
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」スーパーティザービジュアルが解禁! ストーリーも公開
芥見下々先生原作のTVアニメ『呪術廻戦』。現在、第4期「死滅回游 後編」の制作が決定しています。
本日8月29日(土)に、アニメ5周年を締めくくるフィナーレイベント“じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-”が開催。イベント内にて、TVアニメ第4期「死滅回游 後編」スーパーティザービジュアルが解禁となりました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ第4期「死滅回游 後編」スーパーティザービジュアル解禁!
今回解禁されたスーパーティザービジュアルには、薄暗い水中から鋭い眼光を向け、こちらへ手を伸ばす両面宿儺が描かれています。
TVアニメ第4期「死滅回游 後編」のストーリーも公開
<ストーリー>
羂索が仕組んだ呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」。
虎杖たちは五条の復活と、ゲームに巻き込まれてしまった伏黒の姉・津美紀の救出の術を見出すべく、結界(コロニー)へと足を踏み入れた。
東京第1結界(コロニー)にて、虎杖は「死滅回游」の泳者(プレイヤー)として新たに覚醒した現代の術師である日車寛見と交戦。日車寛見を説得した虎杖は、津美紀やゲームに消極的な人の救出に必要となる、他泳者(プレイヤー)に任意の得点を譲渡できる総則(ルール)の追加に成功した。
東京第1結界(コロニー)で虎杖と散り散りになっていた伏黒は、過去の術師であるレジィ・スターの一味と交戦。辛くも勝利するが満身創痍で意識を失ってしまう。そんな彼の前に、五条復活の鍵となる「術式を消滅させる術式」を所持している「天使」が現れた。
一方、虎杖達に先んじて仙台結界(コロニー)に赴いていた乙骨は、四つ巴の一角ドルゥヴを倒して拮抗を崩し、更には、黒沐死・石流・烏鷺と交戦。四者入り乱れての苛烈な戦いに勝利し、乙骨は190点(ポイント)を獲得して総則(ルール)追加の準備を進める。
それぞれの物語が交差し、死滅回游は新たな局面へと突入。
時を同じくして、100点(ポイント)を所持する鹿紫雲を探すべく東京第2結界(コロニー)に向かう秤とパンダ、禪院家を壊滅しどこかへ向かう真希、薨星宮で隠遁する天元を護衛する脹相と九十九、そして、何かを企んでいる宿儺…。
死の遊戯の中で、呪いの混沌は廻り続ける―。
TVアニメ『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」作品情報
TVシリーズ制作決定!
あらすじ
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。
そこに単独で乗り込む現代最強の呪術師・五条悟。だが、そこには五条の封印を目論む呪詛師・呪霊達が待ち構えていた。
渋谷に集結する虎杖悠仁ら、数多くの呪術師たち。
かつてない大規模な呪い合い「渋谷事変」が始まる―。
そして戦いは、史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ殺し合い「死滅回游」へ。
「渋谷事変」を経て、魔窟と化す全国10の結界(コロニー)。
そんな大混乱の最中、虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が立ちはだかる。
絶望の中で、なおも戦い続ける虎杖。
無情にも、刃を向ける乙骨。
加速していく呪いの混沌。
同じ師を持つ虎杖と乙骨、二人の死闘が始まる——
キャスト
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会




























