音楽
ユニゾンのアニソンといえば?|投票結果発表&熱いコメントをご紹介

2026年7月15日をもって活動休止……UNISON SQUARE GARDENのアニソンといえば? 投票結果発表&皆さんの熱いコメントをご紹介!

第5位「春が来てぼくら」(『3月のライオン』第2シリーズOP主題歌)

第5位は『3月のライオン』第2シリーズOP主題歌の「春が来てぼくら」。筆者も『3月のライオン』は大好きな作品なのですが、この第2シリーズはヒロインであるひなたがいじめに遭うという作中でもかなり苦しいストーリー。そんな物語を優しく包み、春の陽ざしで照らしてくれるような楽曲にとても救われる思いがしたことを覚えています。

寄せられたコメントにも、「人生に寄り添ってくれる」「悩んでいるときに励まされた」などこの楽曲に背中を押してもらったという声が。誰にもわからない未来へ「間違ってないはずの未来へ向かう」と願いを込めて私たちは進んでいます。

バンドとして大きな節目を迎えるユニゾンの進む道が「間違ってないはずの未来」でありますように、彼らの「足が選んだ答えだから 見守って」いきたいです。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・大好きな漫画が原作のアニメと大好きなユニゾンの曲が合わさった大好きな曲です。歌詞も曲調も作品に非常にマッチしていて、アニソンとしてきちんと成立しつつもユニゾンの曲としても重要な意味のある楽曲だと思っています。春の暖かな風を感じさせ、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな楽曲です。(30代・男性)

・この曲が発売されたのが丁度自分が大学3年生の頃で、卒業後の進路について悩んでいました。
そのタイミングでこの曲を聴き始め、思わず涙で溢れてしまいました。
自分にとっては、今でも大切な曲です。
活動休止前のライブのチケットも無事勝ち取る事ができたので、この曲が聴ける事を切に願います!(20代・男性)

・ユニゾンと出会った曲だから。作品にあたたかく寄り添っている歌詞がとても好きでした。特に「パチリ」と出てくる擬音が写真を撮る時のものと、将棋を指す時のものと、ふたつかけられている事に気づいた時の驚きは今でも覚えています。田淵さんが描く歌詞が大好きです。(50代・男性)

・この曲でユニゾンにはまりました。自分自身の人生に寄り添ってくれる、節目節目で聴きたくなる、大切な楽曲です。ユニゾンの未来が明るいものになりますように🌸(40代・女性)

・ちょうどこの曲が発売された頃、仕事を家庭の事情や個人的に将来を考えて転職することになった。一生懸命やってきた仕事であり憧れの人がいて毎日が楽しい大好きな職場だったから、その職場を去ることが寂しくて不安で。。
だからこの曲の歌詞に胸を締め付けられ、そして励まされました。
『小さな勇気 前に進め ちぐはぐなら ナナメ進め 進めたなら 光になれ』
『今じゃなきゃわからない答がある
「わからない」って言うなら 「ざまみろ」って舌を出そう』
何度も聴いて気持ちを前に進めていました。
ライブで聴くたびあの時の複雑な想いが蘇ってきて泣いてしまいます。
でも最後には必ず笑顔になろうって前を向ける、『新しいと同じ数これまでの大切が続くように』この想いで仕事も人生も頑張ってます!
だからユニゾンの曲の中でも私にとって大切な一曲です。(40代・女性)

・アニメをあまり見ない私ですが、3月のライオンは好きで毎週楽しみに見てました。子供を育てる母親としても色々と考えさせられ、とても胸が熱くなる作品でした。
その主題歌である「春が来てぼくら」もまた物語と同じように、親目線で胸がギュッとする言葉が散りばめられており、転調繰り返すメロディもその複雑な心情が表現されていて、すごい曲だなととても感動しました。
また、父が桜の咲く頃に亡くなってから桜を見ると悲しい気持ちになっていたのですが、春が来てぼくらを聞いてからというもの、桜を見て悲しくなる事もなくなり、お花見が出来るようになりました。
歌の力ってすごいな、てUNISONSQUAREGARDENにとても感謝しています。(50代・女性)

・沢山あって本当はベスト5くらいにして欲しかったですが(笑)
「春が来てぼくら」は初めて聴いた時に一目惚れならぬ一聞き惚れした曲です。
まず、歌詞が良すぎる。
春は出会いと別れの季節でわくわく感とちょっと不安なあの絶妙な気持ちが表現されていて感動しました。
「まばたきの数だけ写真になれ」なんて天才じゃないですか!?
3月のライオンも大好きな作品で大好きなユニゾンが主題歌だった事も勿論嬉しかった。
まだ聞いた事が無い人にも聞いて欲しい一曲です。(40代・女性)

・UNISON SQUARE GARDENに今ほどハマっていなかった頃、視聴していた将棋アニメのOPにとてつもない感動を与えられた。それがユニゾンの歌だと知ったのは4年くらい後のことで、彼らがどんなにこの曲を大切にしているのかを知るほど、自分と彼らの出会いの曲が、この出会いを祝福しているみたいに聞こえてくるようなった。誰にも奪えないこの高揚感は、自分が音楽の道を志すきっかけにもなった。(10代・男性)

・中学生になっていじめられていた時にこの曲に出会って歌詞と自分を重ね合わせて辛い時期を乗り切りました!(10代・男性)

・娘と3月のライオンを観ていて、この楽曲を聴いた瞬間にユニゾンが大好きになりました。娘は大学進学のときに迷ったり悩んだりして、でもこの曲を聴いて自分の気持ちを大切に自分を信じて前に進めたと言ってました。そんな娘のことを心から応援できているのもこの曲のおかげだと思っています。今でも母娘二人にとって大切な曲です。(50代・女性)

第4位「カオスが極まる」(『ブルーロック』第1期第1クールOP主題歌)

第4位は大人気サッカー漫画『ブルーロック』の第1期第1クールOP主題歌「カオスが極まる」。タイバニに並ぶ「ユニゾンと言えば」なアニメ作品ではないでしょうか。活動休止で作品ファンからは「3期どうするの!?」という声も挙がっているほどです。

私はユニゾンのライブはお三方の卓越した技術から生まれる音圧で殴られるような、ジェットコースターに乗せられているような感覚がたまらなく大好きなのですが、それが一層感じられるのがこの楽曲なんですよね。

『ブルーロック』のキャラクターたちがしのぎを削っているように、ライブでは斎藤さん、田淵さん、鈴木さんが火花を散らしてパフォーマンスをしているような印象も受けるのですが、寄せられたコメントには同じように感じている方もいらっしゃいました。バンドとしても作品との親和性が高いといえるかもしれませんね。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・私がユニゾンにハマったのが「カオスが極まる」でした。「シュガーソングとビターステップ」はハマる前から知っていて良い曲だとは思っていたのですが、まだ音楽を聴ける媒体を所持していなかったため、曲を聴くことに時間を割くことはあまりありませんでした。「カオスが極まる」を初めて聴いたのはブルーロックのアニメを観た時、ユニゾンが気になって調べて曲を聴くうちにどんどんユニゾンにハマっていき、ライブにも足を運ぶほどになりました。ドラムの鈴木貴雄さんが脱退すると聞いた時は、自分でも驚くぐらい落ち込んでしまうほどユニゾンの音楽が好きになっていました。現体制での活動は終了してしまいますが、これからもユニゾンの曲を聴くだけでなく、アルバムやグッズの購入、タイアップしたアニメ作品にも触れていきたいと思っています。(20代・男性)

・サッカーの疾走感とブルーロック特有の高度な読み合いという特徴を、ユニゾンらしいリズムと歌詞で表現されていると感じたからです。
メロディーは激しくてロックなのに歌詞はどことなくクールで爽やかなところにギャップを感じて堪りません。(20代・男性)

・どの曲もめっちゃいいんですけどこの曲のパワー、それでいてすごく細やかな仕事されてる完成度、どう称えようか言葉が見つからないです
ブルーロックという作品の、ちょっとばかばかしいほどの狂気が、この曲を聴くとすごくハマっちゃう、前からわかってたけど田渕てこの上ない天才やなと思わせられた一曲です
もちろん鈴木の凄いドラムがあり斎藤の唯一無二の声が歌い上げてこそ。ユニゾンスクエアガーデンありがとう…活動停止は残念すぎますが、ここまで素晴らしい音楽を生み出し続けてくださったことに、同時代に生きてその音楽に触れられたことに、感動と感謝しかありません(50代・女性)

・当時ブルーロックにハマっている友達がいて、よくカオスが極まるを歌ってて、それでYouTubeで調べて聞いてみたのが最初でした。最初に斎藤さんの歌声を聴いたのがこの曲だったので、印象に残っています。その一年半後くらいにシュガーソングとビターステップを聞いて、カオスと同じ人たち?!と驚いてから気になってMVありの曲をいくつか見て聴くうちにUNISON SQUARE GARDENが大好きなバンドになりました。アルバム曲もカップリングも良い曲ばかりです。(10代・女性)

・アニメを見ていてOPが流れて、初めて聴いた時に衝撃を受けました。イントロから最後まで中毒性あって凄い曲だなと、毎話OPを飛ばさずに聴いていました。なんてアーティストなんだろう?と気になり調べると、元々好きだったシュガーソングとビターステップのバンドだと知り、この人達良い曲作りすぎじゃない???とビックリしました笑 そこから沢山曲を漁りまくってどんどんハマっていきました。初めてライブで聴いたカオスが極まるは、とってもカッコよくて忘れられないです。(10代・女性)

・ブルーロックという作品に対して、ここまで最高な楽曲を生みだせることにとても驚かされました。ギターボーカルの斎藤さんの透明感がある声で歌われる、アニメの世界観がにじみ出ている刺々しい歌詞が大好きです。作品に登場するキャラクター、演奏している3人、楽曲を聴いている自分さえも極まってしまう、本当にかっこいい一曲だと思います。(10代)

・ブルーロックを見ていて、イントロを聴いた瞬間かっこいいと感じた。歌詞もブルーロックそのもので凄すぎると思った。そこからMVやライブ映像を見て3人ともカッコ良すぎて過去曲も聴きまくりハマりファンクラブに入りライブにも行くほどになりました。この曲がなかったらユニゾンに出会っていなかったかもしれない。(30代・女性)

・ブルーロックのエゴの世界観とすごく合っていてかっこいい。こういうオラオラな感じの曲はあまり好みじゃなかったはずなのに、この曲は聴けば聴くほど、ブルーロックを観れば観るほど虜になり中毒性がある。(20代・女性)

・この曲でユニゾンを好きになりました!ブルーロックの攻撃的な雰囲気に痺れます。
ブルーロックの現場に行くと必ず流れていて、ブルーロックといえば!ユニゾン!ってなる一曲だと思います!3期もユニゾンがいいです〜〜〜😭😭(20代・女性)

・カオスが極まるを初めて生で聴いた時、ユニゾンの音圧が凄まじく、ブルーロックの世界観も重なって迫力を感じました。(40代・女性)

・ブルーロックのエゴイストたちの競争とUNISONのエゴイスト3人がバチバチに演奏する様があまりにもマッチしている(20代・男性)

第3位「桜のあと(all quartets lead to the?)」(『夜桜四重奏〜ハナノウタ〜』OP主題歌)

第3位は『夜桜四重奏〜ハナノウタ〜』OP主題歌の「桜のあと(all quartets lead to the?)」。筆者にとってのユニゾンのアニソンはこちらの楽曲です。……というわけで、少し私の思い出を語らせてください。

当時ユニゾンのことは知らず、『夜桜四重奏〜ハナノウタ〜』を観ていたのですが、OP曲が好きで「UNISON SQUARE GARDEN」というバンド名を知り、CDを購入して聴いていました。

そんなとき、たまたま利用した駅に「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2014 "桜のまえ"」の広告がでかでかと掲載されているのを目にし、「これはライブに行けということだ!」と天啓のように感じ、その場でチケットを取り、ライブに参戦。それからファンクラブにも加入し、ライブ遠征をするほどのガチ勢になりました。

初めて参戦したライブで激しく動く田淵さんにびっくりしたのも今では良い思い出です。この曲が無ければ、ライブの広告が無ければ、こんなに沼ってなかったかも。出会えて本当に本当に良かったです。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・アニメが好きで、神谷浩史さんを好きになり、Angel Beats!に出会い、そこでLiSAを知り好きになり、田淵さんがつくる曲に出会えて、UNISON SQUARE GARDENを知りました。
そんな私がデュラララを見て、夜桜四重奏を見たときに桜のあとに出会い、そこからUNISON SQUARE GARDENを好きになりました。こんな素敵な歌詞を思いつく人がいて、それを唯一無二の声に乗せ、このリズムを刻める凄腕のドラマーがいる。私とUNISON SQUARE GARDENとの物語が始まった曲だから。
私にとっての思い出とはじまりの歌。いろんな奇跡が合わさって出会えたこの曲には感謝しかないからです。(20代・女性)

・初めてこのオープニングを見た時に「なんだこの最高に刺さる曲は?!」と電気が走りました。その後夜桜四重奏のOVAの存在を知り視聴したらOPも EDもUNISON SQUARE GARDENでどれも私の好みドストレートに刺さったのと作品への親和性が高くそこからUNISON SQUARE GARDENのCDを集める日々が始まりそこから今までずっとファンです。かっこいい3人がライブで桜のあとを演奏する時ライトがピンクになるのがギャップがあり大好きです。(30代・女性)

・テレビアニメの予告CMで、夜桜四重奏の映像とともに桜のあとのサビが流れている映像に惹かれてアニメを視聴。これがUNISON SQUARE GARDENとの出会い。そして自分にとって原点の曲。2013年に出会って今日まで約13年間、この曲がユニゾンの曲で1番好きです。
YouTubeに投稿されている2018年のMODE MOOD MODEツアーのDizzy Trickstar〜桜のあとのライブ映像は無限に見てます。繋が神で…(20代・男性)

・元々原作漫画が好きだったのですが原作者のヤスダスズヒト先生がよく話題に出してるバンドだなーというのが知るきっかけでした。
桜のあとはイントロのコールから歌詞にメロディまでロックなのに多幸感に溢れているのが本当に格好良くて!夜桜四重奏にもちなんだワードも使われてたりと原作ファン的にもとても嬉しい楽曲です。
ラジオにリクエストを送ったり通勤で何回もリピートしたりと今でも変わらず大好きな曲です。(30代・男性)

・高校1年生の頃に見た、夜桜四重奏のOPで桜のあとを聴いて、こんなにも素晴らしい曲があるのかと、全身が痺れた感覚を今でも覚えています。最高にカッコよくて、明るく元気の出る曲です。この曲をきっかけにユニゾンを好きになり、人生の半分近く、心の中にはいつもユニゾンがいました。辛い時も楽しい時も、いつもユニゾンが支えになっていました。(20代・男性)

・社畜時代、深夜に帰ってたまたまテレビをつけたときにアニメの曲として流れてきて、歌声にすごく胸が高鳴ったのがユニゾンとの出会いです。
また、元々クリエイティブなことをしたかったのに諦めて別の仕事をしていたが、その日にちょっと見た夜桜四重奏とユニゾンが頭から離れなくて、そちらに引き戻してくれた思い出の曲です。(30代)

・テレビをつけたままにしていた夜に、たまたま流れてきたOPでした。テンポなどがよく(特に最初とサビ)、まったく知らなかったアニメを見るきっかけになりました。また桜が題材の曲は多くありますが、桜が咲き終わったあとのことについて題材にしている曲はめずらしいな、と感じたこともこの曲が好きになった理由です。(20代・女性)

・はじめて聞いたUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、印象深いからです。アップテンポでハイスピード。耳に残りすぎてこのバンドは絶対に追いかけよう!と心に誓ったのも鮮明に覚えています!この曲を聞くと、嫌なことも忘れて最っ高にハイになります! 当時小学生の僕、出逢ってくれてありがとう。(20代・男性)

・当時、デュラララの絵描いてる人の漫画がアニメになるとのことで、アニメ見たらOPがかなり良くて、すごくノリも良いしサビ前の一回止まって、ボーカルだけになるのとかすごいぶっ刺さって桜のあとだけずっとリピートして聴いてる時期がありました。ユニゾンにハマったきっかけの曲です。(30代・女性)

・ユニゾンと出会った初めての曲。
思い返せばこの曲と出会えたことが、私の人生を大きく変えるきっかけとなっていた。
UNISON SQUARE GARDENという最高のロックバンドを好きになれたことは、私の人生の軸であり誇りである。
忘れない、忘れないよ。(20代・男性)

・一聴してぶち上がって、それ以前に聴いた「オリオンをなぞる」のバンドと知って完全にファンになりました。「愛が世界救うだなんて僕は信じてないけどね」。田淵節極まる人間讃歌のこのフレーズが胸に刺さって10数年、あれからずっと抜けないままです。(30代・男性)

・息子が大好きだったアニメ夜桜四重奏のオープニングでした。初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。こんなカッコいい曲がアニメの主題歌になるんだ、とジェネレーションギャップを感じました。(60代以上・女性)

<次ページ:第2位&第1位を発表!>
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