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『キャロル&チューズデイ』2nd LIVE公式レポ到着

TVアニメ『キャロル&チューズデイ』ライブイベント「キャロル&チューズデイ 2nd LIVE ~Army Of Two~」より公式レポート到着!

先日最終回を迎えたTVアニメ『キャロル&チューズデイ』。その歌唱キャストによるライブイベント「キャロル&チューズデイ 2nd LIVE ~Army Of Two~」が、2019年10月6日(日)、品川プリンスステラボールで開催されました。

今年8月の1stライブに続く今回は、キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)、アンジェラ(Vo. Alisa)に加えシベール(Vo. Maika Loubte)も参加。アニメのオープニング&エンディングテーマのほか、物語を彩った名曲の数々が次々と披露。

本稿ではこのイベントの公式レポートをご紹介します。


 
会場暗転後、ステージ前にかかった紗幕にアニメの冒頭シーンが上映されると、そのままの状態でキャロル&チューズデイのライブがスタート。

NaiとCeleinaの2人は「Army Of Two」で息の合った歌声を披露し、観客がうっとりと聴き入る中、紗幕が下りるとともにバンドメンバーの演奏が加わる。2人は時折アイコンタクトを取りながら、美しいハーモニーで満員のオーディエンスを魅了していった。


 
MCではバンドメンバーについて、Celeinaが劇中のエピソードにちなんで「川辺でスカウトしました」と紹介し笑いを誘う一幕も。その後もNaiとCeleinaの歌が生み出す絶妙なグルーヴを軸に、ライブは緩やかに進行していく。

 
「Day By Day」の中盤ではバンドメンバーのソロパートも用意され、熱を帯びた演奏を背に2人の歌も伸びやかさが増していき、その表情からには自然とあふれる笑みも見受けられた。そして最後に「Threads」をしっとりと歌い上げ、2人は一旦ステージをあとにした。


 
続いてはアンジェラの出番。Alisaはビートの効いた「Not Afraid」に乗せて、力強いボーカルを響かせていく。この堂々としたパフォーマンスに対しフロアから盛大な拍手が送られ、その後も「Move Mountains」をはじめとするおなじみの楽曲や、EDM色の強い「LIGHTS GO OUT」などを熱唱。

 
MCでは9月に行われた野外フェス『ULTRA Japan 2019』で、プロデューサーのスティーヴ・アオキとともに「LIGHTS GO OUT」を披露したことも告げたAlisaは、ステージ後半ではバンドメンバーを迎えて「The Tower」「Endless」「Light A Fire」といったバラードナンバーをエモーショナルに歌い上げた。

 
3組目のシベールは、劇中そのままに椅子に座った状態で「La ballade」を歌唱し始める。パーカッシヴなダンスビートに乗せて、透明感の強い歌声でオーディエンスを魅了。曲の中盤で椅子から立ち上がると、独創的なダンスで観る者を惹きつけた。

 
そして、再度ステージに登場したキャロル&チューズデイは「Lost My Way」からライブを再開。その後も「Beautiful Breakdown」といったアップチューンが用意され、緩急に富んだセットリストでフロアの熱気を高めていく。

そして「Kiss Me」のイントロが流れ出すと、客席からは喜びの歓声が湧き上がり、その盛り上がりはクライマックスへ突入。キャロル&チューズデイとして最初にレコーディングした「The Loneliest Girl」で再び場の空気を一変させると、パワフルな「After the fire」で一度ライブを締めくくる。


 
さらにAlisa、Maikaをステージに招き入れると、次回ライブ『キャロル&チューズデイ3rd LIVE ~Mother~』の開催をサプライズ発表。会場内に歓喜の声が飛び交う中、全出演者と観客が一番となってラストナンバー「Hold Me Now」を歌い、ピースフルな空気につつまれながらライブは幕を下ろした。
 
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セットリスト

■キャロル&チューズデイ(Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann)
01.Army Of Two
02.Round & Laundry
03.Someday I’ll Find My Way Home
04.Whispering My Love
05.Day By Day
06.Give You The World C&T ver.
07.Threads

■アンジェラ(Vo.Alisa)
08.Not Afraid
09.Move Mountains
10.All I Want
11.Breathe Again 
12.LIGHTS GO OUT
13.The Tower 
14.Endless 
15.Light A Fire

■シベール (Vo. Maika Loubte)
16.La ballade

■キャロル&チューズデイ(Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann)
17.Lost My Way
18.Message in the Wind
19.Lay It All On Me
20.Beautiful Breakdown
21.Kiss Me
22.The Loneliest Girl
23.After the fire

24.Hold Me Now / ALL LINEUP
 

「『キャロル&チューズデイ』3rd LIVE ~Mother~」

【日程】
2020年1月18日(土)開場:17時/開演:18時

【会場】
LINE CUBE SHIBUYA

【出演】
・アーティスト:
キャロル&チューズデイ(Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann)
アンジェラ(Vo. Alisa)ほか

・トークゲスト:
島袋美由利(キャロル役)
市ノ瀬加那(チューズデイ役)
上坂すみれ(アンジェラ役)
大塚明夫(ガス役)

10/30発売のキャロル&チューズデイ VOCAL COLLECTION Vol.2、キャロル&チューズデイ ORIGINAL SOUND TRACK」、TVアニメ『キャロル&チューズデイ』Blu-ray Disc/DVD Vol.1に先行予約抽選券を封入!

※詳細は追って告知されます。
 

Blu-ray Disc&DVD Vol.1 10月30日発売

アニメイトオンラインショップでの購入は以下より

 

 

「キャロル&チューズデイ」とは?


 
ボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品。総監督に『サムライチャンプルー』・『カウボーイビバップ』・『アニマトリクス』・『ブレードランナー ブラックアウト 2022』ほかを手掛け国内外においてカリスマ的な人気を誇る、渡辺信一郎。

キャラクター原案に、日清食品カップヌードル CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」、「HUNGRY DAYS アルプスの少女ハイジ篇」などのキャラクターデザインで人気を博している窪之内英策。

この強力タッグのもと、アニメーション制作は『COWBOY BEBOP 天国の扉』・『鋼の錬金術師』・『交響詩篇エウレカセブン』・『僕のヒーローアカデミア』など数多くのヒット作品を世に送り続けるボンズ、物語の主軸となる音楽は『カウボーイビバップ』・『マクロス』シリーズなど数々のヒットアニメーション音楽を作り出すフライングドッグが担当する。

劇中音楽はカナダ出身のアーティスト Mocky が手掛け、主題歌は全世界オーディションによって選出された Nai Br.XX(ナイ・ブリックス)、Celeina Ann(セレイナ・アン)がキャロル・チューズデイの W キャストとして曲を歌唱する。音楽にも強い拘りがある本作は海外アーティストからの楽曲提供が多く、さらに劇中歌及び主題歌は全て外国語で歌唱される。

オープニングテーマ「Kiss Me」は現在、男女問わず絶大な人気を誇るNulbarich(ナルバリッチ)。エンディングテーマ「Hold Me Now」はオランダを代表するポップの才人・Benny Sings(ベニー・シングス)が担当。

また、劇中ボーカル曲参加コンポーザーとして、ノルウェー出身の音楽プロデューサー・ミュージシャンのLido、オランダを代表するポップの才人・Benny Sings、エレクトロポップデュオ《The Postal Service》への参加でも知られるUSインディー界の歌姫・JEN WOOD、女性4人によるロックバンド・《赤い公園》でギターを担当する津野米咲、ビヨンセやリアーナ、ジェニファーロペスなど超大物アーティストに楽曲を提供しているEvan "Kidd" Bogart、現在活動停止中ではあるがロック・ファンにはなじみの深いKeane(キーン)のTim Rice-Oxley、コーネリアスやファイストなどとのコラボも話題となったノルウェー出身のグループ、Kings of Convenience(キングス・オブ・コンビニエンス)のEirik Glambek Boe 等といったこちらも早々たる面子が音楽で本編を彩る。
 

あらすじ

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。

ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───

メインスタッフ

原作:BONES・渡辺信一郎
総監督:渡辺信一郎
監督:堀元宣
キャラクター原案:窪之内英策
キャラクターデザイン:斎藤恒徳
メインアニメーター:伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン:ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督:河野羚
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:池上真崇
3DCGディレクター:三宅拓馬
編集:坂本久美子
音楽:Mocky
音響効果:倉橋静男
MIXエンジニア:薮原正史
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ボンズ
 

主題歌情報

オープニングテーマ「Kiss Me」
作詞・作曲・編曲: Nulbarich
歌:キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)

エンディングテーマ「Hold Me Now」
作詞・作曲・編曲:Benny Sings
歌:キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)
 

キャスト

キャロル:島袋美由利
チューズデイ:市ノ瀬加那
ガス:大塚明夫
ロディ:入野自由
アンジェラ:上坂すみれ
タオ:神谷浩史
アーティガン:宮野真守
ダリア:堀内賢雄
ヴァレリー:宮寺智子
スペンサー:櫻井孝宏
クリスタル:坂本真綾
スキップ:安元洋貴
 

シンガーボイス

Nai Br.XX(キャロル)
Celeina Ann(チューズデイ)
Alisa(アンジェラ)
 
公式サイト
公式ツイッター(@carole_tuesday)
公式Instgram

(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
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