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『弱ペダ』100巻発売記念「好きなシーン」アンケート結果発表!

読者が選ぶ『弱ペダ』の激アツ・胸熱シーンが揃い踏み!『弱虫ペダル』100巻発売記念「ファンが選ぶ名シーン100選」アンケート結果発表!

3年目インターハイ1日目、今泉の回想で、鳴子が後輩に「魔法」を教えているシーン【コミックス97巻】

 みんなの声 
鳴子くんの後輩思いなところが見えたのもとても嬉しかったのですが、なによりその「魔法」は鳴子くんの経験から来ているものだということを考えて、とても胸が熱くなったからです! 自分を追い詰めて努力を重ねた分、たくさんの経験があり、今までのお話でもその経験から来ていた言葉がたくさんありました。 なので、「この言葉は鳴子くんの努力の積み重ねで鳴子くんが学んだことで、それだけのことが分かるくらい努力をして速くなったんだ」と考えるとすごく自分自身にも力が入るシーンです。また、鳴子くんの経験という言葉がよぎった時に「挑んだ分負けて悔しい思いもたくさんしたんだよな、」とも感じたので、たくさん鳴子くんの力だったり、魅力を感じられるシーンだと思っています!


3年目インターハイ1日目、真波と小野田の山岳賞勝負で田所が泣きながら歌いエールを送るシーン【コミックス94巻】

 みんなの声 
小野田と田所はクライマーとスプリンター。それぞれ師弟関係なるものがいて関わりが薄い。正直一年目インハイ2日目以外ではあんまり関わりはない。 だからこそ小野田のために周りを気にせず大声でヒメヒメをを歌うシーンはとても気持ちが熱くなるし、涙を流して見てしまった。 いつまでも田所にとっては小野田は自分を救ってくれた小さなヒーローなんだなと思った。田所のエールが小野田に届いて嬉しかった。ありがとう田所さん。


3年目インターハイ1日目、山岳賞争いを小野田とできると分かり「くー!!」と笑顔を見せる真波のシーン【コミックス93巻】

 みんなの声 
1年2年と最後に負けて、キャプテンとなりずっと厳しい顔をしていた山岳が、勝負の前に子供の様に嬉しそうに坂道に見せた笑顔が、とても純粋で弱虫ペダルの集大成だと思いました。


3年目インターハイ1日目、鏑木と銅橋がスプリントで再戦を果たすシーン【コミックス91巻】

 みんなの声 
前回のインターハイからの再戦となり、二人とも楽しそうに笑いながら走ってる姿が熱くてたまりませんでした!


3年目、小野田が悲願のアニ研復活を宣言するシーン【コミックス90巻】

 みんなの声 
一見ギャグのようだけど、16年前(漫画の中では3年)に叶わなかった夢を、諦めずインターハイの原動力にして、鳴子くん今泉くんも笑うことなく一緒になって乗ってくれる一体感が熱すぎる。


3年目インターハイ開始前、不安になっていた段竹が青八木の言葉によって闘志を取り戻すシーン【コミックス89巻】

 みんなの声 
一年目に鏑木と一緒にインターハイへ出場することが叶わなかった分、今年共に出場出来るのはとても嬉しかったと思う。しかし、少しプレッシャーに弱かったり、人に譲ってしまう自分にどこかひっかかている様子がずっとあり、それを指摘されるというのはかなり衝撃の大きいことであったのだろう。そこで、青八木さんの言葉を受けて、それを治す(変化させる)のではなくありのままの自分を受け入れて強みとし、次へ進む一歩が踏み出せたきっかけとなったシーンはとても心に残った。 譲ってしまいがちな段竹、大好きです!


3年目合宿、負けた杉元が今泉からもらったタオルを目に押しあて悔し泣きするシーン【コミックス88巻】

 みんなの声 
1年目では同級生3人のインハイを目の当たりにし、翌年はと今泉からのアドバイスを貰い練習に励むも鏑木と僅差で勝負に負け、3年目ではインターハイメンバーを掛けた合宿で今泉とバディを組み二人の信頼性を感じられる。そんななかでの段竹との勝負に敗れ、今泉とのやり取りでの「照」呼びが二人の今までの友情が強く感じられる。その後の杉元の悔し泣きが3年間一度も練習を休まず、仲間と共に努力してきた今までの様子がこの涙で全部伝わってくるのがとても感動的です。


3年目合宿、杉元と段竹のインターハイメンバー5人目をかけた勝負【コミックス87巻】

 みんなの声 
一年の頃から見てると成長してると実感できて感動します!!本来インターハイに行くだけなら普通に勝負せずに行けるはずなのにチームの為を思って1年の枠も用意してあげる所も素晴らしい!!


雉が小野田にロードレースに参戦すると告げたシーン【コミックス77巻】

 みんなの声 
MTB一筋だと思っていた雉くんがまさかのロードレース参戦という衝撃と期待感で一気に推しになってしまい弱虫ペダル全巻買い揃えました。


2年目インターハイ敗退後、御堂筋が自問自答しながら山道を走っているシーン【コミックス74巻】

 みんなの声 
山口くんや石垣くんのセリフを否定しながらも否定しきれず自問自答してる所が御堂筋くんの純粋な所が滲み出ていて好きです。最後にお母さんのことを思い出すのも。


レースに負けた雷音が鈴音の頭に手を乗せながら謝るシーン【コミックス67巻】

 みんなの声 
このシーンに繋がる前のシーンからなのですけど本人もレースに負けて相当に悔しい筈なんですよ。あんなに頑張ったのに残酷にも周りは「やっぱり雉が勝った」なんて言葉も流れてて。でも悔しいだとかそういう言葉を一切外に漏らさずに、淡々と起きた事実を噛み締めるんですよ。そして最初に出る言葉がサポートに当たってくれた鈴音ちゃんに対してのありがとう、とすまない、なんですよ。これってすごく格好いいなと思って。これより前の565話でもそうなんですけど本編のなかであまり悔しいとかって言葉言わないんですよね吉丸くん。前を向くような言葉がほんとに力強くて、だからこそこのレース後の吉丸くんがどこまでも『かっこいい兄ちゃん』で、兄として人としてすごく魅力的に思いましたし、ここのシーンで吉丸くんが大好きになりました。いつ読み直しても吉丸兄妹2人の信頼関係が素敵だなと心から思う大好きなシーンです。


小野田がお母さんにあなたの周りはスゴイ人といい人ばっかりねと言われるシーン【コミックス65巻】

 みんなの声 
チームのみんなだけでなく、敵チームであるハコガクや御堂筋、雉も思い浮かべたあとにそうなんだよ!友達なんだよ!って言い切れるピュアさが眩しい。きっと敵チームからしたら小野田は恐ろしい男として認識されている。友達とは思ってはいない。 BMCがうつるシーンがある。これは小野田にとって自転車は人と繋がる手段であると暗示しているのではないかと思う。小野田はいつまでもそのままでいて欲しい。


小野田が雉と出会いMTBに触れる話【コミックス64巻】

 みんなの声 
今まで(IH優勝等)とひと味違ったドキドキとわくわくがあったから。同じだけど違う自転車、競技なのに坂道は全てを楽しみ約束のため走り切る姿。それを見て感じた雉くんの笑顔と関係性が素敵。


2年目インターハイ3日目、箱根学園に大差をつけられて絶望しかけた手嶋に対し、2年生3人は追い付く気でいるシーン【コミックス54巻】

 みんなの声 
1年生編では、3日目金城のケガリタイアという絶望シーンがあり、それを巻島+主人公トリオで乗り越えた。 それを聞き継いだ手嶋は、「これか…!」とまた立ち向かう気力をえて、幻の山岳賞に至る…。 バトってはないけれどプレリュードのような、日常会話のテンションでありながら、インハイ優勝のかかる非日常の緊迫、ここから心拍数を一気に上げる用意のようなシーンです。


2年目インターハイ3日目、鏑木が箱根学園チームに追いつくシーン【コミックス53巻】

 みんなの声 
先輩から色々なものを受け取って3日間で大きな成長を感じられたため。また坂道の成長も感じられた。


2年目インターハイ3日目、チップを捨てようとする浦久保を庭妻が止めるシーン【コミックス52巻】

 みんなの声 
私が一番好きなキャラクターが浦久保優策君であり、その上で私が一番の魅力だと感じている彼の純粋さ、そして庭妻君との絆が一番表れていると思い、このシーンを選びました。 作中では初めて浦久保君が涙を見せたシーンなのもあり、印象に残っています。


2年目インターハイ3日目、鏑木が浦久保の胸ぐらを掴むシーン【コミックス49巻】

 みんなの声 
最初はいつも通りの元気な感じだったけど、話を聞いていくにつれて察して「おまえ友達じゃないな!」とキレるのが生意気な後輩ながらもチームメイトや先輩思いなところを感じて好きだった。いい事をしているという訳では無いが、人のために動こうと知らない人にもガツンと言える鏑木が素敵だなと思って選びました。


2年目インターハイ2日目、スプリントを制した泉田と新開のシーン【コミックス45巻】

 みんなの声 
2年目インターハイで箱根学園を勝利に導くという重責を担った泉田ですが、それまでかつてスプリンターとエースを兼任することはあり得ないことでした。インターハイの晴れ舞台でスプリンターとしてまず泉田は岸神に勝利し、その責務を果たします。そのスプリントラインに現れたのが憧れの先輩、新開さんです。箱根学園ゼッケン4番(エーススプリンターの証)とエースを託して良かったと、泉田を見た新開さんは思います。そしていつものバキュンとは違うねぎらいのバキュンを放つのです。読んでいて私も心を撃ち抜かれました。


2年目インターハイ1日目、ゴール直前の定時の声援【コミックス40巻】

 みんなの声 
古賀さんと照が荷物を届けて1日目ゴールを応援する重要な役目を定時1人でするしかなくいつもはプレッシャーに潰されそうになると体調を崩す定時が体調崩すことなく1人で周りドン引きばかでかい声で応援してたところに涙が止まりませんでした。


2年目インターハイ1日目、手嶋が「一度目はまぐれ、二度勝たないと認めてなんかくれない」と言うシーン【コミックス34巻】

 みんなの声 
一度勝っただけでは、世間は認めてくれない。というリアルが描かれてた。勝ったあとの、追われる気持ちも手嶋純太はいろんな面で見せてくれたので、手嶋純太が言うからこそ。という台詞で印象強い。この言葉をいつも胸にして、努力を続けてこられた。おかげで、自分自身も全国大会で三連覇を達成することができた。


『弱虫ペダル』100巻記念フェアinアニメイト

開催期間:2026年5月8日(金)~2026年5月31日(日)
開催場所:全国アニメイト(通販を含む)

フェア内容

期間中『弱虫ペダル』関連のグッズをご購入・ご予約内金1,100円(税込)以上、書籍をご購入1点毎にイラストカード(全1種)を1枚プレゼント!

特典内容

イラストカード(全1種)

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