というか、石垣くんを助けた御堂筋に、理由は何であれ感動しました!!ありがとう御堂筋!!(感涙)


石垣さんが最後までアシストする決意を固めた直後のスリップで、もうダメだって思った時にまさかの御堂筋くんが助けてくれるという所に涙しました!御堂筋くんはアシスト役が必要だったからっていう合理的な理由で「助けた」とは思っていないかもしれないけど、石垣さんのインターハイが2日目落車で終わらなくて本当に良かった!御堂筋くんありがとう!!


1年目の合宿で、手嶋が小野田にペダルを持ってきてくれたシーン【コミックス7巻】

 みんなの声 
悪天候で怪我が痛むはずなのにわざわざ歩いてきてくれて、高いであろう機材を小野田にあげたから。その後、青八木にどこ行ってたのか聞かれても小野田のとこに行ってたとは言わなかったのもかっこよかった。


それまで目障りな後輩として見ていた手嶋が坂道の可能性に賭け(先見の明)今後の展開を思わせる場面だから。素直な坂道を応援したくなる!


2年目合宿、手嶋「頑張らないと期待なんかされない!!」【コミックス34巻】

 みんなの声 
2年前のインターハイに出場するも怪我で悔しい思いをした古賀と普段は口数の多く策を講じる手嶋が真っ正面から勝負をしている場面が印象的だった。また、ただ1人手嶋の勝利を信じる青八木の姿から、チーム2人の積み重ねてきた時間と絆を感じられた。単に凡人が天才に勝つ構図だけではなく、このシーンでは総北高校の信じて託す、託される走りが体現されている。


手嶋くんじゃなくても、読者全員に刺さる言葉だと思い、読んでいた当時衝撃を受けました。手嶋くんの新キャプテンとしての責任感と覚悟が固まったシーンなのかなと思います。


御堂筋の幼少期の回想シーン【コミックス18巻】

 みんなの声 
御堂筋くんをさらに好きになってしまったシーンだからです。勝利の為ならどんな手でも利用して突き進む彼が、母親のために頑張っていると知った時、どこまでも純粋な彼の想いに胸がぎゅっとなりました。もう母親はこの世に居ない。でも今もきっと、自分の頑張っている姿をあの日の様に母親に見せたい筈、彼の報われる日がいつか来るのか、これからの進展も楽しみになりました。


翔くんの一途で頑張り続ける姿がカッコよく、同感できる名言だから。


1年目インターハイ1日目、落車した小野田に手嶋が登りで100人抜けと言ったシーン【コミックス11巻】

 みんなの声 
みんなは絶望してた、正直みんな無理じゃないかって心のどこかで思ってたけど、あえて具体的なことを小野田にオーダーすることで小野田はその目標のために約束を守ろうとする、そして手嶋の主将の才能が見えたシーンでもある。あの時小野田を信じてくれてありがとう。小野田の目は死なずに済んだ。


IHメンバーから落ちてしまったけれどサポートに徹する手嶋が坂道を、総北を心から応援する気持ちが溢れていて、大好きなシーンです。何度見ても泣けます!


3年目合宿、木中が六代との勝負から降りて、背中を押すシーン【コミックス88巻】

 みんなの声 
2人の友達としての絆や、インターハイにかける想いが詰まっているシーンだと思います。合宿最終日まで走り抜けてきて「一緒にインターハイへ行く」と決めたけれど、そううまくはいかないことを受け入れた木中くん。想いをロクちゃんに託して、最後のシーンで肩を抱いて送り出すところが本当にかっこよかったです。このRIDE.749を読んで涙が止まらず、中六コンビが大好きになりました。


毎年そうだが、合宿でのキャラの掘り下げがスゴイ!どんどん魅力的になる。六代と木中も好きになってしまう。


2年目インターハイ1日目、黒田が3秒を削ったシーン【コミックス41巻】

 みんなの声 
簡単じゃねえけどなぁ、やってやれねぇことはねぇ、というあの気迫と気持ちがグッと来た。簡単に諦めてしまうことが多い最近の風潮の中、最後の一瞬までやれるだけやってみることの尊さを感じた。


2年生編インターハイ1日目のエースアシストとして走り抜く黒田くんに胸を打たれました。自分を犠牲にしてまで誇りとプライドをかけてチームの為に献身的になれる姿から、彼の魅力が一気に出たシーンだと思います。


2年目ウェルカムレースのゴール争い【コミックス32巻】

 みんなの声 
1年時のチャラい杉元と全く違う気概を感じた。慰めはいらない、力が欲しいという本気。それが今のインハイ出場につながっている。


熱い兄弟愛と、目標に向かってがむしゃらに頑張る杉元くんにやられました。


1年目インターハイ優勝後、小野田が抱き上げられるシーン【コミックス27巻】

 みんなの声 
巻島さんの嬉しさが伝わってきた感動のシーンなので!巻島さんと小野田くんが好きなので、貴重な二人のあたたかい触れ合いのシーンで、本当に感動しました!大好きです!


プライドが高く自分が勝利することにこだわっていた今泉が小野田には心を開き勝利を託し信じていたことが分かり感動しました。


3年目インターハイ1日目、杉元が選抜メンバーとしてスタートラインに立つシーン【コミックス90巻】

 みんなの声 
“”あの””杉元がインハイを走る!?!?と衝撃が走ったシーンだからです!彼の今までの努力に応えるように、チャンスは偶然じゃなく来るべくして来たのだと思います。仲間に背中を押され、覚悟を決めた「ボクはルールを守る男ですから‼︎」というセリフと表情、カッコよすぎる……!!


「人生何があるか分からない」「自分が思い描いていたことと違う形で夢が叶うこともある」という、今までの杉元の努力が報われる素晴らしい場面。読んでいて思わず声が出た。これからのインハイでの活躍に期待している。


2年目インターハイ3日目、小野田に負けた真波を、荒北が慰めるシーン【コミックス63巻】

 みんなの声 
最初は荒北に負けちゃいましたと平静を装おうとする真波が、荒北の言葉を聞き今年は泣かないと決めていたのになと言いながら堪えきれなかった涙を流すところで自分も泣いてしまった。荒北は去年の真波の頑張りも知っていて真波に寄り添うとても良い先輩だなとさらに好きになりました。


敗北を知っているからこそかけられる言葉だったと思うし、何よりも真波の気持ちに寄り添って話を聞けるところ、言葉をかけてあげられること、先輩としてしてあげられる最大限のかかわり方で大好きです!!!!


2年目インターハイ3日目、チーム2人がデスゲームに勝つシーン【コミックス52巻】

 みんなの声 
青八木さんは怪我をしていたにもかかわらず、自分の犠牲を厭わず手嶋さんを勝たせる為にとった行動がとても斬新かつ、珍しい勝利の導き方で、チーム2人のお互いを思いやる絆の深さにただただ心打たれました!!


臨機応変、2人走りのストレートツインを咄嗟の判断で変形させ、純太と共に出るインターハイを最後まで走るためにデスゲームに勝利させた心震える場面です。青八木一の優しさ強さチームへの、そして純太への熱い想い、全てが詰まっています。


2年目インターハイ2日目夜、巻島と東堂が再開し対決するシーン【コミックス49巻】

 みんなの声 
ようやく再会することができて、楽しそうに勝負をする二人を見て、自分も涙ぐんでしまいました。スピンオフのSPARE BIKEと一緒に合わせて読むと感動も7倍で、もっと二人のことが好きになるので必見です。


再びこの二人の勝負が見られ、六回戦の末勝利した巻島さんの姿に涙がこぼれました。最高でした。


2年目インターハイ2日目、青八木が鏑木をつれて戻ってきたシーン【コミックス45巻】

 みんなの声 
手嶋がキャプテンとしてチームをひきいつつ、でもチームとしてはピンチなとき、助けにきてくれる戻ってきてくれると信じていたのは青八木なのだと2人の絆を改めて感じられるシーンだからです。また5人揃ってからの総北のチーム力が大好きだからです。


チームがバラバラになって絶望しきっていた手嶋さんの元に、鏑木くんを連れて戻ってきた青八木くんを見て、「オレがピンチの時に限って助けに来るんだ」と思わず涙してしまう手嶋さんの本気の泣き顔が美しすぎて感動しました!!「解散だ」と言い放っていた手嶋さんですが、やはり青八木さんがいないとダメなのだと…青八木さんもチームの為にと捨て身で行動したのは手嶋さんを思ってのことで……改めてチーム2人はニコイチなのだと、絆の深さをひしひしと感じさせられた名シーンで、涙なくしては見られない大のお気に入りです!!!


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