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『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』小野賢章・山崎はるかが出演決定

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』素晴役に小野賢章さん、猫のハル役に山崎はるかさん決定! 2人のコメントやティザーPV3本も解禁

2019年放送スタートTVアニメ『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』より、新情報が到着! メインキャラの朏 素晴(みかづき すばる)役を小野賢章さん、猫のハルを山崎はるかさんが演じると判明しました。2人のコメントも公開されています。

さらに2枚で1つの物語になる、素晴とハルの描き下ろしイラストも到着。それぞれの目線で織りなす3つのティザーPVを同時公開となりました。

しかもそのティザーPVで初解禁となる劇中音楽は、アニメ映画『この世界の片隅に』も担当した、「コトリンゴ」さんが手掛けることも明らかになりました。

豪華キャストを解禁! 2枚で1つの物語になる素晴とハルの描き下ろしイラストも公開!
●朏 素晴(CV:小野賢章)
人付き合いが苦手なミステリー作家。両親は旅先の事故で他界。偶然出会ったノラ猫のハルに創作意欲を掻き立てられ、一緒に暮らし始める。

▲描き下ろしイラスト。ねこじゃらしを持ち不器用ながらもハルと遊ぼうとする素晴

▲描き下ろしイラスト。ねこじゃらしを持ち不器用ながらもハルと遊ぼうとする素晴

<小野賢章さんオフィシャルコメント>
オーディションの話を頂いた時に、初めて原作を読ませて頂きましたが、本当に素敵な作品で参加出来ることを光栄に思っています。小説を書くこと以外に全く興味が無い素晴が、ハルと出会い触れ合うことで、物事や人間関係に対して視野が広がっていく様や心情の変化をゆっくり丁寧に演じたいと思います。

●ハル(CV:山崎はるか)
過酷なノラ生活を送ってきた、目つきの鋭い猫。性別はメス。ひょんなことから、素晴に拾われ一緒に暮らすことに。人間なのにほっとけない素晴に、猫なりの世話を焼き始める。

▲描き下ろしイラスト。ねこじゃらしを持つ素晴をジッと見つめるハル

▲描き下ろしイラスト。ねこじゃらしを持つ素晴をジッと見つめるハル

<山崎はるかさんオフィシャルコメント>
オーディションが決まって原作を読ませていただきましたが、一巻だけに留まらずすぐ全巻買って読んでしまったくらい素敵で心があったまる作品でした。例え自分に決まらなくても楽しみに思える程でした。ハルの印象は「そうそう猫ってこんな感じのこと思ってそう!」って猫を飼っている身として共感しました。野良だからこその勇敢さだけでなく、感情に素直で、他の生き物にも優しい猫です。

それぞれの目線で想い合う一人と一匹。ティザーPVを3本同時公開!

素晴目線とハル目線、ふたりの主人公の想いを交互に見せながらストーリーが進む本作のティザーPVが公開されました! さらに、このティザーPVを素晴、ハル、それぞれの視点で描いた素晴版とハル版のPVも同時公開! この3本のPVでは共通して、執筆活動に夢中になる素晴と彼を心配するハルが描かれています。

ティザーPVを観た後に、素晴、ハルそれぞれのPVをご覧いただくと、1つのお話を2人の視点で描く本作の特徴がより楽しめる仕掛けとなっています。「素晴の気持ち」と「ハルの気持ち」、それぞれの思いが重なったり重ならなかったりしながら絆を深めていくふたりの姿をぜひご覧ください。

●ティザーPV


●ティザーPV(素晴版)


●ティザーPV(ハル版)

音楽はアニメ映画『この世界の片隅に』を手掛けた「コトリンゴ」が担当!

穏やかな一人と一匹の一緒ぐらしを描く本作の劇中音楽を、アニメーション映画『この世界の片隅に』を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した「コトリンゴ」が務め、本日公開したティザーPVでメインテーマを初解禁しました。

お互いへの行動の受け取り方が違うものの、ふたりが家族になっていく姿をコトリンゴの作る優しく温かい楽曲に乗せて描いていきます。

【コトリンゴ プロフィール】
1999年、神戸の甲陽音楽学院を卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に留学。2006年3月、坂本龍一がナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」のオーディションコーナーにて、のちに2ndシングルとなる『にちよ待ち』がオンエアされ、 坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。

同年11月「月桂冠・つき」のCMソングとなり話題になった『こんにちは またあした』で日本デビューを飾る。 現在までにカヴァーを含む10枚のソロアルバムをリリース。

2016年11月に公開し、ロングヒットしたアニメーション映画「この世界の片隅に」のテーマ、劇中歌、BGMの全ての音楽を担当し、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、第71回毎日映画コンクール音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞。ライブパフォーマンスの評価も高く、全国各地のイベントやフェスに多数出演。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして活躍中。

(C)みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ製作委員会
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