
『機動警察パトレイバーEZY』庵野秀明さん、佐久間宣行さん、大童澄瞳さん、真野恵里菜さんらよりコメントが到着! 2週目入場者プレゼントが解禁
『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバーEZY(イズィー)』が、2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となりました!
この度、『機動警察パトレイバーEZY File1』公開後の大きな反響を受け、庵野秀明さん、佐久間宣行さん、鈴木おさむさん、真野恵里菜さん、大童澄瞳さんら各界著名人から寄せられた推薦コメントおよび、2週目入場者特典情報が解禁されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
総勢14名より”パトレイバー愛”のこもったコメント到着
本作の舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつありました。
しかし、時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず”人と街を守ること”。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“(イングラム・プラス)とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かいます!
ついに公開日を迎え多くのファンが劇場に詰めかけた本作は、週末のスクリーンアベレージで圧倒的1位を獲得!SNSでは長年待ち望んでいたファンを中心に「キャラもキャストも最高!」「また青春をありがとう。。。」「予想を遥かに超えるくらいの面白さでしたよホントに!!!」など、絶賛の声が続々と上がっています!既に「同じ作品を4回も見るとは」「色々復習しつつリピートする絶対に」「いや~面白かった…もう1回見に行っちゃおうかな」とリピーターの声も上がり、その盛り上がりが最高潮となっています。
そんな中、長年パトレイバーを愛し続け新作の公開を待ち望んでいた著名人や、出渕監督と親交があるクリエイターなどから歓喜&賞賛の声が続々到着しました!
『エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』などで知られる庵野秀明は、「巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観の中でずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていて面白かったです」と応援。2016年に発表された『機動警察パトレイバーREBOOT』では企画・エグゼクティブプロデューサーも務め、出渕監督とも縁の深い庵野さんならではの視点で、本作への想いを寄せました。
実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』にて、主演を努めた俳優・真野恵里菜は「特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!」と太鼓判。パトレイバー世代ど真ん中でもあるTV プロデューサーの佐久間宣行は、「最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!見てるうちに思い出したこのくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。」と熱いコメント。かねてよりファンを公言している漫画家・大童澄瞳も、「ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!」と喜びをあらわにしました。
また、『機動警察パトレイバー』シリーズに欠かせない作曲家・川井憲次や、完成披露舞台挨拶での出渕監督の発言により、本作への参加が明らかにされた特撮監督・樋口真嗣など、EZYへの制作に携わったレジェンドスタッフからも、それぞれの“パトレイバー愛”が詰まったコメントが到着しました。他にも、フリーアナウンサー吉田尚記や、デザイナー・漫画家のことぶきつかさ、映画監督の吉野耕平ら総勢11名の各著名人からのコメントも到着しました。気になる全文は、以下にて公開中。長年にわたり多くのクリエイターやファンを魅了し続けてきた『パトレイバー』。その熱狂と興奮を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してください。
推薦コメント全文
【逢坂冬馬(小説家)】
初代OVAから40年弱、当時の舞台、1998年から30年弱が経過し、「パトレイバー」は還ってきた。「警察用ロボットが現実にいたらなにが起きるのか?」というテーマはそのままにキャラクターとガジェットは真新しく、新規ファンもかつてのファンも楽しめるに違いない。押井守監督は参加していないが、押井ファンにこそ最後の最後まで観てほしい!
【庵野秀明(監督・プロデューサー)】
巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観の中でずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていて面白かったです。
個人的には、押井さんの名前をスタッフロールに押し込んだ出渕監督の人柄に心打たれました。善い人です。
【宇野常寛(評論家)】
「いいわけないじゃないの」と思うなら、愚痴ってないで新しいものをつくるしかない。そんな大人の覚悟が感じられるプロジェクトの出現に、とてもワクワクしています。
【大童澄瞳(漫画家)】
ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!
【川井憲次(作曲家)】
人生の
半分以上
パトレイバー
しんじられない
【ことぶきつかさ(デザイナー・漫画家)】
オリジナルを見ていた頃はまだ10代でしたが、還暦近くになった今の自分には丁度良いあっさり味で最後まで美味しく頂けました。
脂こってりで胸焼けしたかった気持ちもありますが。
【佐久間宣行(TVプロデューサー)】
最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!
見てるうちに思い出した
このくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。
格好良さと爆笑
新しさと懐かしさ
継承と破壊
全部やってる素晴らしい新作
【鈴木おさむ(スタートアップファクトリー代表)】
子供の頃、「パトレイバー」は未来でした。
でも他のアニメとは違い、そこにあるのは遠すぎる未来じゃなかった。
ちょっと先にある、頑張れば手が届きそうな未来だったから、ものすごくワクワクした。
そして今作。今の時代からまた少し先の、手が届きそうな未来を見せてくれる。
AI、自動化、人の役割。
現実と地続きだからこそ、めちゃくちゃ面白い。
その中で、人が悩み、人が守る。
パトレイバーの魂がある。
新しく、熱い。いや、かなり激アツでした。
【羽原信義(アニメーション監督)】
イージーと見せかけてハードな仕掛けに満ち溢れた作品。エピソード毎に現代社会における問題意識も散りばめつつ、会話は80年代を意識させるワードに溢れ、レイアウトやレンズの選び方が最新の実写(というか特撮?)を思い起こさせてくれます。
とにかく細かい部分の作り込みが素晴らしく、隅々まで楽しめる構造になっていると思います。ラストに向けての展開に期待は高まります!!
【樋口真嗣(絵コンテ/第三話とオープニング)】
僕らのiDOL、出渕先輩がやるのなら!
僕らのiDOL、出渕先輩に頼まれたら!
僕らのMENTOR、伊藤先生がやるのなら!
僕らのMENTOR、伊藤先生に頼まれたら!
ためらうバカが何処にいますでしょうか?
ことわるバカが何処にいますでしょうか?
僕がやらなきゃ誰がやる?
正しく強く、であります。
【真野恵里菜(俳優)】
特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!
実写版で泉野明としてパトレイバーの世界を経験させてもらったので、時代が変わっても特車二課はずっと続いてほしいと思っていました。新作を見ることができてとても嬉しいです!
【マフィア梶田(エンタメ界の傭兵稼業)】
全方位の『パトレイバー』ファンへ向けた、サービス精神の結晶。みんなが知りたかった「特車二課のその後」を納得できる形で描いてくれたことに惜しみない称賛を贈りたい。……おふざけも最高。
【吉田尚記(アナウンサー)】
パトレイバーに本当に人生を救われた私。
この話はいくらでも語れてしまうのですが、パトが他の作品と一線を画すのは、我々の生活実感の先に、レイバーがいるところ。
「乗れるんだ!」って感じが、2026年にも、ある!
【吉野耕平(映画監督)】
「パトレイバーとは何なのか?」という長年の個人的な疑問にこれ以上なく明快で丁寧な回答をいただけた気がします。あのオレンジの制服をみるとやっぱりワクワクしますね。
File1上映2週目入場者プレゼントはロゴステッカーに決定!
File1の2週目の入場者プレゼントとして、5月22日(金)~5月28日(木)の期間限定で様々なロゴをあしらったステッカーが配布されることが決定しました。
作品ロゴに加えて“パトレイバーといえば!”な特車二課のロゴ、さらに篠原重工や劇中で登場するヘラクレス・パワードが背負っている企業ロゴなど、思わずコレクションしたくなるデザイン6種がこれ1枚ですべて手に入れることが出来る超豪華仕様に仕上がっています。
1枚ずつで張り付ければ、スマホやPCなど、普段使いにもピッタリなサイズ感になるのもポイント。ぜひこの機会にゲットしてください!
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼント1つお渡しします。
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。
公開後スタッフトークイベント「ぶっちゃんの部屋パート1」開催決定! 出渕監督がプロデューサー・真木太郎と濃厚トーク!
そして早くも本作のすべてを語りつくす!?公開後スタッフトークの実施が決定!
本作のスタッフトークは「ぶっちゃんの部屋」と銘打ち、出渕監督と作品にまつわるスタッフや各界のクリエイターをお招きして、気になるあんな話やこんな話をざっくばらんに語っていただくファン必見のイベントとなります!記念すべき初回、パート1でこの部屋を訪問するのは、本作プロデューサーの真木太郎さんに決定!
出渕監督と真木さんが繰り広げる、公開後だからこそ語れる“パトレイバー”トークにぜひご期待ください!
『機動警察パトレイバーEZY File 1』公開後スタッフトーク<ぶっちゃんの部屋パート1>
内容:『機動警察パトレイバーEZY File 1』上映&スタッフトーク
場所:新宿ピカデリー(東京)
登壇者(予定):出渕裕(監督)、真木太郎(プロデューサー)
日時:2026年5月26日(火)19時15分の回
料金:2500円(税込)均一
※アップチャージ席がございます。
※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません
チケット販売(劇場HPにてインターネット先行販売)
・インターネット先行販売:5月21日(木)AM0:00~
新宿ピカデリー(東京)
・劇場窓口販売:5月21日(木)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
※チケットの購入制限枚数はおひとり様につき6枚までとなります。
≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・いかなる場合においても、途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)
・各種招待券は、ご使用いただけません。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)
・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。
・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
作品概要
あらすじ
そして、時は流れ──。 労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。 かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。 人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。 第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に 立ち向かう。
キャスト
(C) HEADGEAR (C)機動警察パトレイバー EZY製作委員会




























