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「『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』Special STAGE」レポート【アニメジャパン2026】

『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』セカンドステージ2026年配信決定!坂田将吾さん、阿座上洋平さん、石川界人さん、水中雅章さん、松田健一郎さん登壇の「レーススタート記念!Special STAGE」レポート【AJ2026】

2026年3月28日(土)&29日(日)、東京ビッグサイトで開催される世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」。28日(土)にはREDステージにて「アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』レーススタート記念!Special STAGE」が開催されました。

ステージには、ジョニィ・ジョースター役の坂田将吾さん、ジャイロ・ツェペリ役の阿座上洋平さん、ディエゴ・ブランドー役の石川界人さん、サンドマン役の水中雅章さん、ポコロコ役の松田健一郎さんが集結。

第1話の振り返りで大いに盛り上がったほか、待望のセカンドステージが2026年にNetflixで独占先行配信されることや、サスペンス要素あふれるティザーPVが解禁されるなど、重大発表の連続に会場は熱狂の渦に包まれました。大興奮のステージの模様をお届けします!

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スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険
1890年のアメリカ。総距離約4,000マイル、賞金総額5,000万ドル、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた。かつて天才騎手と呼ばれながらも、半身不随となり、失意の中にいたジョニィ・ジョースター。彼はこのレースで優勝を目論む謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリが引き起こした不思議な現象に希望を見出し、「スティール・ボール・ラン」への参加を決意する。二人はそれぞれの思惑を胸に協力関係を結び、過酷な冒険<レース>へと踏み出す――。作品名スティール・ボール・ランジョジョの奇妙な冒険放送形態配信シリーズジョジョの奇妙な冒険スケジュール1stSTAGE:2026年3月19日(木)~2ndSTAGE:未発表Netflixにて話数1stSTAGE:全1話キャストジョニィ・ジョースター:坂田将吾ジャイロ・ツェペリ:阿座上洋平ディエゴ・ブランドー:石川界人ルーシー・スティール:高橋李依スティーブン・スティール:三宅健太サンドマン:水中雅章ポコロコ:松田健一郎スタッフ原作:荒木飛呂彦監督:木村泰大 髙橋秀弥シリーズディレクター:加藤敏幸シリーズ構成:小林靖子キャラクターデザイン・総作画監督:津曲大介サブキャラクターデザイン...

特別衣装でキャスト陣が登場!キャスト陣が選ぶお気に入りシーンは?

MCを務める内田敦子さんの呼び込みで、キャスト陣がステージに登場。彼らが身にまとっているのは、本作のロゴやキラキラとした装飾が散りばめられた特別な衣装。この日のためだけに制作されたというこだわりのスタイルに、会場からは感嘆の声が漏れます。

さっそく話題は、3月にNetflixで配信がスタートしたファーストステージの反響へ。坂田さんは、日本のみならず世界中から寄せられる絶賛の声に触れ、国境を越えた盛り上がりに喜びを爆発させました。

そして最初のコーナーでは、キャスト陣が「お気に入りシーン」をそれぞれプレゼン。1番目に坂田さんが選んだのは、なんと「ジョニィがクソを漏らすシーン」。まさかのチョイスに、会場のファンもキャスト陣もたまらず大爆笑に包まれます。

坂田さんは、全世界が注目するアニメにこの描写が盛り込まれた驚きを振り返りつつ、ジョニィの人間臭さや複雑な心境を表現するために家で深く悩んだという裏話を披露。当時の高圧的な態度と見苦しさのバランスにこだわった真摯な役作りに、客席も真剣な表情で聴き入ります。

次に、ディエゴを演じる石川さんが挙げたのは、ディエゴが「ヴァルキリーの癖を読み切るシーン」から、ジャイロが障害物を破壊して空を飛ぶように駆ける一連のシーン。劇伴の盛り上がりとともに描かれる圧倒的な映像美、そして“レース中の読みあいや心理戦”といった作品の魅力をアピール。

細部までこだわり抜かれた乗馬の姿勢など、アニメーションの作り込みにも触れ、会場の共感を誘います。

 

会場が一体に!熱狂のコール&レスポンス

水中さん、松田さん、阿座上さんの3名は、揃ってラストスパートのデッドヒートをお気に入りシーンに選出。

水中さんは、ジョニィとディエゴがそれぞれの信念を剥き出しにして駆け抜けていく様と、その瞬間の効果音の心地よさを熱弁します。

続く松田さんは、息を呑むようなレース展開をさらに熱くさせる実況を絶賛。作品を彩る声優陣の熱演を称えるキャスト陣の言葉に、会場も深い共感の空気に包まれました。

阿座上さんも、デッドヒート時に劇伴が転調する瞬間の鳥肌が立つような演出を振り返り、曲を聴くだけで涙が出そうになると作品への深い愛情を覗かせます。

さらに話題は、ゴールを見守る群衆のシーンへ。何万人もの観客が押し寄せる熱狂を再現すべく、阿座上さんの提案で会場全体を使ったコール&レスポンスが実現!キャストの掛け声に合わせて、観客全員で「スティール・ボール・ラン!」と叫ぶ大合唱が響き渡り、会場は本物のレース会場さながらの熱気と一体感に包まれます。

 

セカンドステージ配信決定&ティザーPV解禁

ステージも終盤に差し掛かり、告知コーナーへ。まずは4月12日(日)18時より、坂田さんと阿座上さんによるウォッチパーティーをワーナーブラザースジャパンアニメ公式YouTubeチャンネルにて開催することが発表されました。

続いて、この日最大のサプライズが。スクリーンに「セカンドステージ」の文字が浮かび上がり、2026年にNetflixにて独占先行配信されることが発表。待望の知らせに客席全体から深くこみ上げるような喜びのどよめきが漏れていました。

さらに、世界最速で「セカンドステージ」ティザーPVの初解禁へ。キャスト陣も初めて目にするという映像では、過酷な砂漠越えや「悪魔の手のひら」という不穏なキーワード、そして謎の殺人事件を匂わせるサスペンスフルな展開が連続します。

スティーブン・スティール役の三宅健太さんによるエッジの効いたナレーションも相まって、ファーストステージとは全く異なる毛色の物語に、キャスト陣も「何が始まってしまうのか」と興奮を隠しきれない様子でした。

イベントの最後には、登壇者全員からファンへ向けた熱いメッセージが。松田さんは歴史ある作品に関われる感謝を伝え、水中さんと石川さんは今後の展開への揺るぎない自信を覗かせます。

阿座上さんは「この熱を絶やさずに一緒に待ちたい」と呼びかけ、坂田さんは「人間の魂がこもった作品を引き続き作れるよう頑張ります」と力強く宣言。

キャストとファンが一体となって作り上げた熱狂の空間は、凄まじい熱気と深い余韻を残したまま幕を閉じました。新たな展開が待ち受ける『セカンドステージ』に向けて、ますます加速していく『スティール・ボール・ラン』の世界から、まだまだ目が離せません!

『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』作品情報

スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険

あらすじ

1890年のアメリカ。総距離約4,000マイル、賞金総額5,000万ドル、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた。
かつて天才騎手と呼ばれながらも、 半身不随となり、失意の中にいたジョニィ・ジョースター。
彼はこのレースで優勝を目論む謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリが引き起こした不思議な現象に希望を見出し、「スティール・ボール・ラン」への参加を決意する。
二人はそれぞれの思惑を胸に協力関係を結び、過酷な冒険<レース>へと踏み出す――。

キャスト

ジョニィ・ジョースター:坂田将吾
ジャイロ・ツェペリ:阿座上洋平
ディエゴ・ブランドー:石川界人
ルーシー・スティール:高橋李依
スティーブン・スティール:三宅健太
サンドマン:水中雅章
ポコロコ:松田健一郎

(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会
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