声優
小野大輔さんのサプライズに「おれパラ」メンバー両国公演千秋楽で涙

声優・小野大輔さんのサプライズで「おれパラ」メンバーが涙!? 下野紘さんがゲスト出演した「おれパラ 2016」両国公演千秋楽レポート

 2016年12月24日(土)・25日(日)、両国国技館において「Original Entertainment Paradise -おれパラ- 2016 ~Ⅸ'mad Magic~(以下、おれパラ2016)」が開催されました。

 「おれパラ」は、小野大輔さん、鈴村健一さん、森久保祥太郎さん、寺島拓篤さんの4名がホストを務める音楽の祭典。岩田光央さんがいた頃から数えて9年目を迎えた今年の「おれパラ」は、ゲストに羽多野渉さんと下野紘さんを迎え、同月10日(土)・11日(日)に神戸公演を、そして千秋楽を含む両国公演は、なんとクリスマスイブ&クリスマスの開催になりました。ここでは、クリスマスに行われた千秋楽公演の模様をお届けします!

 

下野さんも思わずジャンプ! 大興奮のOP
 前日と同じく、可愛いサンタのアニメーションでスタートした千秋楽。もちろん、前日の羽多野さんから下野さんバージョンに変わっています。

 ホストメンバーの4人がサンタ服で登場すると、前日以上の大歓声が沸き起こりました。その大歓声の中、ホスト全員で「おれパラップ」。それぞれがメッセージを込めながらも韻を踏んだり、公演ごとに少しずつ変えたりしていて、レベルが上がってきているのも感じました。

 そして、「ニューヒーロー」として紹介されたゲストの下野さんが登場すると、会場からはさらに大きな歓声が。下野さんも「神戸では跳ばなかったのに、思わず跳んじゃいました」と挨拶するくらい、会場全体が熱気に包まれた千秋楽、開幕です!

 
「ステージを照らし続けてくれてありがとう」 小野大輔さんステージ
 オープニングからテンションMAXの会場にあらわれた本日の“一番風呂”は、リーダー・小野大輔さん! 1曲目は「真夏のスピカ」。小野さんと聞いて緑色一色だった会場に、一斉に青い光が灯りました。

 さらに続けて、「キンモクセイ」。前日よりも瞬時にキンモクセイ色に染まった会場は非常に美しくて、サビでお客さんと一緒に大きく手を振りながら歌う小野さんの満面の笑みも印象的でした。

 MCでは、何故か「神戸もす!」と間違えてしまい、「いっけね」ととぼけて見せた小野さんですが、急にイケボで「両国、メリークリスマス」と言ってみたり、森久保さんのモノマネを入れてみたりと、楽しいトークで会場を盛り上げます。

 「2016年はいろんなことがありました」と自身のことにも触れ、「ソロライブ、やらせていただきました。こうやって音楽活動を続けられたからこそたどり着いたので、僕にとっての音楽は、ずっとイコール“おれパラ”でした」と今年1月の武道館ライブを振り返り、「おれパラ」への思いを語りました。

 また、「みなさんがいつも放ってくれている輝き、光が、いつも星のように見えます。ステージを照らし続けてくれてありがとう」とも語り、3曲目「オリオンの夜」へ。この日の会場は澄んだ冬空をイメージしたのか、たくさんの青い光の中にポツポツと黄・白・紫・緑が瞬く星空になりました。力強いのに優しく包み込んでくれるような小野さんの歌声とともに揺れる会場の星々が本当に美しかったです。

 そして「オリオンの夜」の終盤に突然ステージから消えた小野さん。曲が終わると同時に、ヘッドセットを付けて再登場! 「最後なんですけれど、最終日だからこそ熱くなりたいじゃないですか」とダンサーの“チームD”を呼びこみます。1人ずつオリジナルのダンスで登場すると、会場は大興奮。

 小野さんの「ダンスタイムの始まりだ」という最高にかっこいいボイスで「Ride On Funky Night」が始まると、会場は一気に真っ赤に。小野さんのおれパラカラーの緑も混ざって、図らずもクリスマスカラーに染まりました。続く小野さん最後の曲「宇宙全時代Discotheque」も“チームD”とともに踊りながら歌い上げ、会場からは時折悲鳴にも似た歓声があがりました。ステージの最後は、小野さん恒例の1回ジャンプ。みんなで熱い熱い一番風呂を堪能しました。

 
高く高くジャンプ! ゲスト・下野紘さんステージ
 続いてはもちろん、ゲストの下野紘さん。ポップアップで登場とともに高くジャンプした下野さんは「ONE CHANCE」を熱唱。下野さんの力強い歌声に応えるように揺れる真っ赤なサイリウムが印象的でした。

「来ちゃいました、下野紘です! この360度というのは本当に凄いですね」と初めての「おれパラ」両国公演に、感動した様子をのぞかせながら挨拶をした下野さん。アーティスト活動1年目の最後が「おれパラ」で、しかもクリスマスであることの喜びを語りました。

 下野さんの2曲目は、パシフィコ横浜でのライブでも歌ったという「colors」。まだリリースされていない曲で、2017年のミニアルバムに入れようと考えている曲とのこと。ゆったりした曲調ながらも、下野さんらしい前向きなメッセージを感じられる曲で、歌い終えると会場からは大きな拍手が起こりました。

 基本的にゲストは3曲のところ、「神戸に行った人はわかると思いますね」と前置きをして、2.5曲目、即興ソングのコーナーに。下野さんはさまざまなイベントで即興ソングを作ってきた経緯があり、神戸公演でも披露していました。

 バンマスの鈴木マサキさんから出されたお題は、「今日この両国に“おれパラ”という最高のクリスマスプレゼントを持ってきたサンタクロースがいます。そこに立ちはだかるお相撲さんがいまして「プレゼントを渡したければ俺を倒してから行け」と勝負を挑まれているシチュエーション」! 

 タイトルは、「両国とおれパラとお相撲さんとサンタクロース」。前代未聞のシチュエーションが設定された即興ソングでしたが、下野さんはステージをゆったりと歩きながら熱唱! 

 そして、下野さん最後の曲は、1stシングル「リアル-REAL-」。「この曲から始まりました」とアーティスト活動の始まりの曲を力強く歌い上げ、ファンを魅了しました。

 

「見えているよ」愛の溢れる寺島拓篤さんステージ
 ホスト2人目は、寺島拓篤さん。名前は募集中だというダンサーさんを従えて登場すると、1曲目、TVアニメ『SERVAMP-サーヴァンプ-』のED主題歌「sunlight avenue」で明るくポップにスタート! 会場も一緒になって盛り上がりました。

 ほとんど黄色に染まったサイリウムの中に、アニメの主人公で寺島さんが演じる城田真昼のイメージカラーのオレンジと、その相棒で梶裕貴さんが演じるクロのイメージカラーである青が見えたという寺島さんは、「ちゃんと見てくれてるんだな。こっちからも見えているよ」とコメントしました。

 また、「おれパラ」の初期メンバーだった岩田光央さんと偶然話す機会があったという寺島さん。岩田さんの後を継ぐ形で入った寺島さんが「頑張ってるみたいじゃん」と声を掛けてもらったことが本当に嬉しかったのだと話すと、会場から温かい拍手が起こりました。

 「この愛が溢れる場所で歌いたい歌がある」と2曲目は自身の1stアルバムから「あいのうた」。会場はかわいいピンク色に変わり、間奏のセリフパートでは「おれパラ」バージョンにした“寺島さんとの電話の会話”や、会場へ向けたメッセージも盛り込まれ、「僕とみなさんの間には、友達とも恋人とも家族とも違う、特別な感情があります。ファンと声優(僕)とのつながり、それを僕は、愛と呼びたいと思います!」と叫ぶと、ファンも大きく頷いて拍手を返していました。

 続く3曲目は、おしゃれで落ち着いた「いつもの場所で」。ラジオ「寺島拓篤のユニゾン!」のEDにも使われている曲で、優しく愛に溢れる寺島さんの声に、自然と優しい表情で身体を左右に振っているお客さんが印象的でした。

 音楽活動5周年を迎えた寺島さん。「こうやってステージで走り回って歌って、バンドのみなさんと曲を一緒に作って、それをこうやって会場のみんなで、スタッフさんが作ってくれた舞台で、みんなで頑張って作り上げたからこそ、こんなに楽しいんだなって」と、音楽活動ができる喜びを改めて語りました。そして、「そんなみんなの働きに感謝して」と、4曲目「working high!」。タオルやペンライトを振りながら「ハイハイハイ!」と大合唱して盛り上がりました。

 最後は寺島さん定番になったダンスナンバー「ビビッドナイトフィーバー!」。会場中が踊って歌って、まさに大フィーバーなステージでした。

 
ちょっと羨ましい? 森久保祥太郎さんステージ
 ミニライブのようなメンバーのPVコーナーを挟んで登場したのは、森久保祥太郎さん。中央花道・通称“デベソ”にポップアップで登場した森久保さんの1曲目は「Crazy Night」。ノリノリのロック曲に、会場も「Crazy Night!」と大合唱。続けて2曲目「My order」を熱唱しました。

 2曲を歌い終えた森久保さんが「ピンクのクリスマスライトどうもありがとう! 楽しんでるかい? 全部見えてた!」と声を掛けると、会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。

 なお、直前の寺島さんのステージを見ながら小野さんと話をしていたそうで、「俺、こんなにキラキラしてなかったな、33歳」と言う森久保さんに、小野さんが「ギラギラしてました」と返したと話すと、会場は大爆笑。「そのギラギラを続けて、キンキラになりました!」と続けると拍手と歓声が起こりました。

 また、「“チームD”と小野大輔の絆がすげーんだよ」と、“チームD”が小野さんに録音できるクリスマスカードに声を吹き込んでいたエピソードも明かし、「近くに居たので最後の最後に『ちょっと待って下さいよぉ!』って入れといてやったぜ」とのこと。ちょっとだけ羨ましそうでした。

「両国国技館というキャンバスに“おれパラ”という絵を一緒に描いてくれますか!」と3曲目「CANVAS」。絆をテーマにした力強いバラードに、会場中が聞き入っている様子でした。

 ライブDVD&NEWシングル「TRUTH」も2016年12月7日に発売されたという森久保さん。PlayStationRVita専用ゲーム『Side Kicks!』OP/ED主題歌にも使われているので、ゲームと合わせてチェックですね。

 4曲目は、そんな新曲「TRUTH」。森久保さんらしいかっこいい曲です。会場とのコール&レスポンスと他のメンバーやバンド、スタッフ、そして会場のファンみんなで拍手して迎えた最後の曲は「モンテーニュ」。「yeah!!」と大合唱する会場に、森久保さんの大人な歌声と明るく前向きな曲が響き渡りました。

 
「新しい自分になれるように」 大トリ・鈴村健一さんステージ
 そして、今年の“おれパラ”大トリを務めるのは鈴村健一さん! 大歓声の中、登場した鈴村さんの1曲目は「messenger」。真っ青に染まった会場を見上げて熱唱する鈴村さんから、強い熱量が伝わってきました。続けて、ノリやすいスタイリッシュな曲「フランケンシュタイナー」で、さらに会場を盛り上げました。

 2曲を歌い上げると、この日トップバッターだった小野さんから振り返りが。実は下野さんの“即興ソング力”を育てたのは鈴村さんだったことが明らかに。さらに、寺島さんの「ビビッドナイトフィーバー!」を楽屋で踊っていたと語りながらダンスを披露すると、会場は大歓声。同じ振り付けながら、寺島さんとはまた異なる格好良さがありました。

 「久しぶりにタイアップの曲を出させていただきました」と3曲目、TVアニメ『はんだくん』のED主題歌「HIDE-AND-SEEK」を紹介。

「生きていれば、人からどう見られているか考えて生きているんじゃないか。普段、わりとかくれんぼしているような状態にいるんじゃないか。でも、かくれんぼはいつか誰かに見付けてもらう遊びですから、きっと、誰かに見付けてもらえるだろうし、自分からも見付けて欲しくて『もういいよ』という言葉を発するんじゃないか。そういう思いで詩を書きました」と曲への思いを披露。

 みんなで歌って欲しいとのレクチャーに会場みんなで笑った後、「HIDE-AND-SEEK」を熱唱。この「おれパラ 2016」4公演の中でいちばんの大合唱になりました。

 さらに、オープニングに流れたアニメーションについて「ナレーションがね、やわらかい、素敵なナレーションだったでしょ? あのナレーションやってるのね、沢木郁也さんという方なんですけど、なんと僕のお師匠さんなんですよ。凄い嬉しくて」と思わぬ共演の喜びを語りました。

 「せっかくのクリスマス、ぴったりな歌が僕にもありました」と、美しいピアノの音色に誘われて始まった4曲目は「12月の空」。鈴村さんの澄んだ歌声が落ち着いたピアノと一緒に溶けていくようなバラードに、ペンライトを振るのも忘れて聞き入っている人も見えたほど素敵な曲でした。

 そして鈴村さん最後の曲は、「brand new」。「2016年もいろいろありました。そんな自分を認めてあげて、2017年、新しい自分になれるように、みなさんにこの歌を贈ります!」と叫んだ鈴村さんに応えるように、会場も「Hello Hello」と大合唱。その様子を見回しながら歌う鈴村さんの感慨深げな表情が素敵でした。

 
おれパラドッキリ大成功! 小野さんの仕掛けたアンコール
 アンコールならぬ「おれパラ」コールの途中で、会場にはこっそり小野さんからの司令が映し出されました。2015年は小野さん以外のホストメンバーが偽者になっているという「おれパラ」ドッキリ企画でしたが、2016年は小野さんが仕掛け人。小野さんの合図で、会場のサイリウムを赤と緑のクリスマスカラーに染める企画です。

 ノリノリで始まったアンコール曲「UNITED FLAG」。中央花道・通称“デベソ”でホストメンバーが肩を組むと、会場からは黄色い声援がとびました。「ここから見る景色ってすごいんですよ」「すごい囲まれ感」と見回すホストメンバーに、会場からも手を振ったり声援がかかったりしていました。

 「おれパラ」では“約束の場所”とも言われる両国国技館。鈴村さんが「やっぱり特別な場所だね」と言うと、「興奮と安心が共存してます」と寺島さんが表現し、会場からは笑いが溢れました。

 「まだ終わんないぜ? 俺達からプレゼントがあんのよ」と言い、ステージセットの空のプレゼントボックスを開けてがっかりする小野さんに、森久保さんが「お前欲しがりすぎだよ?」と“チームD”からのクリスマスカードの話に。なお、アンコール前にも聞いていた小野さんは内容を覚えてしまった様子で、会場からも「おのでぃ!」と合いの手が掛かっていました。

 寺島さんが「箱探さなくったってここにあるでしょ」と促し、アンコール2曲目のクリスマスプレゼント「IX'mas Magic」。神戸からの4公演でさらに成長した、ホストメンバーからの最高のプレゼントになりました。

 そして忘れてはならない、小野さんの仕掛けたドッキリ企画! 曲の終盤、ちょうどステージに雪の降るタイミングで中央へ進み出た小野さんの合図で、会場は赤と緑だけのクリスマスカラーに。

 歌い終えると、鈴村さん、森久保さん、寺島さんが驚き、「え、何これ?」「嘘?」「なんで!? なんでもらっちゃってんの?、俺達が」と口々に感動した様子。さらに小野さんと会場が「おれパラドッキリ」「大成功!」と叫ぶと、「こんなに優しいドッキリがあるのか?」「こんな素敵なドッキリある?」「ありがとう!」と涙が滲んだ表情の3人に、会場は小野さんと一緒にニコニコしていました。まさにクリスマスマジック!


 ドッキリでもらった後、「もうひとつ、みなさんに大事なお知らせがあります」と重々しい空気でVTRが流れました。

 「9年続いたおれパラが」「10周年でその歴史に」「4人で出した決断」などなど、まさか来年10周年で「おれパラ終わっちゃう? メンバー抜ける?」と不安が募る中発表されたのは、なんと「Original Entertainment Paradise -おれパラ- 10th Anniversary ~ORE!!SUMMER~」“おれサマ”開催のお知らせ! なんと初の夏、野外での開催が決定!

>>小野大輔さん・鈴村健一さんら出演「おれパラ」最終公演で、10周年記念フェス開催を発表! 第一弾出演者も判明

 「おれサマ」は、2017年7月15日(土)・16日(日)、富士急ハイランド・コニファーフォレストにて開催されます。詳細は「おれパラ」公式サイトをチェック!

 ここでゲストの下野さんも登場。ちなみに、下野さんも「おれサマ」ゲスト出演が決定しています。大興奮冷めやらぬ中、それぞれの挨拶を終えて最後の曲「眠るものたちへ」。千秋楽らしく、ちょっぴり長めに楽しんだコール&レスポンスの後、止まらない歓声の中みんなでジャンプ!

 そしてバンドメンバー、“チームD”、寺島ダンサーズもステージに集まってご挨拶。と、その前に小野さんが「ひとつ言い残したことがありました。今回、僕の、“チームD”のコーチを務めてくれたのはOCHIさんです」と、長く“チームD”のダンサーを務めていたOCHIさんの名前を挙げると、会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。“チームD”の絆は、ファンにもつながっているみたいですね。「今日は本当にありがとうございました!」と、リーダー・小野さんの肉声でご挨拶。

 最後にステージに残ったホストメンバー4人は、名残惜しそうに、けれど、みなさん満面の笑みで手を振っていました。お客さんもホストメンバーも同じく、非常にいい顔で手を振っていて、本当に素敵な公演でした。

 最後の最後に、「また約束の場所で合いましょう! 今日は本当にありがとうございました!」と4人が手を繋いで挨拶し、会場は大きな大きな歓声と割れんばかりの拍手で幕を閉じました。本当に素敵な時間を、ありがとうございました!

[取材・文/笈川 采女]

25日(日)セットリスト
OP1.おれパラップ(小野大輔/鈴村健一/森久保祥太郎/寺島拓篤/下野紘)

(小野大輔)
O1.真夏のスピカ
O2.キンモクセイ
O3.オリオンの夜
O4.Ride On Funky Night
O5.宇宙全時代Discotheque

(下野紘)
SH1.ONE CHANCE
SH2.colors
SH2.5.両国とおれパラとお相撲さんとサンタクロース(即興ソング)
SH3.リアル-REAL-

(寺島拓篤)
T1.sunlight avenue
T2.あいのうた
T3.いつもの場所で
T4.working high!
T5.ビビッドナイトフィーバー!

(森久保祥太郎)
M1.Crazy Night
M2.My order
M3.CANVAS
M4.TRUTH
M5.モンテーニュ

(鈴村健一)
SK1.messenger
SK2.フランケンシュタイナー
SK3.HIDE-AND-SEEK
SK4.12月の空
SK5.brand new

EN1.UNITED FLAG(小野大輔/鈴村健一/森久保祥太郎/寺島拓篤)
EN2.IX'mas Magic(小野大輔/鈴村健一/森久保祥太郎/寺島拓篤)
EN3.眠るものたちへ(小野大輔/鈴村健一/森久保祥太郎/寺島拓篤/下野紘)


>>Original Entertainment Paradise "おれパラ" 公式サイト

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