
秋アニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』ノンクレジットOP・ED映像解禁!EDテーマを担当するLuovよりコメントも到着
毎週火曜深夜24時からテレ東系列にて放送中の、六志麻あさ先生による小説を原作とするアニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』。
このたび、sumikaによるオープニングテーマ「エンバートーチ」、Luovによるエンディングテーマ「ロールプレイングライフ」、それぞれのノンクレジット映像が解禁。エンディング映像では原作漫画・業務用餅先生が絵コンテを担当しています。
さらに、エンディングテーマを担当するLuovからは、楽曲へのコメントも到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ノンクレジットOP・ED映像解禁!
一足先にメインPVでお披露目されたsumika「エンバートーチ」は、主人公・レインの純粋な前向きさや、この先一筋縄ではいかないセカンドライフを始める仲間たちと共に冒険へ向かっていく爽やかさを感じさせる、疾走感あふれる一曲だ。今回は、そんな「エンバートーチ」の魅力を最大限に感じられるノンクレジットオープニング映像が解禁となった。原作漫画・業務用餅によって生み出されてきた魅力的なキャラクターたちが、P.A.WORKSのスタッフによって愛情たっぷりに生き生きと描き出されており、楽曲とともに作品の世界観を存分に楽しめる映像となっている。
また、今回解禁となったエンディングテーマは、Luovが歌う「ロールプレイングライフ」。エンディング映像では、暗い過去と向き合うリリィ・フラムベルが、レイン、マーガレット、ミラベル、エルシー、ニーナに見守られながら心を込めて楽曲を熱唱する姿が描かれている。絵コンテは原作漫画・業務用餅が務めており、レインが突然乱入したり、不定形な犬・どんぐりがじっと見つめていたりと、『チー付与』らしいカオスで賑やかな展開も盛り込まれており、作品の魅力が凝縮された映像に仕上がっている。
Luov コメント
「チー付与」を最初に読んだ時、想像以上にカオスな状況に思わず笑ってしまったり、かと思えば急にシリアスな展開になったり、その振れ幅がすごく魅力的な作品だなと感じました。
EDテーマ『ロールプレイングライフ』は、青の水晶のメンバーが仲間と出逢い、関わり合う中で変化していく姿に心を動かされ、その熱量を曲に詰め込みました。
「価値」や「役割」を持っていなくても、そのままの自分で帰れる場所がある。そんな想いを込めた楽曲です。物語の余韻と共にお楽しみいただけたら嬉しいです!
第2話の放送を終え、早くもSNSを中心に大きな盛り上がりを見せている『チー付与』。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる予測不能な物語は、ここからさらに加速していく。今後の展開にも、ますます期待が高まる。
作品情報
あらすじ
だが彼は絶望するどころか、「今なら何でもできる!な」と、これまでギルドメンバーの装備に付与した大量の強化ポイントを回収し、冒険者として新たな道を歩き始める。
彼のもとに集まるのは、仲間を皆殺しにされ心を閉ざした天才冒険者、家族を奪われた戦士、人殺しとして育てられた暗殺者――誰もが、簡単には消えない傷を抱えた者ばかり。
それでもレインは、過去も傷も否定せず、まっすぐに明るく受け入れていく。
舞台となるのは、ウージー短機関銃やパチンコ、ヤクザまで存在する異色のファンタジー世界。
しかしこの世界では、便利な科学技術に頼るほど魔力が落ち、冒険者は弱くなってしまう。
知性を持つ凶悪なモンスターが跋扈し、裏社会ではアウトローたちが欲望と野心を剥き出しにしながら、謀略と策略を張り巡らせる。
理想も正義も簡単に踏み潰される世界で、冒険者たちは己の魔力と信念だけを武器に戦い抜く。
これは、居場所を失った者たちが、自分の生き方を掴み取っていく物語。
レインとその仲間たちの、破天荒で気ままなセカンドライフが、今始まる――!!
キャスト
(C)六志麻あさ・業務用餅・kisui・講談社/「チー付与」製作委員会



























