
アニメ『うちの弟どもがすみません』第7話放送後:天﨑滉平(本間央太役)インタビュー|「糸に届け!俺たちの想い!」央太を演じる際に意識したこと
母親の再婚で、成田家に引っ越してきた糸が、いきなり4人兄弟の姉に! 無愛想だけど家族想いの長男・源。冷静沈着で爽やかな次男・洛。引きこもりでなかなか姿を見せない三男・柊。いつも元気で甘え上手な末っ子・類。新米長女と個性豊かな弟4人とのにぎやかな毎日が織りなす、スイートホームラブコメ、TVアニメ『うちの弟どもがすみません』。
アニメイトタイムズでは、毎話放送後にインタビュー連載を掲載中です。第7話後となる今回は、本間央太役の天﨑滉平さんに作品に対しての印象や央太という人物の捉え方、これまでの印象的なシーンなどを語ってもらった。
アフレコでも自然と笑みが溢れた“5きょうだい”の存在
──原作を読まれた印象をお聞かせください。
本間央太役 天﨑滉平さん(以下、天﨑):オザキ先生の描かれる絵がとても綺麗で優しいタッチなので読んでいて癒しでした。キャラクターの心情が絵からも伝わる素敵な描写が多かったように思います。
──本間央太は、どんな人物ですか?
天﨑:とても良いやつですね! 彼の明るさと真っすぐさが糸にとって安らぎになっていると思います。
普段は馬鹿っぽくみえるところもありますが、しっかりと糸やメグのことを考えていて大事なときに守るための行動ができるやつだと思っています。
──糸のことも幼馴染として大切にしている央太ですが、演じるに当たって、どんなことを大事にして演じましたか?
天﨑:なるべく感情豊かに演じようと考えていました。笑う時は大きく笑い、怒る時は激しく怒る、泣く時も大袈裟に。
糸と物理的に距離があいてしまっているのでその距離を埋めるように大きく演じていました。『糸に届け!俺たちの想い!』という気持ちでした。
──成田家の5きょうだいを見て、どう思いましたか?
天﨑:賑やかでいいですね(笑)。糸もさぞ不安だったろうし、男だらけで大変だったと思うのですが、彼らの人柄のおかげで少しずつ馴染んでいった気がしています。アフレコでも5人をみていると自然と笑みが溢れていました。
──その成田きょうだいを演じる5人の掛け合いの印象や雰囲気は、どう見えていましたか?
天﨑:源役の増田さんがドーナツを差し入れていて素敵だと感じました! それと類役の寺澤さんのお芝居が面白くてみんなでよく笑っていましたね。みなさん役に合っていてアフレコ現場にも成田家があるような気持ちでした。
──央太以外のシーンで、第7話までで印象的なシーンがありましたら教えてください。
天﨑:6話は感動しましたね。みんなええ子たちや……心が洗われるようでした。
糸が成田家に来た事でそれぞれがいい方向に変わっていて央太役としても誇らしかったです。
──今後の見どころや楽しみにしていることを教えてください。
天﨑:役者が揃った感もあり、このあとどのようなことが彼らに待ち受けているのかは皆さんの目でぜひ確かめてください。央太とメグは出るのか!!
糸!!応援しているぞー!!!8話からもお楽しみに!!
以上、央太のメグへの想いも応援したい天﨑でした。
作品情報
〇放送情報
2026年7月3日(金)より毎週金曜24:00~TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11にて、
ABCテレビは7月8日(水)より 毎週金曜26:45~順次放送!
〇配信情報
7月3日(金)24:00よりdアニメストア・ABEMAにて地上波同時最速配信
7月7日(火)12:00よりその他配信プラットフォームにて順次配信予定
あらすじ
キャスト
(C)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会






























