
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』PV第4弾が公開! ED主題歌はMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定、常田大希さんよりコメント到着
カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて、2026年7月より放送開始となるTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。
このたび、エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾が公開!
エンディングテーマは、MILLENNIUM PARADE の「Blue」に決定し、常田大希さんとSaya Grayさんよりコメントが到着しています。
さらに、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
PV第4弾が公開!
エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾も公開いたしました。プロモーションビデオ第4弾は、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりとなっており、本作の奥深い人間ドラマを予感させる内容になっています。
ED主題歌はMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定!
このたび、本作のエンディングテーマに MILLENNIUM PARADE 「Blue」が決定いたしました。
King Gnu常田大希が主宰するMILLENNIUM PARADEは『攻殻機動隊 SAC_2045』に続いての「攻殻機動隊」への参加となります。本楽曲はMILLENNIUM PARADEとともに、国際的に活動するアーティストであるSaya Gray(サヤ・グレイ)とDanielCaesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加。
約3年前に常田大希とSaya Grayによる制作が開始され、そこからDaniel Caesarが参加し完成となった楽曲となり、国境を越えた奇跡のコラボレーションが、新時代の「攻殻機動隊」のエンディングを彩ります。この発表に際し、常田大希とSaya Grayからコメントが到着しました。
楽曲情報
エンディングテーマ:「Blue」 MILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesar
常田大希さん コメント
3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。
常田大希
<MILLENNIUM PARADEプロフィール>
東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。
millennium parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THEMILLENNIUM PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUMPARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベル RCA UK(Bring Me The Horizon, SZA等)・EPIC Records(Travis Scott, Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。
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Saya Grayさん コメント
DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました。
Saya Gray
<Saya Grayプロフィール>
カナダ出身、日本にルーツを持つアーティスト Saya Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の『19MASTERS』、2023年の『QWERTY I』、そして2024年の『QWERTYII』はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。
絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。
2025年にはデビュー・アルバム『SAYA』をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。
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Daniel Caesarさん
<Daniel Caesarプロフィール>
ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース『NEVER ENOUGH』が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの『Son Of Spergy』では自身初となるBillboard R&BAlbumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。
北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」にてプレミア&パネルイベント開催決定!
アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターにて、現地時間7月2日(木)から 5日(日)にかけて、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定しました。
アニメーションスタジオ「サイエンスSARU」の手によって、新たに作り上げられるサイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊 THE GHOSTIN THE SHELL』。本パネルでは、世界中のファンが待ち望む最新作の1,2話のUSプレミア(アメリカ初公開)上映を実施。また、制作スタッフが登壇し、本作のコアとなるコンセプトや、独自のビジュアルの世界観に迫る貴重な制作秘話を語ります。
さらに、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施いたします。そして、バンダイナムコフィルムワークスブースでは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーを展開いたします。
開催概要
THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel & Premiere
開催日: 2026年7月4日(土) 14:45 – 16:05[PT][現地時間]
開催場所: JW Diamond Hall
登壇者:モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)
進藤嵩平(アニメーションプロデューサー)
阿部研吾(プロデューサー)
桂田剛司(ヤングマガジン編集部)
内容:プロデューサーや制作チームのメンバーが、
アニメの内容やプロジェクトの制作状況、その他の最新情報について語ります。
THE GHOST IN THE SHELL Autograph Session
開催日:2026年7月3日(金)12:30 [PT][現地時間]
開催場所:JW Marriott Gold Ballroom
ゲスト:モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)
Bandai Namco Filmworks Booth THE GHOST IN THE SHELL Area
開催日:2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]
場所:South Hall ブース SH-2406 ※会場South Hall内
出展社:バンダイナムコフィルムワークス
参加方法等の詳細は、Bandai Namco Filmworks公式英語SNSよりご確認ください。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品情報
あらすじ
キャスト
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE



































