音楽
ユニゾンのアニソンといえば?|投票結果発表&熱いコメントをご紹介

2026年7月15日をもって活動休止……UNISON SQUARE GARDENのアニソンといえば? 投票結果発表&皆さんの熱いコメントをご紹介!

ギター&ボーカル・斎藤宏介さん、ベース&コーラス&作詞作曲担当・田淵智也さん、ドラムス&コーラス・鈴木貴雄さんによるスリーピースバンド・UNISON SQUARE GARDEN(略称・ユニゾン)。

2004年結成、2008年にメジャーデビューを果たして以降、3人とは思えない厚みのあるサウンドと田淵さんの作るバラエティ豊かな楽曲で多くのファンを魅了してきました。

ユニゾンはアニメ作品とのタイアップも多く、その楽曲数はなんと22曲。きっとアニメを介して彼らに出会ったという方も少なくはないでしょう。

しかしながら、7月15日(水)をもって鈴木さんがバンドを脱退。それに伴って現体制での活動を終了し、活動休止期間に入ってしまいます。

ユニゾンの沼に落ちて13年の筆者。今までたくさん楽しませてもらい、時には支えてもらった彼らに何かできることはないだろうか──そう考えた末、アニメイトタイムズさんで「あなたにとってのUNISON SQUARE GARDENのアニソン」と題して、アニメファンの皆さんにアンケートを取らせてもらいました。

アニメファン、ユニゾンファンの皆さんとともにバンドや楽曲への愛を届けたいと思ったのです。

すると、1,000件を超える回答が集まり、コメントはどれも愛溢れるものばかり。また、10代から60代以上まで幅広い世代の方が回答してくださっており、私がユニゾンのライブに行った時に肌で感じる世代感と同じで、世代を問わず愛されるバンドなのだと改めて感じました。

そんな皆さんからいただいた「あなたにとってのUNISON SQUARE GARDENのアニソン」を10位から1位まで順に発表していきます! また、ランク外の楽曲に寄せられた熱いコメントもあわせてお届け!

22年間に及ぶ活動の節目に、ご協力くださったファンの皆さんと一緒に少しでも花を添えられましたら幸いです。

第10位「harmonized finale」(『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising』主題歌)

第10位は『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising』主題歌の「harmonized finale」。主人公・虎徹とバーナビーのバディを中心とした物語ですが、彼らと同じくらい熱いバディ関係であるタイバニとユニゾン。

ピアノの美しい旋律から始まり、バンドサウンドが加わって盛り上がっていく流れ、虎徹の視点を彷彿とさせる歌詞にグッとくるというファンの声が集まっています。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・ユニゾンからのタイバニだったけど今でも一気見したくなるアニメです。特にこの曲はコロナ明け?初の「USG2020 LIVE (on the) SEAT」の最後に演っていてやっとライブに来れた!やってくれてありがとう!と泣きながら帰宅したことを覚えています。7/15で活動休止するためもうライブで聴けないと会場でまた泣いてしまうかも。(50代・女性)

・初めてUNISON SQUARE GARDENのライブで聴いた曲がこの曲でした。harmonized finaleの1音目を聴いた瞬間、体に電流が走ったような感覚でした。明らかに私の人生が変わった瞬間でした。そこから、ライブに行くようになったり、好きなバンドが主題歌を担当しているからと色々なアニメを見るようになりました。(20代・女性)

・タイバニの楽曲はどれも好きですが、特にharmonized finaleは別格です。
アニメ、映画を通じて虎徹が亡くなったお嫁さんの事を考え続けていた心境から、バーナビーや皆を通じて考えが変わっている事を綺麗に描かれている。
「多分死ぬまで」から「その未来まで」というのが本当にかっこいい。(10代・男性)

・大学を卒業する間際に発売された曲で、何度も励まされてきました。卒業した後から今まで、自分のやっていることを信じ続ける力となっています。これからもずっと、ともにある曲だと思います。(30代・女性)

・タイバニが好きで、タイバニの曲を引きたくてベースを始めた。田淵さんのシグネイチャーモデルの赤いベースをかった。初めて引いた曲がこれだった。(20代・女性)

・話の良さも相まって、エンディングでこれが流れてきたときに涙腺が…
自分のお葬式に流してほしいBGMリストに入れてます。(40代・女性)

・元々好きな曲だったのですが、この曲のリリース日が自分の誕生日と同じだと知り、その時からより特別な1曲となりました!(20代・男性)

・やっぱりユニゾンといえばタイバニ!!
父がタイバニが好きで父からおすすめされて初めて知りました。(20代・女性)

・初めて聴いた曲だったし、終始高音のインパクトが未だに忘れられないから。(30代)

・メロディと歌詞が心地よいので選びました(60代以上・女性)

・アニメの曲とか関係なく本当いい曲!!(30代・女性)

第9位「カウンターアイデンティティ」(『ソウルイーター』リピートショーOP主題歌)

第9位は『ソウルイーター』リピートショーでOP主題歌を務めた「カウンターアイデンティティ」。投票者は20代から30代が多く、アニメ放送当時はアーティスト名を知らずとも楽曲の印象が強く残っていたという声が多数寄せられています。

さらに、数年後にユニゾンと出会い、楽曲とアーティストが繋がったと同じ軌跡を辿っている方が多く、お寄せいただいたエピソードには素晴らしい思い出が綴られていました。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・遥か昔、自分が子供の頃聴いていたアニメOPがユニゾンの曲だった。とても楽しい曲だなぁ、と。だけどタイトル、アーティスト、覚えていなかった。ただソウルイーターリピードショーのOPが好きだったという記憶があやふやにあっただけ。
時は経ち、ある程度大人になって、邦ロックきっかけでユニゾンが好きになって、様々な曲を聞き漁った。と、この曲「カウンターアイデンティティ」が流れた。あの頃好きだった曲と唐突な再会だ。固まった、痺れた、興奮した、あの時を形容する言葉を適切に用意出来ない。絶句が一番近いのかもしれないか。とにかくすごかった。
自分の「好き」はあの頃から変わらなかったんだなと。なんだ、子供の頃のオレ、やるじゃん!
ちょっとだけ誇らしく感じた、そんなカウンターアイデンティティのちょっとした思い出話。(20代・男性)

・まだユニゾンの存在を知らなかった当時、このアニメのOP映像と共に流れていた楽曲が妙に頭にこびりついていて歌っているのが誰かも知らずに何度も聴いていました。そして大人になってからユニゾンファンになった家族が買ったCDに楽曲が収録されていたのを聴き「あれは彼らの曲だったのか」という衝撃と、「彼らの存在を知らなかった頃からすでに彼らと出会っていたんだ」という少しの感動を胸に抱いた記憶があります。私がユニゾンスクエアガーデンというバンドと出会った初めの一曲、それが子供の頃から好きだったアニメを通じて出会ったこの「カウンターアイデンティティ」という楽曲です。(20代・女性)

・小学生の頃UNISON SQUARE GARDENというバンドは知らなかったけど、この曲がすごく好きでアニメを録画してOPだけを繰り返し見てました!
高校生になりユニゾンを認知、好きになり色々な曲を聞いていくうちにこの曲に辿り着きました。
カウンターアイデンティティがユニゾンの曲だったことにとても驚いて運命だなって思いましたし、小学生から高校生になるまで自分の好きな音楽が変わらなかったこと、センスに拍手したいです!(20代・女性)

・ユニゾンに初めて出会った曲
その後15周年記念ライブで初めて「僕らは声が枯れるまで存在、続ける」という歌い始めを生で聴いて魂が震えるほど嬉しかった。(20代・男性)

・ユニゾンを知ったきっかけの曲です。イントロのない歌い出しとソウルイーターOPのジェットコースターのアニメーションがとても印象的でした。(30代)

・はじめてユニゾンを知った時の曲です。今にも後にもこれを超えるものはありません。(20代・女性)

・UNISON SQUARE GARDENという最高のバンドに初めて出会った楽曲だから(30代・男性)

第8位「Catch up, latency」(『風が強く吹いている』OP主題歌)

第8位は駅伝をテーマにしたアニメ『風が強く吹いている』のOP主題歌「Catch up, latency」。勢いと疾走感のあるメロディが爽快で思わず走り出したくなるような楽曲ですよね。

作品タイトルと相反して「風なんかは吹いていないのに」というフレーズに惹かれたというコメントが多く寄せられています。真逆のことを書いているように感じられますが、私は無風でも風を強く感じるほど速く駆けていく駅伝選手たちの姿が浮かびます。こういう田淵さんの言葉選びも大好きです。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・私がUNISON SQUARE GARDENに出会った曲です。この曲をはじめて聞いたとき、私はとてつもない衝撃を受けました。風が強く吹いているというタイトルのアニメなのに、「風なんかは吹いてないのに」という歌詞があったからです。単純な思考しか持ち合わせていない当時中学生の私には難しく、ただただ衝撃を受けたことを覚えています。そこから歌詞カードを見て音楽を聞くようになりました。ユニゾンの音楽を聞くようになりました。CDを買うようになり、ライブにも行くようになりました。私にとって大きな転機でした。
お三方の奏でる音楽が大好きです。あの時、風が強く吹いているを見て、UNISON SQUARE GARDENに出会うことができて本当によかった。私に沢山のことを教えてくれてありがとう。(20代・女性)

・アニメ『風が強く吹いている』劇中のセリフで、「選ばれた者にしか許されないのか?そういうものなのか、走るって?」というセリフに背中を押されて、ランニングを始めました。走るなら速くならないと意味無いみたいな先入観を取っ払ってくれました。ランニングのときでも、主題歌のこの曲がイヤホンから聞こえてくるとテンションが上がります。(20代・男性)

・まるで興味のなかった駅伝のアニメ。ユニゾンがOPを担当していなければ絶対見てませんでした。アニメを見ていくうちにこの曲がこのアニメを、駅伝を表現していることに気づいて鳥肌が止まらなくなりました。自分もこの曲を聴いてよく走ってました!(20代・女性)

・当時陸上部長距離で、ユニゾンが駅伝アニメのタイアップやるってなったので自分にピッタリだと思って放送を楽しみにしていた。アニメは面白いし曲は最高だしで部活モチベ爆上がりでタイムめっちゃ伸びました。ありがとう。(20代・女性)

・「風が強く吹いている」というタイトルなのに歌詞に風なんか吹いてないのにという田淵さんらしさがものすごく好きで、メロディーの疾走感斎藤さんの透明感のある歌声、あと貴雄さんのこのドラマが好きすぎるからです(10代・男性)

・ユニゾンを知ったのはオリオンですが、アニメを何度も見返して主題歌に勇気を貰ったのは風が強く吹いているのCatch up,latencyです。
陸上をやっていたので、作品は小説で読んでいた中でのアニメ化、本当に共感する部分が多くてアニメも大好きで、辛い時には風強を見て心を奮い立たせていました。
その時に流れるCatch up,latencyは私の応援ソングです。(30代・女性)

・当時、一緒に住んでいた彼女が、何このイントロ!良い!って自分が好きなアーティストを好きになってくれた瞬間でした。
あの時のことを思い出すと仕事も必死、生活も必死、全部をうまくやろうとして若さだけを力にがむしゃらに頑張っていた気がします。
あの頃得たものは経験と思い出以外何も残っていませんが、この曲のイントロ部分で全部が今でも蘇ってきます。とても思い入れの強い曲です。(30代・男性)

・初めて聞いたユニゾンのアニメ主題歌でした。
当時私はユニゾンファンではなく、娘がユニゾンファン、私は小説「風が強く吹いている」の読者でした。
深夜のアニメを録画し、翌日録画を見ながら家族で晩御飯を食べるのが私の家族団欒の原風景になっています。
いつもなら早送りする主題歌やCM(CMの中ににcatch tp,latecyのCMがありました)を娘にとばすなと怒られながらみていました。
当時娘は反抗期で、娘が応援しているユニゾンをなぜか敵対視して気に入らなかった私は、作詞作曲しているのが暴れているベースなことも高音で歌っているボーカルのことも素直に認めることができませんでした。
ただ歌詞の最後の「敬具結んでくれ僕たちが正しくなくても」という歌詞はアニメの1シーンと強烈にリンクして毎回聞くたびにこのシーンを思い出してしまいます。
その数年後なぜか私がユニゾンの熱狂的なファンになり、この歌詞は単にアニメのためだけではないことなどを知り、あらためて思い出深い1曲となりました。(50代・女性)

第7位「10% roll, 10% romance」(『ボールルームへようこそ』第1クールOP主題歌)

第7位は社交ダンスがテーマのアニメ『ボールルームへようこそ』第1クールのOP主題歌「10% roll, 10% romance」。楽曲の疾走感とちょっと気取った感じのスタイリッシュな歌詞が社交ダンスの雰囲気にマッチした楽曲ですよね。

私は「お手をどうぞ」「奏でたまえ」などの歌詞がすごく好きなのですが、「有史以来」と「You see the light!(訳:やっとわかったね!)」の音がリンクしているところが特に大好きです。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・ユニゾンの曲自体もよく聞いていたのですが、ボールルームへようこそは原作が元々好きで、アニメ決まって喜んで、OPをみた時感動して泣いた記憶、気持ちが鮮明に思い出せます。ここから私はシングルを買い、アルバムを買い、ライブに足を運ぶようになりました。この曲のリズム感、楽しくなる気持ち、もったいないからちょっとずつ語りたいです。(30代・女性)

・ハマった当時出た曲でありハマるきっかけの1つになる曲であったから。シュガーソングとビターステップでユニゾンを知り他の曲も聴いてみようと最新のシングル曲である本曲を聴いた。その影響でこの曲をずっと聴いていたためアニソン、ユニゾンのシングルという点でこの曲が印象に残っている。(20代・男性)

・アニメの方を先に気になっていて、観ていた時にオープニングでこの曲が流れいたことがきっかけでユニゾンに出会えた。この曲のドラムのパートが最高に大好き!(10代・女性)

・衝撃を受けた一曲。アニメの中で主人公の成長と重なった歌詞が本当に良い。(20代)

・歌詞で「ありえない動揺で足元がおぼつかないなら興奮を同じ数ぶつけて消しちゃおう」という部分が、実際の心理学でも存在していて、田淵凄いと思いました。(30代・男性)

・2017年6月ごろ、7月から何のアニメを見ようかと探していた。佐倉綾音さんや岡本信彦さんが『ボールルームへようこそ』というアニメに出ると知り、宣伝の動画を見てみた。ストーリーが面白そうと思ったが、それ以上に後ろで流れていた曲がものすごくかっこいいと思い調べた。その曲が10% roll, 10% romance 。以降UNISON SQUARE GARDENに大ハマりして、人生初めてのライブに行った。(20代)

・初めてバイトしたお金で買ったCDです(30代・男性)

・この曲でユニゾンを好きになり、今、追っかけ始めて8年。アニメももちろんのこと、大好きだった彼との思い出いっぱい詰まった曲です。この曲と出会わなかったら、つきあってもなかったし、付き合ってた時はこの曲を聴くと遠距離の彼を思い出し頑張れていました。彼と一緒に行った最初で最後のライブもユニゾンで、彼と一緒に行ったライブでこの曲が流れた瞬間、この人とずっと一緒にいるものだと思ってましたが、最近別れました(笑)今となればいい思い出ですが、今でもこの曲は大好きです。ユニゾン最高!!(40代・女性)

第6位「Phamtom Joke」(『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』OP主題歌)

第6位は『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』OP主題歌の「Phamtom Joke」。ユニゾンらしい重厚なバンドサウンド全開の楽曲です。歌詞ひとつひとつもヘビーなものが多く、作品のシリアスな世界が表現されている一方で、「まだ愛していたい」「まだずっと愛していたい」と希望ある未来が強く願われているところも印象的。

また、アニメの第1クールでは楽曲の1番部分が、第2クールでは2番部分が使われており、そのことが強いインパクトとして残っているというコメントも多く寄せられていました。最後の歌詞「I'll never catch bad fake」がOPでは「I'll never catch bad fate」と歌われているところも粋ですよね。

選んだ理由・思い出のエピソードなど

・Fateを見て好きになるきっかけになった曲です。
2クール分同じアーティストが楽曲提供する、OPEDどちらも担当する、というのは比較的よく見ますが、同じアーティストの同じ楽曲の1番と2番を2クールに分けてタイアップした驚きを今でも覚えています。
曲の最後、原曲の「I'll never catch bad fake」を「fate」にアニメ用に変えてきているのにはやられた!!!という気持ちになりました。
「だからこの空の先を見たい」「言えそうでよかった まだ『愛していたい』」「悲しくちゃ終われない」
絶望の中でも一筋の光を掴み取ろうとする藤丸立夏とマシュの強さを感じられる一曲で、バビロニアとFGOを見事に表現していました。
とてつもないハイスピードに変拍子なのも、7つ目の特異点の厳しさを感じます。(20代・女性)

・当時もずっと好きだったユニゾン、そしてFGO。
バビロニアがアニメ化すると聞き、主題歌がUNISON SQUARE GARDENと聞いて胸をとても踊らせた記憶があります。実際、拍子が変わったり、曲がストーリーにバチッとあってたりと…。アニメの2クール、とてもずるいと思いました。
あと、本当に鈴木貴雄のドラムが凄く光る曲で。鈴木貴雄のドラム無くして、この曲は成り立たないだろうと、思ってます。
ずっと忘れません。
UNISON SQUARE GARDEN、大好きです!!(20代)

・アニメにあった歌詞とテンポ感、緊迫感がとてもぴったりな曲だと思います。2番が特にアニメを表しているような歌詞だけど、ワードセンス、ドラムのリズムやギターソロなど、ユニゾン味も余さず楽しめるところも完璧だと思います!
ユニゾンのライブで初めて聴いた曲でもあり、人生の走馬灯に流れると確信している一曲です!(20代・男性)

・先に曲の方を知ったのですが後からアニメを見てる見るとユニゾンらしい歌詞の中に何が正義なのか一人称で問うような物があり主人公の考え方が投影されているのだと思えるアニソンとして完璧なものだと思ったから。(10代・女性)

・アニメと楽曲それぞれで好きな作品は多いのですが、どちらにも完全にハマったのはこの曲です!一期も二期もこの曲が使われて最高でした……!初ライブでも聞けて大切な思い出です。(10代・女性)

・歌詞が強烈なものが多く、知ってる者同士の会話でPJの歌詞を組み込むのが楽しいです。「それさえも幸せな結末」「ダメだそんな悲しいこと言うな」がお気に入りです(10代・男性)

・ロックバンドとしての1つの最高到達点をこの曲で感じましたし、アニメに対する深い理解と表現がなされていたと思うからです。(30代・男性)

・はじめて買ったシングルが16thシングルのPhantom Jokeでした! 誕生日に親に買ってもらった大好きなCDです(20代・男性)

・初めてユニゾンのアニソンに触れたのは小学4年生のときで、兄が視聴していたアニメを、内容よくわかってないのに自分も隣で観ていて。その年頃って「テレビでアニメやってたらとりあえず観る」みたいな感じだったと思うんですよ。その頃は、音楽そのものにあんまり心惹かれないというか、感受性?がまだまだな小学生だったんです。だから、別にそれがきっかけでユニゾンを好きになったとか、わざわざ自分から聴きにいくとかはしなかったんですけど、初めてイントロを聴いたとき、自然と、かっこいいなって思って、個人的にあのイントロはずるいですよ。心グッと掴まれる感覚ありますよあれ。当時は「シリアスなアニメ始まるぞ、気引き締めろよ。」って言われてるような感覚でイントロに殴られるのが癖になってたかも。しかも、ボーカルの色気と美しさ、その中で、必死に喰らいつくような、がむしゃらな感じが混在する歌唱力が凄くって。なんてかっこいい曲なんだ…!って衝撃を受けました。
思えば、あのころの週1の楽しみってFateだったかもしれない。内容よくわかんなかったけど。OP映像も結構かっこよかった気がする。それと、あのアニメ2クール放送で、2クール目も歌詞の2番で引き継ぐんですよね。「激流は続く」からでしたっけ?テンション上がりますよね。あー!あと歌詞の最後のfakeをfateに変えるとか!もう本当、ユニゾンってそういうの好きですよね。大好物ですよ。
えーぶっちゃけ、個人的に思い入れっていえば「カオスが極まる」の方が大きいんですけど、なんでファントムにしたんだろう。自分でもよくわからない引力があります。単なる逆張りかもしれませんが、ただ、大好きなことには変わりありません。私にとってユニゾンのアニソンと言えば、「Phantom Joke」で間違いありませんので!(10代・男性)

<次ページ:第5~3位を発表!>
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