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ラジオ『ビバコミ』木村昴さん&外崎友亮さんインタビュー

リスナーに日本一近いラジオへ! 『ビバップ・コミュニケーション』木村昴さん&外崎友亮さんインタビュー! 11月8日に初の公開録音イベント(無料)も開催!

 岩田光央さんと鈴村健一さんのラジオ『スウィートイグニッション』で行われたオーディションに見事勝ち抜いた、木村昴さんと外崎友亮さん。その二人がパーソナリティを務めるラジオ『ビバップ・コミュニケーション』が現在、ラジオ大阪にて放送中だ。本サイトでも毎週火曜日に最新回を配信中。ぜひともチェックしていただきたい。

 そして今回、ラジオ収録後の二人にインタビューする機会を得た。収録では、10月18日に開催されたイベント「おしゃべりイグニッション」の感想や岩田さんのローキック事件、などなど盛りだくさんの内容が繰り広げられるので、こちらも合わせてお楽しみに!

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●二人の掛け合いは、まるで漫才!

――今日はよろしくお願いします。収録現場を見学させていただきましたが、とても面白かったです!

木村昴さん(以下、木村):うれしいです!

外崎友亮さん(以下、外崎):ありがとうございます!

――とても仲のよいお二人ですが、お仕事を一緒にするのは今回が初めてなんですよね?

木村:はい。今回のラジオで初対面という形です。

――ラジオを聴いている感じだと、「もとから友達だったんじゃない?」という雰囲気がします。

木村:実はパーソナリティが決まって、すぐ二人で飲みに行ったんですよ。そこでお互いに、気は遣わないようにしようと決めました。

外崎:僕は役者を目指してまだ3年目で、昴に対して敬語を使っていたんです。そうしたら、「そういうのやめよう!」と言ってくれて。「わかった。やめる!」と決心しました(笑)。

木村:僕は僕で、友亮のほうが年上なので「あ、どうも……」みたいな感じだったんですが、こういうのは早めになくしておこうと思いました。変に気を遣ってしまうと、言いたいことが言い出せなかったり、突っ込んだ話ができなかったりしますからね。

外崎:気を遣っているとリスナーさんも楽しくないだろうなと。

木村:まだ喧嘩もしたことがないんです。する予定もないですが……(笑)。あとは時間が経つにつれて友亮の好きなものとか、嫌いなものも良く分かってくるんじゃないかなと。ドSなので、どんどんいじりたくなってきますね……。

外崎:勘弁してくださいよ~!(笑)

――そんな仲のいいお二人は、大阪での「おしゃべりイグニッション」に参加されましたね。

木村:そうなんです。衣装も赤シャツと青シャツで、別に合わせて行ったわけでもないんですけど、合わせて行ったかのような感じになってしまって(笑)。「どうも~!」とステージに出て行ったので、芸人さんみたいでしたよ。

外崎:木村昴です。外崎友亮です。二人合わせて……。

木村&外崎:「ビバップ・コミュニケーション」です!

外崎:みたいな(笑)。

木村:しかも、ネタもなにも考えずにフリースタイルで漫才をやったんです。そうしたら意外に上手く回って、お客さんも喜んでくれて。でもそれも、お互いのことが分かってなかったらできなかったんじゃないかなと思います。

外崎:今、絶賛絆作成中ですね。

――その漫才はいつの間にか漫才になってた、という感じですか?

外崎:元はラジオでやっているコントをイベントでもやってみようという形だったんです。「はじめまして。いつもラジオでコントをやっているのですが、それをこれからやらせていただきたいと思います」みたいに始めようと思ったら、昴が「どうもどうもどうも~!」って入っていっちゃって(笑)。漫才からコントに繋げていきました。

木村:「大阪来てどんな感じ? 紅しょうがの串カツ美味いよね。食べたことある方~?」みたいに、お客さんも巻き込んじゃって(笑)。

――すごいですね(笑)。さらに11月8日には、ゲストで岩田光央さんと関智一さんがいらっしゃる「ビバップ・コミュニケーション公開録音イベント(in大阪)」が開催されます。まさか、こんなにも早く公開録音をするとは思いませんでしたが、やはり緊張していますか?

木村:しています(笑)。

外崎:もうどうしたらいいのか分かりませんね(笑)。僕たちが始めてパーソナリティとしてやらせていただくイベントなので、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるか、みんなで話し合っています。困ったときは大先輩に「助けてくださーい!」って泣きついてしまうかもしれません……(笑)。

木村:お客さんとパーソナリティとのコミュニケーションを大切にできる企画をやっていきたいねっていう話はしています。とは言いつつも、まだ4回しかラジオを収録していませんし、これからラジオなどを通して目指して行くものだとは思いますが、僕らにしか発信できないものを届けてみたいなと考えています。

外崎:震える足を隠しながらチャレンジして行きたいですね!

●日本一リスナーに近いラジオを目指して

――木村さんのお話にもありましたが、ラジオを第4回まで収録してみていかがですか?

木村:初回はヤバかったね(笑)。

外崎:初回は、二人とも「やってやろう!」という意気込みが強すぎて、打ち合わせ段階から「うるさいわ!」って言われていました(笑)。でもラジオって、時間を見たり、周りのスタッフさんとの連携などが大事なんですね。原稿に集中しすぎて昴を見ていなかったこともありました。

木村:逆に友亮を見すぎて流れが分からなくなっちゃったこともありましたね。

外崎:最初は、できなさすぎて面白かったです(笑)。

木村:感覚的ではあるんですが、聴いている方に失礼のないようにと考えていると言葉選びが難しくなってくるんですよ。そうすると「あー、えー、んー」とかが多くなってしまって。

――まだ、どこまでを出していいのかが分からないという感じですね。

木村:それもそうですし、これでいいのかなというので頭がパンパンになるんです。ですが、回を追うごとに楽にはなってきています。

外崎:二人が打ち解けてくると肩の力も抜けてきて、楽に話せてきています。

木村:今後目指したいのは「ここは友亮に任せよう」「ここは俺が行くぜ」みたいな、そういうコミュニケーションができるようになることです。ちょっとずつですが、できるようになってきているんじゃないかなと思いますね。

――阿吽の呼吸と言いますか。

木村:そうなんです。それができたときは「おい、友亮……ありがと」みたいな感じですよ(笑)。

一同: (笑)。

外崎:このニュアンスが読者に伝わるといいけどなぁ(笑)。

――回を重ねるごとに、二人の内面が現れていきそうですね。

木村:そうですね。第1回から聴いてくださっているリスナーの方もいるのですが、そういう方に10回目、20回目、100回目の放送を聴いてもらって「第1回より面白くなったね」と言ってもらいたいですね。

外崎:はじめての二人がラジオをやるっていうのも、なかなかないと思うので、その慣れてない感じも楽しんでいただければと。

木村:でも不思議なことに「今日はこんなもんか」と思う回は一回もないんですよ。まだまだ先を目指していますし、もっと上手になりたいなとも思っています。でも、その週のベストは尽くせているんじゃないかな。だからこそ欲も出てくるし。

外崎:課題はまだまだ山ほどありますが。

木村:収録したときは「これがベストだ」と思うんですけど、放送を聴くと「ああしておけばよかった」と思うんです。それが次の収録でも活かしていきたいですね。

外崎:そうやって反省して、吸収できるのが今とても楽しいです!

――なるほど。もしかすると、このラジオを聴いていると二人の成長物語が垣間見えるのかもしれませんね。

木村:かっこよく言えば(笑)。

一同: (笑)。

木村:日本一リスナーに近いラジオを目指しているので、イベントなどでもお客さんと近い距離で声を聞けたり、声を届けられたりできるラジオになればいいなと思います。

外崎:さっきも言っていた、先輩方がやっている「スウィートイグニッション」がまさにそれなんです。ファミリー感やお客さんに近い雰囲気がすごく憧れです。

木村:お客さんのお一人お一人が、二人の声を聴きに来ているんだなっていうのが感じ取れるのですごく素敵ですよね。そういう方を一人ずつ増やしていきたいです。

●お二人に自己紹介してもらいました!

――そんなリスナーからは、現在メールも募集しています。いろいろな募集はかけていますが、お二人が個人的にこんなメールが来てほしいなというものはありますか?

木村:最近、応援の言葉を贈ってくださる方が多くて励みになっています。今後読みたいのは「木村昴くん最高!」とか「昴くんNo.1!」「昴くん神!」とかですかねぇ。

一同:(笑)。

木村:「友亮くんより昴くんのほうがいいです!」とか!(笑)

――そろそろ喧嘩になりそうですね……。

外崎:さ、ということで!

木村:シカトかよ!

一同: (笑)。

外崎:僕らに対する質問も多くて、そういうのがうれしいですね。僕と昴のことを全然知らない方が興味を持って聴いてくれている証拠だし、「私はこうなんですが、お二人はどうですか?」という会話のようなやり取りの積み重ねがお客さんに近いということの証明になるんじゃないかなと思います。逆に「外崎噛み過ぎ!」などの気兼ねないご意見やご指摘メールもいただけたらうれしいですね。

木村:番組内で紹介できるメールの数は限られていますが、送られてくるお便りは全部二人で読ませてもらっています。スタッフから「先週の倍来てるよ」と言われるのがうれしくて……。

――それはうれしいですね。

木村:なので、どれを放送で読むか考えるのに時間がかかっちゃうんですよね。選びながら質問に答えたりして(笑)。「二人の趣味はなんですか?」、「俺の趣味は……」みたいに。

――そうなっちゃいますよね。

木村:番組で読まれないメールは電波には届かないけど、僕らにはしっかりと届いています。特に友亮はしっかりと読んでいますね。なので、「昴くん最高!」みたいなのをぜひ……。

外崎:推すね!(笑)

――私が送りましょうか?(笑)

木村:本当ですか!?

一同: (笑)。

木村:とても個人的なことですが、僕の好きなHIP HOPについて食いついてきてくれる人がいたらうれしいなー。リスナーの人とHIP HOP談義とかやってみたいですね。あとは、コーラとディズニーランドについても! 1通で30分終わっちゃうかもしれないけど(笑)。

外崎:本日は「コーラスペシャル」みたいな?(笑)

木村:そうそう! あとうれしかったのは、「最近ダイエットをしていて目標の10キロのうち、半分の5キロはクリアしたので、もう半分頑張れるように応援してください」っていうメールですね。

外崎:ありましたね。応援って近い人や親しい人、好きな人に言ってもらいたいものじゃないですか。それを僕らに送ってくれたのはうれしかったですね。僕らでいいの!? って。

木村:その人が10キロ達成したときに、また「おめでとう!」って言いたいですね。

外崎:相談のメールとかで「その後こうなりました」っていうメールを見るのも、とってもうれしいです。

木村:それは長く続ける楽しみでもあります。

外崎:「あの後どうなったかな?」って裏でよく話していますからね。

――リスナーと一緒にラジオを作っている感じがしますよね。

木村:回を重ねるとリスナーさんの名前を覚えたりするんですよ。「またメール来てる!」「先週の続きだ!」と、毎週メールを読むのも楽しみです。

――ちなみに、読者の中でまだお二人のことをあまり知らない人もいるかと思いますので、今さらですが自己紹介でもしておきます?

木村:なるほど! 木村昴と申します。1990年6月29日生まれの24歳で、出身はドイツのライプツィヒ。ドイツ人と日本人のハーフです。7歳のころに日本に来て、そこからお芝居の勉強を始めました。最初はミュージカル俳優を目指していて、10年前に声優として活動させて頂くことになりました。趣味はHIP HOP。好きなものはコーラとディズニーランド。好きな女性のタイプは黒髪ストレート、小柄で丸顔の子です。ファッションにはこだわりはありません! 黒髪ストレート、小柄で丸顔、目がパチッとしている子であれば誰でも構いません!そうでなくても!(笑)お便りお待ちしています!

―ハハハハ!

木村:嫌いな食べ物はありません。好きな食べ物は、ピザ、ハンバーグ、フライドポテト、から揚げ、ラーメン、オムライス……。

外崎:偏ってんなー(笑)。

木村:そうなんです。つまり、ファミレスは最高です! お子様ランチに入っているようなものが好きですね。それから汗をめっちゃかきます。6つ下の妹がいて、凄くかわいいんです(笑)。

――若干のシスコンもあると?(笑)

木村:若干どころではないです! ガッツリのです。しかもシスコンでマザコンです。

外崎:自己紹介ってだけで木村昴情報そんなに出る!?

――ですよね(笑)。では、ご家族からメールが来ていた外崎さんは?

一同: (笑)。

外崎:そうなんですよー(笑)。外崎友亮です。今年で26歳になります。4人兄弟の長男で、弟が一人と妹が二人います。僕も兄弟が大好きです。上京する前は北海道に住んでいて、看護師をやっていました。2年間、看護師として働いていましたが、声優というお仕事に憧れて上京しました。好きな食べ物はエビチリです。

木村:この前のイベントのときも頼んでたね。イベントの後にみんなで食事に行って「エビチリありませんか?」って真っ先に聞いてましたよ。岩田さんと鈴村さんの馴染みの店に行って「これとこれとこれが美味いんだよ」って選んでくださったんですけど、その中にエビチリがなかったんです。その横から友亮が「あのー、エビチリは……」って。お二人が選んでくれたメニューを全無視ですよ! 「もういい! 好きなもん食べろ!」って言われてました(笑)。

――大先輩よりもエビチリだと(笑)。

木村:待ち受けにできるレベルって言ってました。

外崎:できますね。AB型の変人だとよく言われます。

木村:だからか! AB型だけに、AB(エビ)チリ!

外崎:そんなシャレ考えたこともないよ! 僕は変態型のAB型ではなく、天才型のAB型だと信じて疑わないんですけどね。特徴としては、どうやら奇抜な動きをするらしいです。外崎図鑑によれば……。

木村:それ、どこで買えるの?

外崎:TSUTAYAに行けば……。

木村:適当か!

外崎:脊椎反射で言っちゃうから(笑)。

木村:またこういうところで言う言葉が医療関係なんですよ。ここは流石ですよね。

――やっぱりそうなんですね。根がまじめそうですから。

外崎:はい。根がまじめなんです。なので、昴にぶち壊して欲しいです。

木村:僕は逆にいろんなところを突いていきたいです。

外崎:そして、ビビリです。

木村:そうなんですよ。いつも何かしらに緊張しています。外崎友亮は、ほとんどの時間を緊張して過ごしています。

外崎:ほとんどの筋肉が硬直してますね。

木村:それはないだろ!

――(笑)。いい感じにオチがついたところで、読者とラジオリスナーにメッセージをお願いします。

外崎:いつもラジオを聴いてくださっているみなさん、本当にありがとうございます。まだまだ拙いところばかりですが、こんな感じで、昴と楽しくお喋りしています。今後ももっともっと皆さんに楽しんでいただけるように、色々なことを学びながらやらせて頂きたいと思っています! 「スウィートイグニッション」のイベントを見て思ったのが、はじめてイベントに来たという方も楽しめるということです。僕らの努力次第で、こんなに人を楽しませられるようになるんだな、と希望が沸きました。そういったことをみなさんにお届けしていけるよう頑張りきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

木村:ビバップしてますか? 僕はしています。楽しむ気満々でラジオをやらせてもらっていますので、リスナーの方々も楽しめるように、ラジオ越しでも、イベントでもリスナーと一番近いラジオを目指していこうと思っています。そして、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

木村&外崎:これからも「ビバップ・コミュニケーション」をよろしくお願いします!

――ありがとうございました!

<11月8日開催「公録イベント」情報>
 1月8日(土)、関西空港にて開催の「ジャパンポップカルチャーフェスティバル」にて「ビバコミ」の初の公開録音イベントを開催します! 南広場ステージにて15:30より開始、観覧は無料です! 出演は、木村 昴さん&外崎友亮さん。ゲストは岩田光央さんと関智一さん! 詳細はこちら! http://japanpop.jp/


>>ビバップ・コミュニケーション公式サイト
>>ビバップ・コミュニケーション配信ページ

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