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映画『聲の形』石川由依、豊永利行らより第2弾10周年お祝いコメント到着

映画『聲の形』石川由依さん、豊永利行さん、潘めぐみさん、悠木碧さん、金子有希さん、小野賢章さん、松岡茉優さん、aikoさんより第2弾10周年お祝いコメントが到着!

2026年10月30日(金)より全国の劇場にて再上映となるアニメ映画『聲の形』。

このたび、石川由依さん、豊永利行さん、潘めぐみさん、悠木碧さん、金子有希さん、小野賢章さん、松岡茉優さんらキャスト陣と、主題歌「恋をしたのは」を手掛けたaikoさんから第2弾お祝い&スペシャルコメントが到着しました!

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聲の形
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。作品名聲の形放送形態劇場版アニメスケジュール2016年9月17日(土)【再上映】2026年10月30日(金)キャスト石田将也:入野自由西宮硝子:早見沙織西宮結弦:悠木碧永束友宏:小野賢章植野直花:金子有希佐原みよこ:石川由依川井みき:潘めぐみ真柴智:豊永利行石田将也(小学生):松岡茉優スタッフ原作:大今良時(「聲の形」講談社コミックス刊)監督:山田尚子脚本:吉田玲子キャラクターデザイン:西屋太志美術監督:篠原睦雄色彩設計:石田奈央美設定:秋竹斉一撮影監督:髙尾一也音響監督:鶴岡陽太音楽:牛尾憲輔音楽制作:ポニーキャニオン制...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

第2弾10周年お祝いコメントが到着!

佐原みよこ役:石川由依さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』10周年、おめでとうございます。
『聲の形』は、怖くて踏み出せずにいる誰かの背中に、そっと優しく手を添えてくれるような作品だと思っています。
10年経っても色褪せません。ぜひ再び大きなスクリーン、素晴らしい音響で観ていただきたいです。
どうぞ、心で受け取ってください。
まだまだたくさんの方に響いていきますように。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

今、幸せだよ。
なんだかんだでどうにかなってるよ。
だから大丈夫だよ。と伝えたいです。
悩みは尽きないし、多分10年前の悩みも解決なんてしていなかったりするけど、でもどこかで折り合いをつけて、ある意味諦めもついたりして、この10年で「このままでいいんだ」と思えるようになった気がします。
一つ忠告するなら…10年めっっっちゃ早いから気をつけて!!!!(笑)
自分を大切に!そして感謝を忘れずに!自分が後悔しない道を選ぶように!


真柴智役:豊永利行さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』公開10周年、本当におめでとうございます。
気づけば10年…あっという間ですねぇ…。
この作品のように「誰かを知ろうとすること」はずっと考え続けなければいけないなーと思っています。
真柴くんという一人の人間を通して、見た目や中身に関わらず、拘らずいたいなという事を感じます。
10年という時を経て、再び『聲の形』に触れる事ができて嬉しいです♪

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

うーん「そのまんまでいいよー」ですかね(笑)。
その頃って自分がどうありたいか、どうしたいのか、凄く悩んでフラフラしていた時期だったと思います。
それでも悩み続けていた結果、今の僕がいるので、周りの声とか色んな情報を得て、自分で取捨選択していけばいいよーと思いました。
振り回されなくていい、でもだからといって突っ走るなよ。と、伝えてあげたいですね。


川井みき役:潘めぐみさんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』が皆さんのもとに届いて10年になるのですね。こうして再上映という形で、今、皆さんに観て頂けること、言葉を寄せる機会を頂けること、大変有難く思います。当時よりも声が形となって届けやすく、受け取りやすくなった現代。作品として括ることのできない感情や感覚を受け取りに、どうか映画館へお越し下さい。上映後、あなたが席を立って外に出るとき、あのバツが、少しずつ剥がれ落ちてゆく、明日になりますように。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

映画『聲の形』のもと、川井という役をいただき、今も皆さんに触れて頂く度に、感じること、想うこと、考えさせられることが、たくさんあります。これも役を担う責任であると同時に向き合わなくてはいけない、コエのカタチなのかもしれません。でも、大丈夫。それを糧にも肥やしにもできる今日があります。


西宮結弦役:悠木碧さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

10周年、おめでとうございます。『聲の形』は、時間が経っても色褪せることなく、今も私の心に深く残っている作品です。もう10年も経ったんですね。この作品を受け取った時の気持ちを今でも鮮明に思い出せます。人間って皆ずっと間違っていて、ずっと悩んでて、苦しんでいて、でもそれはより良い明日に出会いたいという切なる願いで。それは10年経った今も変わらない。ぜひこの機会に、また劇場で『聲の形』に出会い、たくさん心を動かしていただけたら嬉しいです。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

貴方が今悩んでいることはちゃんと解決します。でも今は別の悩みを抱えています。でも案外幸せです。思い返せばその繰り返しでしたよね。きっとこの先も一生、悩んでは解決できたり、挫折したりしながら生きていく。だってまだ、人生をより良くしたいから。10年ではまだその程度しか気付けていないので、もう少し長く生きてみようかなと思います。


植野直花役:金子有希さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

公開10周年、おめでとうございます!もう10年経ったんだと驚きますが、未だあの作品が一番好きだと言ってくれるお友達が周りに沢山います。本当に心に残る作品だと思うので、そんな作品に参加できたことがとても嬉しいです。
そして、再上映という素敵なニュースを聞き、まだ見てない方は是非この機会に作品に触れていただけたら嬉しいなと思いました。楽しいだけではない作品ですが、とても心にささる作品です。沢山の登場人物がいます。あなたがどのキャラクターに自分を投影するのか気になります。映画館で何を感じるのか…是非キャラクター達に会いに行ってみてください。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

10年前の金子有希さんへ。
あなたはすごく楽観主義ですが、そのまま突き進んで大丈夫です!周りにも恵まれているし、何も心配することはありません。大変な時期もあるけど、やりたいことをやりたいようにやればいいです!!
今は『聲の形』に出演できることが嬉しくて飛び上がってると思いますが、きっとこの先もいいこと、そして素敵なご縁と出会いが沢山待っています!
すごく怪しい占い師みたいになりましたが、この先も楽しく変わらず楽観主義な私でいたいと思います(笑)


永束友宏役:小野賢章さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』公開10周年、おめでとうございます!
10年と聞いて、「もうそんなに経ったんだ!」という驚きがまずありました。
それだけ時間が経っても、今もたくさんの方に愛していただけていることが本当に嬉しいです。
僕にとっても永束はとても印象に残っている、大切なビッグフレンドです。
今回の再上映、そしてDolby Cinema版という形で、また劇場で『聲の形』を観られるのも楽しみです。
昔観てくださった方も、今回初めて観る方も、ぜひ劇場で楽しんでください!

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

10年前の自分には…「まあ、なんとかなるよ!」って言いたいです笑
悩んだり、迷ったりすることもたくさんあると思うんですけど、ちゃんと今につながっているので。
あんまり先のことを心配しすぎずに、そのとき自分が面白いと思うことや、目の前の仕事を思いっきり楽しんでほしいです。
あとは健康には気をつけて!


石田将也(小学生)役:松岡茉優さんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』が生まれてから10年。
大今良時先生、山田尚子さん
そしてあのときかかわったすべてのみなさま
生み出してくださって、ありがとうございます。
この映画は今でも煌めき、私を支えています。
中でも、硝子が流した、むらさきがかったうすいピンクの涙を忘れることができません。
聲の形をまた、映画館で観る機会があることをとても嬉しく思います。劇場の中でみんなが息をのんで、自分に問いかけ、光のシャワーを浴びることができる時間を。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

10年前、このお仕事をいただいたときは信じられなくて、自分に出来るわけがないので引き下がろうと思いました。でも、私がずっと大切にしている役を見て、お話をくれたのだと山田さんが直接話してくれて、覚悟を決めました。将也もみんなも、私にとって大切な子たちになりました。
10年前の私、最近知ったボイトレの先生がいると思うのだけど今すぐに行って。10年経つと、その方と共に声のお仕事以来の大きな挑戦をして、なんとか33公演進みきれます。できれば将也の声を担当する前に行って欲しかったんだ。だから頼むから今すぐ行って。


主題歌アーティスト:aikoさんより映画『聲の形』公開 10周年お祝いコメント

映画『聲の形』公開10周年、本当におめでとうございます!
漫画を読んだ時、ページをめくるのが苦しいくらい泣きました。
人は全てわかりあうことが出来ないからこそわかりあいたいと思い、
大切な人を想い続ける心の強さを、改めて私もしっかり持っていたいと思いました。
主題歌に選んでいただけた時は信じられなくて取り乱して、
とってもプレッシャーを感じたのを覚えています笑
今でも歌う時に最初に浮かぶのは将也と硝子が笑っている姿でこの二人に届くようにって思いながら歌っています。
主題歌に選んでいただき本当にありがとうございます!今も私の大切な宝物です。

──10年前の自分に、今の自分から何を伝えたいですか?

10年前の自分に伝えたい事は、
主題歌の「恋をしたのは」の歌詞にある「今も昔もずっと同じままだよ」と言いたいです。
この歌詞は、当時の自分が未来の自分にそうでいてほしいなと、
どこかで思って書いていたような気がします。
あと「しっかり元気にやってるよ」とも言いたいです!
改めまして、映画『聲の形』公開10周年本当におめでとうございます!


映画『聲の形』作品情報

聲の形

あらすじ

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、
分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。
あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。
止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

キャスト

石田将也:入野自由
西宮硝子:早見沙織
西宮結弦:悠木碧
永束友宏:小野賢章
植野直花:金子有希
佐原みよこ:石川由依
川井みき:潘めぐみ
真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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