
アニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』先行上映会イベント公式レポートが到着! 川井田夏海さん、菱川花菜さん、ニケライ ファラナーゼさん、星風まどかさん、潤花さん登壇
2026年7月12日(日)より、テレビ東京系列にて放送予定のTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。
放送開始に先駆け、6月21日(日)に舞台挨拶付き先行上映会がTOHOシネマズ 日比谷にて開催。
朱 慧月役・川井田夏海さん、莉莉役・菱川花菜さん、黄 冬雪役・ニケライファラナーゼさんらキャスト陣に加え、スペシャルサポーターに就任した元宝塚娘役トップの星風まどかさん、潤花さんが登壇したイベントの公式レポートが到着しました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』先行上映会イベント公式レポート
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の放送に先駆けて、第1話、第2話をいち早く披露する先行上映会が開催され、放送を待ち望む多くのファンが集まった。
本編の上映後、メインキャラクターを演じる川井田夏海さん(朱 慧月役)、菱川花菜さん(莉莉役)、ニケライ ファラナーゼさん(黄 冬雪役)らキャスト陣が登壇し、大きな拍手で迎えられた。
早速、上映されたばかりの第1話、第2話の振り返りトークとして、場面カットを交えながらお気に入りのシーンを紹介することに。第1話について、川井田さんは、物語のメインとなる入れ替わりのシーンを挙げ、「ここから全てが始まる、お気に入りのシーンです。純粋な慧月として喋るのはここまでで、この後は玲琳に入れ替わってしまうので。そういった意味でもとても思い入れのあるシーンです。」と紹介する。菱川さんは、「推しというか…冬雪が大好きで。檻に入れられた慧月に“この悪女が!”と圧をかけるシーンが堪らない!玲琳への声色と、慧月に対しての声色が全く違うところも凄かったです。」とコメント。
ニケライさんは、同じく牢屋でのシーンについて紹介する。「便所虫を捕まえるシーンが大好きで(笑)。玲琳様の真骨頂だと思いました。収録中も面白かったのですが、音のついた完成版を観たらさらに凄くなっていて。(玲琳は)鋼のメンタルだなと思いました。」と語った。
続く第2話についても同様にお気に入りのシーンを伺うと、川井田さんは「最初のうちは物語がシリアス目だったのですが、2話からは、冬雪がギャグシーンを担っているところが大好きです。」と紹介する。菱川さんは「第2話は全体的に“ドン引きな莉莉”が大好きです。この後宮内では、ぐいぐいと引っ張っていけるはずなのに、全然うまくいかないという…。そんな落差が面白いです。ギャグパートと最後のシリアスなシーンとの温度差を感じていただけたらと思っています。」とポイントを紹介した。
ニケライさんは「莉莉が複雑な思いを持ちながらも、小屋に戻った時に畑が耕されているのを見て、台本ではアドリブで「!?」とあったのですが、そこの音がすごく面白かった!映像を観て、そのお芝居が“流石すぎる!”と思いました。」と演技面でのポイントが語られた。
また、ニケライさんは、アニメの注目ポイントについて、「実は第1話の最初の台詞は冬雪なんです。玲琳様に慈しみの心を持って声をかけ、ここから物語が始まるというシーンなので、たくさんの愛を込めて収録しました。」とポイントが紹介された。ニケライさんはアニメのメインのレギュラーは今回が初めて。そして、アニメのイベントも初参加だと語る。だからこそ、最初の台詞への思いがあると語ると、会場からも温かな拍手が贈られた。
続いて、「『ふつつかな悪女ではございますが』〇〇なら誰を選ぶ?」と称したクイズコーナーへと移り、お題に対して3人で回答一致を目指すミッションにチャレンジする。最初の問題は「もし、入れ替わるならどのキャラと入れ替わりたい?」という問題。
「こんなの決まってるじゃないですか!」とキャスト陣が余裕で挑むも、まるで異なる回答に。川井田さんは「辰宇。かっこいいから。」、ファラナーゼさんは「玲琳。周りに大切にされたい。」、菱川さんは「冬雪。玲琳様が大好きなので、そばでずっと見守りたい。」とそれぞれ回答を披露した。しかし、「キャラクターへの想いの強さは同じ」ということで、3名とも正解という結果に。
2問目は「無人島に一緒に行くなら誰がいい?」とのお題。すると見事に「玲琳」と全員一致で回答する。「サバイバルの知識がありそう!」「メンタルが強そう!」等の意見が次々に挙がった。
そして、最後のお題は「友達になるなら誰がいい?」という質問。川井田さんは「慧月。自分がハッピーにさせられるので一緒にいれば無敵!」、ニケライさんは「文昂。ノリが良いので、友達になってくれたら楽しそう。」、菱川さんは「莉莉。幸せにする。尽くしたい気持ちが止まらない!」と再びバラバラの意見となったが、これも“思いの強さは一緒”で回答一致と見なすことに。3人はミッションを見事成功させ、その賞品として、3人のサイン入りポスターが公式Xでプレゼントされることになった。
また、本作では、元宝塚娘役トップの星風まどかさんと潤花さんがスペシャルサポーターを務めることが発表されているが、イベントでは驚きのコラボ展開も解禁となり、作中に登場するキャラクター、玲琳と慧月の衣装を実際に制作するコラボプロジェクトが発表された。
そして、本イベントにて、衣装が初お披露目となり、華やかな衣装に身を包んだ2人が登壇すると、キャスト陣からも感嘆の声が上がる。舞台衣装を思わせるようなその姿は、原作やアニメの世界観と見事にリンクし、ファンからも大きな歓声が上がった。宝塚出身という2人ならではの優雅な仕草を交えながら、キャラクターを模したウィッグや、細部まで作りこまれた衣装の美しさを紹介すると、誰もが目を奪われながらその様子を楽しんだ。
そして、ここからは、星風さん、潤花さんも交えて作品のトークを展開する。本編を楽しんだ2人にお気に入りのキャラクターを伺うと、星風さんは「玲琳さんの衣装を着ているので、やはり玲琳さんに注目して観ていました。彼女は一見繊細で、守ってあげたくなるような儚さがありますが、魂は人一倍男前で逞しさがあります。そのギャップと、全て包み込むような大きな優しさが素敵だなと感じました。」とコメントする。
潤花さんは「私も慧月の衣装を纏わせて頂いているので、より注目して観ていました。とても人間らしく、現実世界に生きている私たちにも響くポイントがあります。とても魅了されています。」とキャラクターへの思いを語った。
イベントの最後には、登壇者よりファンへのメッセージが贈られ、大盛り上がりとなったイベントの幕を閉じた。
川井田さん「この作品は、役者としても二人三脚で、心血を注いで毎話演じてきました。ようやく皆さんに観ていただけるということで、なんて幸せなことだろうと思っています。キャラクター達の歩みをぜひ放送でも追いかけていただけたらと思います。」
菱川さん「第1話、第2話が先行で上映されたことが嬉しいです。スタッフさんや、色々な皆様がとてつもない熱量で1話1話を作っておりますので、ぜひ放送を楽しみにして頂ければと思います。今回は、画面から出てきたようなお2人がいて、素敵な体験ができる心に残るイベントになりました。」
ニケライさん「あっという間ですね!原作も8月に発表を控えていますし、7月にアニメのオンエアもあります。皆さんもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。」
星風さん「皆さんのお話を伺ったり、アニメを拝見し、よりこの作品の世界観が大好きになりました。アニメ版がたくさんの人に愛していただけるように私も願っております。」
潤花さん「このような機会に、私も慧月として参加させていただけたことを嬉しく思います。たくさんの方の心に刺さる作品だと思います。ぜひ多くの皆さんがこの作品と出会うことを願っております。」
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送開始。放送開始に向けてますます盛り上がりを見せる本作に、ぜひご注目ください。
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』先行上映会開催概要
開催日時:2026年6月21日(日)
会場:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:川井田夏海(朱 慧月役)、菱川花菜(莉莉役)、ニケライ ファラナーゼ(黄 冬雪役)、星風まどか、潤花
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報
あらすじ
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
キャスト
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会





























