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『イングレス』第3話の先行場面カット公開!

『イングレス』第3話の先行場面カット公開! フジテレビ・テレビ西日本・北海道文化放送にて放送時間変更を発表

10月31日(水)、フジテレビ「+Ultra」にて放送となる、TVアニメ『イングレス』(正式名称:『INGRESS THE ANIMATION』)。このたび第3話「Advance - Discover - Conflict」の先行場面カットが公開となりました。

本作の各話あらすじは、次の週に公開される方式になっているため、第3話の詳細な内容は不明。いったいどんな展開が待ち受けているのでしょうか? 今回は第2話のあらすじが公開となっています。

そしてのフジテレビ、テレビ西日本、北海道文化放送での放送時間変更も発表となりました。あわせてご紹介しましょう。

#03「Advance - Discover - Conflict」

#03 放送時間変更のお知らせ

・フジテレビ:第3話 10月31日(水)26:05~26:35(70分押し)
・テレビ西日本:第3話 10月31日(水)26:55~27:25(60分押し)
・北海道文化放送 第3話 10月31日(水)休止

第3話 11月7日(水)24:55~25:25
第4話 11月7日(水)25:25~25:55

第1話&第2話のあらすじ公開
#01 Begin – Danger – Message
翠川誠は幼い頃から、触れた物の記憶を読む力を持っていた。制御できないその力を隠しながら警察の捜査官として働く誠は、ある爆発事故の現場で奇妙な記憶を見る。誠は、人の精神に影響する物質「XM(エキゾチック・マター)」を巡る、巨大な陰謀に巻き込まれていく。

#02 Escape - Past – Destiny
誠が爆発現場で出会った記憶喪失の女性、サラ。彼女は巨大企業ヒューロンの秘密を握っていたらしい。サラを助けた事により、ヒューロンに追われる誠。共に逃げる2人の前に、ジャックと名乗る男が現れる。彼はXMにより特殊な能力を発揮する「センシティブ」だった。

原作紹介:スマートフォン向けリアルワールドゲーム『Ingress』とは?

『Ingress』とは、2013年の公式ローンチから世界200以上の国と地域に配信され、2000万ダウンロードを突破する、AR(拡張現実)を活用したスマートフォン向け位置情報ゲーム。

開発・運営を行うのは2015年9月にGoogleから独立し、『Pokémon GO』で世界を驚かせたNiantic, Inc.。

プレイヤーは参加時、「エンライテンド」か「レジスタンス」どちらかの陣営を選び、「ポータル」と呼ばれる拠点を巡って陣取り合戦を行う。『Ingress』のマップは現実のマップデータを使用しており、ポータルには神社仏閣や名所旧跡、芸術作品などのリアルな場所が設定されている。

ポータルを制圧(キャプチャ)し、自陣営が制圧したポータル同士を結び(リンク)、三角形を描くことで「コントロールフィールド」が形成される。両陣営でこのコントロールフィールドのMU(マインドユニット)数を競うというのが、基本的なルールの陣取り合戦と位置ゲームを組み合わせたゲームである。

しかしそれだけにとどまらず、現実世界のプレイヤーの行動によって変化するストーリー、複雑なキャラクター、暗号解読などの謎解き要素が、世界中のプレイヤーを熱狂させている。

『Ingress』ポータルサイト

(C)『イングレス』製作委員会
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