
2026年7月15日をもって活動休止……UNISON SQUARE GARDENのアニソンといえば? 投票結果発表&皆さんの熱いコメントをご紹介!
第2位「シュガーソングとビターステップ」(『血界戦線』ED主題歌)
第2位は『血界戦線』ED主題歌の「シュガーソングとビターステップ」。カラオケなどでも長年上位にランクインするほど知名度も人気も高い楽曲ですよね。冒頭のドラムやギターのフレーズが軽快で、気分を上げてくれます。
アップテンポで楽しいメロディながら「大嫌い大好きちゃんと喋らなきゃ 人形とさして変わらないし」「死ねない理由をそこに映し出せ」などハッとさせられるフレーズも多いところもこの楽曲の魅力ですよね。
エンディングアニメーションで踊るキャラクターたちのごとく、ライブでファンたちが踊るように盛り上がれるところも大好きです。
選んだ理由・思い出のエピソードなど
・血界戦線のごちゃ混ぜの混沌の街を表現しつつもレオナルドの前向きな歩みを表現した色褪せる事の無い名曲です。
この曲のおかげで人生が救われました。(30代・女性)
・ユニゾンを知るきっかけになった曲です。
当時高校の文化祭やライブで何回も演奏した思い出の曲でもあります。(20代・男性)
・深夜にたまったま見てたアニメが『血界戦線』。
何だこの変な面白いアニメは!と思いつつ夢中で見てた時に、粋に流れてきたのがあのイントロ!あの少しズレたダンスに誂えたような『シュガーソングとビターステップ』。
もうすっかり虜になり、LIVEにも何度か行きました。素敵な時間をありがとう、UNISON SQUARE GARDEN!(40代)
・UNISON SQUARE GARDENを知った曲です。
アニメが好きで、たまたま見始めた血界戦線のED。2話から流れたこの曲は、軽快なステップを踏むキャラクター達の美しい映像と共に、一度聴いたら癖になって虜になり、すぐに夢中になりました。あの衝撃は今でも忘れません。
それからすぐにYouTubeで調べてどハマりしました。
今こそMVはYouTubeにありますが、当時はshort ver.しか無かった時代だったので、ライブ映像などを見て、たった3人で出す音とは思えないほどの音圧、演奏技術の高さ、個性のぶつけ合いのような熱さを感じました。
ライブにはずっと行ったことがなかったのですが、2023年のツアーでようやくユニゾンの現場に初めて行くことができた時、この曲をやってくれて本当に嬉しかったです。私が好きな人達が同じ空間にいるという感動、コロナ禍がようやく落ち着き、念願のライブで彼らを初めて知った曲を演奏されて言葉にできない思いがありました。この曲が流れるとどうしても身体が動いて楽しくなってしまいます。(20代・女性)
・シュガーソングとビターステップを通じてファンになりました。当時高校生でしたが、社会人になった今でもライブに通い続けています。大人になるまでの多感な時期を支えてくれたユニゾンの音楽は、今でも変わらない熱量で私の人生に寄り添ってくれています。(20代・女性)
・オリオンの頃からユニゾンは知っていたし、夜桜の桜のあともブルロのカオスもjinjerも好きだけど(そして、あの曲もタイアップなんだ!と思う曲もめちゃくちゃありました。春が来てぼくらもKaleidoもPhantomもシャンデリア…あぁ、選びきれないけど!)エンディング映像を飛ばさず毎回何度も繰り返し見たのは、血界戦線のこの曲でした!豪華な声優さんの名前を眺めつつ、エンディングの賑やか華やかさにマッチした映像と曲を何度も脳裏でヘビロテして、何度カラオケで歌ったことか…。ユニゾンの新しい曲が聴けなくなるなんて、本当に本当に淋しいけど、たくさん良い曲を本当にありがとうございました!(50代・女性)
・オリオンをなぞるでユニゾンを知り、『耳ざわりがよくて印象に残りやすいいい曲だな〜』と思いつつもオシャレすぎる感じがして刺さらずだったわたしに血界戦線1話でどストライクに刺さった曲です。以来、新曲が出たのを知ると聞いてみる…を繰り返し、いつかライブに行きたいものだと思い続けてきました。
いつかじゃない、行ける時に行こうと思い立ったのが『うるわしの前の晩』。まさかラストツアーになるなんて…。行けてよかったな、と思いつつ、さみしくて仕方ありません。とりあえず7/15幕張、目に焼き付けてきます。(40代・女性)
・やはり有名な曲ですが、自分がはじめてUNISON SQUARE GARDENに出会えた曲です。自分が辛い時には1日に何度も繰り返し聴いたりして元気を貰っていました。イントロからものすごく惹かれる曲です。この曲に感謝しかないです。これからもずっと聴きます。(10代)
・初めてユニゾンを知った曲だからです。
小学生のときにお昼の放送で流れて一瞬で心を奪われたので、放課後に検索して何度も聴きました。当時の自分からすると、音楽が好きでも、自分から検索するという行為は非常に珍しいことだったので強く印象に残っています。
それから数年経って、鈴木貴雄さんのYouTubeで投稿されているアンパンマンドラムの動画をきっかけに、ユニゾンにドハマりしました。(10代・女性)
・最初にユニゾンにハマったのは「桜のあと」なのですが、血界戦線のエンディングで初めてこの曲が流れた時、アニメを観ていて初めて電流が走る感覚を覚えました。
楽しさが爆発して踊り狂っているようなエネルギーを曲・映像から感じ、録画を何度も繰り返し観ました。
とてつもない力のある曲だと思います。
今でもこの曲が掛かると心が躍り、歩く足もステップを踏み始めます。(20代・男性)
・中二の時、同じクラスに、自分のことをものすごく嫌っている友達がいました。
自分はクラスのなかに、距離のある友達が1人でもいるのがすごく嫌でした。なのでどうしても仲良くなりたくて、その友達が好きなものを好きになろうとしました。そのとき出会ったのが、漫画やアニメでした。
色々見ていく中、血界戦線を見たのだが、エンディングがものすごく刺さった。刺さるというより、聞けばけくほどハマっていく、俗に言うスルメ曲に、人生で初めて出会ったのです。そこから今まで10年ほど、ユニゾンのファンを続けています。そして幸せなことに、その友達とも10年来の一番の大親友となりました。
自分の人生で大切なものをふたつも同時に得た思い出が、曲とともによみがえります。(20代・男性)
・娘が吹奏楽部で演奏したこの曲がかっこよくて、それから興味を持ちユニゾンを知りました。何百回聴いても毎回痺れます。ライブで初めて生で聴いた時のあの感動は忘れられません。これからも聴き続けます!!(50代・女性)
・「代表曲」と言わざるを得ない大ヒット曲で、なにも言い返せないほどのいい曲だと思うからです。私はいま中学2年生なのですが、去年、人生初めて入った部活、吹奏楽部で、「シュガーソングとビターステップ」を吹いたのがきっかけでUNISON SQUARE GARDEN というロックバンドに出会いました。出会ったのは去年の8月で、ファンクラブにも入り、どっぷりとUNISON SQUARE GARDENというロックバンドの良さにハマっていました。なのでまだ出会って一年も経たぬ間に活動休止となり、悔しい気持ちが残ります。でも、UNISON SQUARE GARDENの色んな曲を聞いて、春が来てぼくら、オリオンをなぞるなど数々の名曲アニソン、それにアニソンでない名曲と沢山出会いました。うるわしには衝撃を受け、一時期それしか聞けなくなった時期があったし、人生初のライブがうるわしの前の晩だったので、うるわしとも迷ったのですが、UNISON SQUARE GARDENといえば、の曲はやはりシュガーソングとビターステップだな、と深く感じます。なんの曲を聞いても、いつもシュガーソングとビターステップにもどってくるし、あ、やっぱりこれはいい曲だ、と深く感じることのできる曲です。(10代・女性)
第1位「オリオンをなぞる」(『TIGER & BUNNY』OP主題歌)
堂々の第1位は『TIGER & BUNNY』OP主題歌の「オリオンをなぞる」! やはりこの曲は外せませんよね。ユニゾンと言えばタイバニ、タイバニと言えばユニゾン、「切っても切れない」関係が始まった一曲です。作品ファンからは「もはや国家!」とのコメントも。
リリースされたのは2011年。なんと15年も前のことですが、今でも色あせることのない名曲です。この後に続くタイバニとのタイアップ曲も本楽曲と繋がる部分を感じられる箇所があり、それもまたユニゾンの楽曲の奥深いところではないでしょうか。
7月15日をもって活動休止となりますが、ファンはきっと思っています「ココデオワルハズガナイノニ」と……。
選んだ理由・思い出のエピソードなど
・タイバニのOPと曲に惚れ込み、タイバニ本編を見始めた人間です。曲とOP動画のマッチ具合が秀逸です。最高に格好いいです。harmonized finaleも捨てがたいですが、敢えて選ぶならこちらです!(50代・男性)
・私が初めてユニゾンに触れた曲は「オリオンをなぞる」でした。
幼い頃の自分は母の隣で何となくタイバニを見ていたのがうっすら記憶にある程度ですが、幼い自分でも「オリオンをなぞる」をアンパンマンのマーチ以上に体に覚えさせてたのを覚えています。
そこからタイバニ作品を母と見る日々が続いていき、10年以上ぶりの新作発表で泣いたことを覚えています。
ここまでは「オリオンをなぞる」とタイバニと母の話でしたが、今でも「オリオンをなぞる」に助けられています。「何度よろけて 倒れたとしても さっき立てたんだし 立てないわけがないよ」この歌詞が1番大好きです。
辛いことがあっても、諦めかけてたことがあってもこの歌詞が私の心を震わせてくれて、頑張ることができてます。
「オリオンをなぞる」は私の人生の教科書のような曲です。大袈裟のように聞こえてしまうかもしれないけど、私はこの曲に会えなかったらどうなっていたのか想像ができないほど、助けられてきました。そして、これからの人生でも「オリオンをなぞる」たくさんなぞって生きたいと思います。(10代・女性)
・アニソンを好きになるきっかけになった曲。アニソンで、こんなにカッコいい曲あるんだぁと思った。ドラマのリムショットとかシンバルミュート、秀逸な歌詞に、カッコいいボーカル。今でも色褪せない素晴らしい曲。(40代・男性)
・TIGER&BUNNYの第一話を15年前にリアタイで初めて見た時、一番印象に残ったのは実はopの「オリオンをなぞる」でした。キャラクターでも、ストーリーでもなく。ああ、さっき聴いた曲は私の好きな曲だった、また聞きたいな、と思ったことを今でも良く覚えています。
そのあと色々あって現在シュテルンビルト市民と言われる私には、やはりオリオンはいつもそばにある特別な曲になっています。ずっと2期を待ち望んでいた間も「ココデオワルハズガナイノニ」と唱えて過ごしました(そしてかくしてまたストーリーは始まりました)。
タイバニ関連のユニゾンの曲はどれも私には特別です。でもその中でもオリオンは特別で格別な唯一の曲なんです。あの時第一話でこの曲が流れなかったら続きは見なかったかもしれない、そうであれば今の私はいません。そんなスペシャルな一曲です!(50代・女性)
・ユニゾンが主題歌を歌うのでその作品を観る、というのをこれまで続けてきました。これからも続くと思います。ですが、TIGER & BUNNY に関しては、ヒーローがかっこいいという理由で観始めるとOPが オリオンをなぞる で、「この歌がこのアニメのOPなんや!」と作品と歌をほぼ同時に知った稀有な作品であり、ユニゾン×アニメ作品を観るきっかけでもありました。結果、どちらにも大ハマりしグッズを購入したり、イベントにもよく参加しています。2011年のリアタイ世代ではなく、後年の配信にも拘らず鮮烈な出会いができたのは情報がすぐに出る時代において貴重でもあったな、と思います。(20代・男性)
・初めて聴いたユニゾンの曲です。
当時TIGER&BUNNYを見ていました。流れ星や星空を連想するようなキラキラしたイントロが、夜景眩しいシュテルンビルトの映像と共に流れる瞬間が大好きです。
斎藤さんのハイトーンボイスとユニゾンの醍醐味である疾走感ある曲が世界観とも合っていて、すぐに心掴まれたのを覚えています。
ここからTIGER&BUNNYといえばユニゾンの曲という印象になりましたね。
貴雄さんの脱退と活動休止には大変驚き、悲しかったですが「ココデオワルハズガナイノニ」と思っています。
ユニゾン好きでよかったです!本当は選べないほど全部の曲が宝物です!(30代・女性)
・知名度で言えばやはり『シュガソン』や、近年の勢いでは『カオスが極まる』などがユニゾンの代表曲と見なされるかもしれませんが、豊富で多彩な楽曲すべてが素晴らしく、どれが一番かと決めるのはあまりにも贅沢な悩みです。
どの楽曲にもユニゾンらしいメロディラインはもちろん、「おぉっ!?これは新境地だ」と驚かされる面も多く、まさしくUNISON SQUARE GARDENは、予定調和をぶっ壊す奇想天外さを持った唯一無二のバンドだと痛感させられます。
そんな愛してやまない楽曲ばかりですが、UNISON SQUARE GARDENを世の人に初めて知らしめたのは、やはり『オリオンをなぞる』だと自分は思っています。
流れ星のようにキラキラと輝きながら走り出しては、あっという間にその姿を消してしまう一瞬の奇跡。そんな一瞬を知り、見届けられた自分にとって選ぶべき楽曲は、やはり『オリオンをなぞる』これしかないでしょう。(30代・女性)
・通勤でいつも聴いていました。
新しい職場で仕事がまだうまくこなせず、失敗や迷惑をかけたりして落ち込み、辞めたいな、逃げたいという気持ちを抱えながら毎朝、職場に行くのに緊張してた時にイヤホンから聴こえてくるこの曲に後押ししてもらいました。
左耳『昨日までをちゃんと愛して』右耳『見たことない景色をみるよ』両耳『ココデオワルハズガナイノニ』ジャーン♪♪
とにかく最高にかっこいい曲だし、歌詞も含めて毎回不安な気持ちを和らげてくれた一曲です。
ココデオワラナクテ良かった!
頑張って続けて良かった、その時見えなかった景色を今、見ることができています。(50代・女性)
・迷いましたがやはりユニゾンに出会った曲ということで、オリオンに一票です。タイバニ放映開始時にちょうど社会人となり、ヒーローものとしてだけではなくその「お仕事アニメ」としての側面にも興味を惹かれ自分が働く上でのモチベになった作品で、同時にオリオンを始めとするユニゾンのタイバニ楽曲たちには仕事で疲れた時、つらい時、頑張りたい時などの節目節目で助けられてきました。初めてのプロジェクトリードとしての海外出張で緊張しながら乗った飛行機で、窓の外に輝くオリオン座を見ながら聞いた「オリオンをなぞる」にすごく勇気づけられたことを今でも良く覚えています。(30代・女性)
・最初にUNISON SQUARE GARDENを知ったきっかけの曲。今でも1番好きな曲。TIGER & BUNNYが面白いのは言うまでもないですが、このアニメの素晴らしいのはオープニングのこの曲から心を掴まれる所にあります。
「何度よろけて倒れたとしてもさっき立ってたんだし立てないわけがないよ」という歌詞が、ジェイクとの戦いで倒れそうになるバーナビーとリンクして胸が熱くなります。(30代・男性)
・僕がユニゾンにドハマリしたきっかけがこの「オリオンをなぞる」でした。カラオケで歌うときの映像がタイバニだったことで初めてこの曲がアニソンだと知りました笑
そこからタイバニを見出したのですが、見てから改めて聴くとさらに魅力が増して、タイバニを知らなくてもただでさえいい曲なのに!と戦慄した思い出があります、、、笑
まるで流星のようなギターの高音と容赦のないドラムが大好きです!!(20代・男性)
・友達にタイバニを勧められ、すぐに衝撃を受けました!!OPの映像美と相まって流れてくる曲に何度も何度も聞き入ってしまい、今もオリオンが流れるとまずはタイバニの映像が脳内に流れます。
当時付き合っていた彼氏に「めっちゃサビ部分繰り返す曲やな」と言われ本気でムカついて別れ、その後ユニゾンを大好きになってくれた夫とライブには必ず行くまでになりました!!(40代・女性)
・やっぱりなんだかんだいってもアニメタイアップならオリオン。
当初はただアニメのタイアップとして聴いていたけれど、長くライブで聴いてるうちにふと最後の「僕がいて あなたがいて それだけで十分かな」の歌詞がそのときいろいろ悩んでいた自分にとても刺さって、あらためて大好きな曲になりました。
715の日もここを聴いたら泣いてしまいそうです。(40代・女性)
・たまたま深夜に流れて来たTIGER & BUNNY。この曲でユニゾンと出会いました。アニメも面白く、曲に衝撃を受けました。翌日すぐにシングルを買いに行き、収録曲の豪華さに更に衝撃を受けました(笑)そこからずっと大ファンです。(30代・男性)
・シュテルン市民としてはこの曲は国家なので。映画2曲や2期OPとも悩んだけれど、やっばりオリオンが一番好きです。
1期最終回、ラストでタイガーがヒーロー復帰してて、バーナビも帰ってきてこの曲が流れた時は嬉し泣きした。(50代)
・UNISON SQUARE GARDENが売れた曲!前から応援していたバンドが、この曲で知られるようになって嬉しかった思い出があります!トリビュートでLiSAによるカバーもされていて、そちらも素晴らしい!(30代・男性)
・子供を産んでめっきりアニメどころかテレビを見なくなっていたけど、たまたますすめられて見たTIGER&BUNNYのOPでかかったオリオンをなぞるに撃ち抜かれてからゆるくずっと好きです(40代・女性)


























