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『イングレス』中島ヨシキ・緒方恵美ら出演声優4名解禁

『イングレス』中島ヨシキさん・上田麗奈さん・喜山茂雄さん・緒方恵美さんら出演声優解禁! メインビジュアル&最新ストーリーも公開

今年10月より、フジテレビの新しいアニメ枠「+Ultra」(プラスウルトラ)で放送開始となるTVアニメ『イングレス』。正式名称は『INGRESS THE ANIMATION』に決定。メインビジュアルも解禁となりました。

そして、先日発表されたメインキャラのキャストも解禁。主人公マコト役に中島ヨシキさん、記憶を失った女性。サラ役に上田麗奈さん、謎の男・ジャック役に喜山茂雄さんが決定。さらに、原作となるゲーム『Ingress』内で人工知能『ADA(エイダ)』(A Detection Algorithm)の声を担当していた声優・緒方恵美さん、今回のアニメでも同役を担当すると判明しました。4人からのコメントも到着したので、あわせてご紹介しましょう。

▲公開されたメインビジュアル

▲公開されたメインビジュアル

★公開されたビジュアルには、触れた物の記憶を読むという特殊能力を持った主人公・マコトと、銃を構える謎の男・ジャック、対立するふたりの奥には、記憶を失った女性・サラが描かれています。物語は、マコトが原因不明の爆発事故の捜査上でサラと出会い、ジャックに追われる逃亡劇から幕を開けます。

彼らの後ろに広がる都市と世界の建造物には、緑色の陣営「Enlightened」(エンライテンド)と青色の陣営「Resistance」(レジスタンス)が作りだす「コントロールフィールド」が…。

古来より人間の精神に干渉してきたとされる未知の物質“エキゾチック・マター(XM)”を巡る、両陣営の戦いに巻き込まれてゆくマコトとサラ、そしてジャック。目に見えているのものが真実とは限らない――。予測不可能なドラマが、次第に姿を現しつつあります。

正式タイトル決定!

正式タイトル:『INGRESS THE ANIMATION』

2018年10月より、フジテレビ「+Ultra」にて放送開始
NETFLIXにて全世界配信

ほか各局でも放送
関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BSフジ

TVアニメ『イングレス』メインストーリーが解禁!

制御できないその力を隠しながら警察の特殊捜査官として働く彼は、未知の物質「XM」の研究所爆発事故現場で不可解な記憶を見る。事故の唯一の生存者、サラの指環に残されていた記憶。それは人が赤い光に飲み込まれ、消失する光景だった。巨大な陰謀に巻き込まれていくマコト。人間の精神に影響する物質「XM」を巡る戦いが、始まる――。

メインキャスト発表! コメントも到着!
●マコト(CV:中島ヨシキ)
警視庁の嘱託特殊捜査官。『触れた物の記憶を読む(サイコメトリー)』能力を持つ。サラと出会い、XMの存在と自分の能力の秘密を知る事となる。

【中島ヨシキさんコメント】
マコトは、徐々に物語の中枢に巻き込まれていく、ちょっと気弱な青年です。彼の成長する姿も、本作の見どころかと思います。ストーリーは、重厚かつ王道。アクションもモリモリで、『Ingress』の世界はこうなっているのか…?と思わせてくれるリアリティを感じます。僕もマコトとして、ストーリーの結末にドキドキしつつもワクワクしています

世界を熱狂させているあの『Ingress』のオリジナルアニメーションということで、世界中のエージェントの皆さんやファンの方々の期待と興奮をひしひしと感じています。その期待に違わぬ、ハイクオリティの映像が皆さんを圧倒すること間違い無しです。ぜひオンエアまで、ゲームをプレイしながら…世界を歩き回りながら、お待ちいただければと思います!

●サラ(CV:上田麗奈)
記憶をなくした女性。XMを研究しているヒューロン研究所の爆発事故をきっかけに、マコトと出会う。

【上田麗奈さんコメント】
毎話収録を終える度に、現実と非現実の境目がわからなくなってしまうような、不思議な感覚を抱きます。そして担当させて頂くサラさんは、とっても正義感の強い女性です。その純粋さから、少々空回りしてしまう隙もありますが、持ち前の明るさとマコトさんとの相性の良さにも助けられて、しっかりと前に進んで行こうと奮闘します。そんなところがとっても素敵です。

ゲームをプレイして下さっている皆様にも、「まだ触れたことがないよ」という皆様にも、ワクワク、ドキドキして頂ける内容になっています。夢がたくさん詰まった、それでいてとっても現実味のある不思議なエネルギーを、是非とも感じて頂きたいです。何卒、宜しくお願い致します。

●ジャック(CV:喜山茂雄)
サラを追う謎の男。『一瞬先の未来を予測する(フラッシュフォワード)』能力を持つ。

【喜山茂雄さんコメント】
自分が演じているジャックは、傭兵上がりのエージェントでとにかくタフ!!って感じのキャラクターです。彼の最初の印象は、寡黙な男かと思ったら意外とよく喋るんですよね(笑)この作品は、とにかく奥が深い。台本を読んでても、この先どうなるのか…皆目検討もつかないけど、とにかく引き込まれるんですよね。自分も1人のファンとして、この先のシナリオが物凄く気になります!

どこまでが虚構でどこからが現実か…対立するいくつかの組織と、物語の中心に存在する人々、それらいくつもの点と点が線になってこの世界を構成していく…。皆さんもそんな世界の中心にいる存在として、我々と一緒に物語を楽しんで下さい!!

●人工知能ADA(エイダ) (CV:緒方恵美)
Niantic計画の研究者をアシストするために開発された人工知能。XMにさらされたことで、感情を獲得する。

【緒方恵美さんコメント】
『Ingress』の日本語版に引き続き、ADA(エイダ・ガイドAI)役を担当させて頂くことになりました。
私個人については、現状粛々といつも通りのADAを…という感じなのですが、何しろ男性が多い!まるでアクションものの外画のアフレコに来ているかのようで、アニメ現場ばかりにしかいつもはいない私的には、慣れない雰囲気を楽しませて頂いています(笑)。

アフレコの前後に、スマホで『Ingress』を立ち上げたりすると、本当に「The world around you is not what it seems.」(あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない)…ここがどこだか、わからなくなることも。

世界中の視聴者(エージェント)の皆様に、全世界配信でこのアニメを一緒に楽しんで頂ける、壮大なプロジェクト。監督・プロデューサー以下、皆様がとても丁寧にコミニュケーションをとって下さり、よく動くCG画面と合わせ、作品の熱量の高さが伝わってきて、毎回ワクワクしています。

エンライテンド・レジスタンス、どちらのエージェントの方にも、また、初見の皆様にも楽しんで頂けるような物語になっています。全世界と共有する楽しさを! ぜひ、覗いてみて下さい。あなたの見えていない、もう一つのこの世界を。

スマートフォン向けリアルワールド『Ingress』とは?
『Ingress』とは……2013年の公式ローンチから世界200以上の国と地域に配信され、2000万ダウンロードを突破する、AR(拡張現実)を活用したスマートフォン向け位置情報ゲーム。開発・運営を行うのは2015年9月にGoogleから独立し、『ポケモン GO』で世界を熱狂させたNiantic, Inc.。

プレイヤーは参加時、緑色の「Enlightened」か青色の「Resistance」どちらかの陣営を選び、「ポータル」と呼ばれる拠点を巡って陣取り合戦を行う。
『Ingress』のマップは現実のマップデータを使用しており、ポータルには神社仏閣や名所旧跡、芸術作品などのリアルな場所が設定されている。

ポータルを制圧(キャプチャ)し、自陣営が制圧したポータル同士を結び(リンク)、三角形を描くことで「コントロールフィールド」(CF)が形成される。両陣営でこのコントロールフィールドのMU(マインドユニット)数を競うというのが基本的なルールである。

陣取り合戦と位置ゲームを組み合わせたゲームであるが、背景となるストーリー描写の緻密さ、俳優を用いた主要人物が活躍する公式動画の数々や、暗号解読などの謎解き要素なども含めて、世界中のプレイヤーを熱狂させている。

Niantic, Inc. について

Niantic, Inc.は、モバイル端末を通じて、今までに体験したことのないような冒険や発見、社会的コミュニティを築く、新しい現実世界の体験を作り出す企業です。CEOであるジョン・ハンケ氏は、2011年にGoogleの社内スタートアップとしてNiantic Labs(ナイアンティック・ラボ)を設立しました。2015年9月にNiantic, Inc.としてGoogleから独立し、Google Inc.、ポケモングループ、任天堂株式会社から投資を受けています。Niantic, Inc.が開発・運営を手掛ける、現実世界を舞台にした、iOSおよびAndroidのモバイル端末向けのポケモンゲーム『Pokémon GO』を開発・運営しており、2017年11月時点で8億回以上のダウンロード数を記録しています。本ゲームとAR(拡張現実)を用いたリアル・ワールド・ゲーム『Ingress(イングレス)』は、App StoreまたはGoogle Playから無料ダウンロードできます。Niantic, Inc.の第3弾のプロダクト『Harry Potter: Wizards Unite』は現在、Warner Bros.と共同開発中です。Niantic, Inc.に関する詳細情報は、https://www.nianticlabs.com/をご覧ください。

新たな表現を開拓するアニメーションスタジオ・クラフターが、『Ingress』をどのように映像化するのか! 全世界が注目する意欲作!

監督は、『ソウタイセカイ』(脚本・監督)、『新世紀いんぱくつ。』(脚本・監督)、『花とアリス殺人事件』(CGディレクター)などで注目を集めた気鋭のクリエイター・櫻木優平氏。制作は、デジタルテクノロジーを駆使したハイクオリティな作品を発表し続けるアニメーションスタジオ、クラフター。同社取締役の石井朋彦氏がプロデューサーを担当。キャラクター原案は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの総作画監督などを務めた本田雄氏。

■監督:櫻木優平
プロフィール:アニメーション監督。クラフターに所属し、最新技術を投入したアニメーション手法「スマートCG」にこだわり、話題作を発表し続けている。主な作品に『ソウタイセカイ』(脚本・監督)、『新世紀いんぱくつ。』(脚本・監督)、『花とアリス殺人事件』(CGディレクター)がある。今最も注目される若手クリエイターのひとり。

■プロデューサー:石井朋彦
プロフィール:株式会社クラフター取締役・プロデューサー。スタジオジブリで『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』のプロデューサー補を担当し、Production I.Gで『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 2.0』他をプロデュース。2011年にクラフターを設立。

■クラフターについて
博報堂グループの映像制作会社。独自のアニメーション技法である「スマートCGアニメーション」をはじめ、最新のデジタル技術を活用した高品質なアニメーションは高い評価を得ており、劇場用アニメーション映画・TV シリーズ・TVCM・WEB 動画など、広範な領域において映像コンテンツを制作している。
「映像で課題解決する会社」として、企業や社会の課題に対して映像によるソリューションを提供。そのコンサルティング技術とノウハウは、広告分野・VR・ゲーム等、幅広い分野に及んでいる。
URL:https://www.craftar.co.jp/

(C)『イングレス』製作委員会
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