
『天は赤い河のほとり』ノンクレジットOP&ED映像が解禁! 第14話「弔いの矢傷」のあらすじ&先行場面カットが公開
2026年7月7日(火)より放送中のTVアニメ『天は赤い河のほとり』より、水樹奈々さんが歌う「暁の星」のノンクレジットOP映像&Ryu Matsuyamaさんが歌う「flow feat. 安藤裕子」のノンクレジットED映像が解禁!
あわせて、10月6日(火)から放送される第14話「弔いの矢傷」のあらすじ&先行場面カットが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ノンクレジットOP&ED映像が解禁!
今回公開されたのは、本作を彩る登場人物たちが次々と映し出されては水のように消えてを繰り返す、幻想的な演出がともに施された第2クールのオープニングとエンディング映像。
水樹奈々「暁の星」にのせたオープニングは、夕梨(ユーリ)が古代オリエントに召喚される前にいた現代日本の桜の風景で幕を開け、第2クールでユーリが出会うこととなるラムセスやジュダ、ウルスラらが映し出され、後半では「胸の奥迫るざわめき そっと振り払う様に」という歌詞にのせて、ヒッタイト帝国に召喚されてからのユーリの変遷が描かれます。
日本にいた頃の何も知らない純真な眼差しから始まり、不安や悲しみに満ちた表情、そして自信や希望に溢れた眼差しへとの変化が克明に表現され、今に至るまでの壮絶な経験とそれによる彼女自身の成長が、その表情からも読み取れる映像となっています。
一方、Ryu Matsuyama「flow feat. 安藤裕子」の柔らかく儚いメロディーにのせたエンディング映像は、本作を象徴する”赤い河”を背景にこれまでの数々の印象的なシーンが水面に映し出され、後半では今後の物語を予感させるユーリやカイルの姿が描かれます。
そして第1クールから引き続き物語の鍵となるハートの書簡が、ユーリがかつてヒッタイト帝国へと召喚された際にボーイフレンド・氷室とともにいた現代日本の桜の咲く公園をバックに浮かびあがり、ユーリがヒッタイト帝国で過ごした時間と現代との繋がりを感じさせる、切ない余韻を残す映像となっています。
ノンクレジット オープニング映像
ノンクレジット エンディング映像
第14話「弔いの矢傷」
あらすじ
戦車競走の結果、エジプト王家へ婿入りする皇子はザナンザに決定。「戦いのない世界の実現」という兄・カイルの理想を胸に、イシュタルとして同行を申し出たユーリとともにエジプトへと旅立った。
しかし、敵対しているヒッタイトとエジプト両国の友好が深まり、ジュダが皇帝に就く隙がなくなることを恐れたナキアは、ザナンザの一行に刺客を送り込んでいたのだった——。
『天は赤い河のほとり』作品情報
あらすじ
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
キャスト
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会

































