
『さよならララ』新企画「ララと茉里と過ごす四季」が始動! “春”をイメージしたキネマシトラス描き下ろしのビジュアルとボイス映像が公開
2026年7月5日(日)よりTOKYO MXにて放送中のTVアニメ『さよならララ』。
このたび、季節の移ろいにあわせてビジュアルとボイス映像をお届けする新企画「ララと茉里と過ごす四季」が始動!
企画の第1弾として“春”をイメージしたキネマシトラス描き下ろしのビジュアルとララ役・菱川花菜さんと大津茉里役・川石奈奈さんによるボイス映像が公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
季節ビジュアルとボイス映像が解禁!
公開されたのは、満開の桜並木と春の光にきらめく水辺を背景に、人魚姫ララ(CV:菱川花菜)と大津茉里(CV:川石奈奈)の朗らかな笑顔を切り取ったどこか懐かしさを感じるビジュアル。いっぱいに咲き誇る花々の中、穏やかに目を閉じて微笑むララと、澄んだ大きな瞳でまっすぐこちらを見つめる茉里。
そしてその傍らには、水辺に並んで佇むふたりの後ろ姿が小さく描かれ、まるでララと茉里が重ねてきた何気ない日々を、そっと切り取ったかのような構図となっている。ひらひらと舞う花びらに、水辺に集う人々のにぎわい。新しい季節の始まりを思わせる春の光に満ちた、あたたかく優しいタッチで描かれている。
あわせて公開された映像は、ララ役・菱川花菜と大津茉里役・川石奈奈の撮り下ろしボイスをのせた、シリーズ構成・川原杏奈による書き下ろしの特別ストーリー。
初めて満開の桜並木を目の前にしたララはその綺麗さに感動。「ここが茉里のおすすめの場所?」(ララ)、「うん。小っちゃい頃よう来とってん」(茉里)と自分が生まれ育った滋賀の地を自慢げにおすすめする茉里。
地上で春を迎えるララは、初めての景色に恍惚としながらもどこか“懐かしさ”を感じるという。「海の中も、季節によって泳ぐ魚が変わるのよ。海が少し暖かくなると、桃色の魚がお城の周りにやってくるの。その群れを家族みんなで見て…綺麗だったわ」と海での生活を振り返り、家族と過ごした日々の思い出に耽るララは、桜の花がその魚の群れに似ている気がすると意気揚々と語り出す。
そんな地上での絶景を楽しむ時間も束の間、花粉症に見舞われるララと、そんな彼女を横目に「人間界の春、楽しんでんなぁ…」と心配そうな茉里の微笑ましいやり取りも垣間見える。
アニメ本編とは一味違う、温もり溢れる世界観にご注目!ララ役・菱川花菜と大津茉里役・川石奈奈が吹き込む瑞々しい録り下ろしボイスと、春風のように心地よいノスタルジックな映像美が合わさった特別な一幕をお楽しみに!
『さよならララ』作品情報
あらすじ
海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。
ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。
それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。
それでもララは地上へ旅立ちます。
魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。
しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、
泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。
人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。
けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。
それから200年。
長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。
今度こそ“本当の愛”を見つけるために———
キャスト
(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会



























