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『呪術廻戦』最新話(261話)・最新26巻までのネタバレあらすじ・解説・考察|アニメ第2期放送分や、原作コミックス最新巻まで

【「死滅回遊」制作決定!】『呪術廻戦』これまでのあらすじをまとめてご紹介! これを読んで最新アニメ・原作・週刊連載のストーリーのを確認しよう!

羂索の狙いとは……? 「死滅回遊」編(コミックス17巻〜)

 
虎杖が意識を取り戻すと目の前には乙骨が笑っています。乙骨は五条より虎杖の安全と偽装死を頼まれてたことを告白。そこへ伏黒も合流します。

そして、加茂憲倫が仕組んだ呪術師たちの殺し合いゲーム「死滅回遊」が行われていることが明かされます。それには伏黒の義姉・津美紀も巻き込まれており、五条の解放や加茂憲倫の目的など協力しなければ解決できない問題が山積みです。

まず、五条の解放や加茂憲倫の目的を解決すべく虎杖ら3人は脹相、真希、九十九と集合し、天元様に会いに行きます。得られた情報はかつての夏油・加茂憲倫は羂索(けんじゃく)という術師であること、天元様は老化と進化により呪霊に近くしてしまったこと、それにより羂索は呪霊操術で人類と天元を同化させることを狙っています。そのため天元様の護衛に脹相、九十九がつき、虎杖、伏黒、乙骨は死滅回遊に参加することが決まりました。乙骨は先にゲームを始め情報収集、虎杖、伏黒は協力者になりうる3年の秤金次らを捜索、真希は禪院家の呪具回収へと向かいます。また、天元様から獄門疆には裏があることを教えてもらい、あらゆる術式を消滅させることが可能な来栖華を死滅回遊にて探し出し接触する目標ができました。

真希は禪院家の呪具回収へと向かうと妹の真依が先に到着していました。2人は実の父・扇に殺されかけます。双子は意識の中で話し合い、真依は最後の力を使って刀を作り死んでしまいます。真希は「禪院家をぶっ壊す」という真依との約束を果たすように、禪院家の家臣らを皆殺しにして滅亡させました。

虎杖、伏黒は天元様の情報を元に栃木県の賭け試合場へ。先に到着していたパンダと合流し秤らがどこにいるかなどを探ります。しかし3年・星綺羅羅の術式が邪魔をして秤が見つからず苦戦します。なんとか星の誤解を解き、伏黒は協力してもらえるように説得し成功します。こうして虎杖と伏黒は東京第1結界、パンダと秤は​​東京第2結界で死滅回遊ゲームに参加することを決めました。

そして虎杖らはルールを追加し点数交換ができるようにすべく100点を持っている人を探します。日車寛見と鹿紫雲一に接触すべくゲームスタート。伏黒とは別の場所に転送された虎杖は早々に日車と接触することに成功します。裁判を模した術式と戦い、話し合った結果、日車は虎杖の願い通り点数交換できるルールを追加しました。

一方伏黒は麗美に出会い、日車の居場所を教える代わりに麗美の騎士(ナイト)になることを承諾し向かいますが……全くの嘘、麗美は日車の居場所を知りませんでした。麗美に案内された場所で伏黒はレジィ・スター、黄櫨折、針千釣と戦うことを余儀なくされます。伏黒は針を殺し5点を獲得。そこに突如現れたのは芸人の高羽史彦(たかばふみひこ)、彼は黄櫨と戦います。伏黒とレジィと一騎打ちになり、未完成の領域を展開しますが……

仙台コロニーでの戦い(20巻)

 
レジィとの戦いに勝利し41ポイントを獲得した伏黒。目標点に着実に近づいていく一方で、仙台コロニーでは四つ巴の戦いが繰り広げられていました。

ドルゥヴ・ラクダワラ(91点)、石流龍(77点)、烏鷺亨子(70点)、黒沐死(54点)。そこに割って入るのが高専2年・乙骨裕太(35点)です。

ドルゥヴを落とした乙骨に3人のプレイヤーが反応し、仙台コロニー高得点者同士での争いがスタート。乙骨は五条に二度と親友を殺させないことを誓い、羂索の殺害と死滅回遊にて一人で400点を取ると宣言。

圧倒的な才能を見せつけ呪霊である黒沐死を祓い、空を操る術式を持つ烏鷺と、プレイヤー内で最も高い呪力出力を行える石流との戦いへと進みます。

ふたりを相手に防戦一方となる乙骨は指輪を使い「リカ」を完全顕現。5分間リカと繋がることによって、術式の使用とリカから呪力を供給することができます。

乙骨の術式は「模倣(コピー)」。呪言、ドルゥヴの式神、烏鷺の術式を使いこなし、ふたりを制圧。ポイントを譲渡させた乙骨の所持点は190点となりました。

 

東京第二コロニーの激闘! 秤の坐殺博徒が炸裂!(21巻)

 

東京第二コロニーで、鹿紫雲一を捜索するパンダと秤。

秤は漫画家志望であるシャルル・ベルナールと遭遇し、領域展開「坐殺博徒」を披露します。パチンコ台をモデルにしたその領域は「1/239の確率で大当たり」、「確変(大当たりが出やすくなる状態)突入率75%」となっており、領域内で常にパチンコの演出が流れ続け、秤本人を倒さない限り繰り返されます。豪運を持つ秤の領域にシャルルは敗れてしまいます。

一方で、鹿紫雲に遭遇したのはパンダ。電気のような性質の呪力を持つ鹿紫雲に体をバラバラにされてしまい、パンダの中に宿っていた兄と姉の核が破壊されてしまいます。

絶体絶命の危機を救ったのはまたもや秤。シャルルとの戦闘終盤に大当たりを引き、ボーナスを貰った状態で鹿紫雲との戦闘がスタート。秤の坐殺博徒は大当たりが出た際に、ボーナスとして、4分11秒間(パチンコの主題歌が流れている間)呪力が無限に溢れ続けます。

それにより、秤自体の戦闘力も向上し、傷を負っても反射的に反転術式による治癒が行われるため、秤は当たりを引けば不死身の身体を手に入れることになります。

また、領域展開後には呪力も現象し、術式が焼ききれてしまい連続使用ができないというデメリットがありますが、秤の坐殺博徒は大当たり後に、呪力・術式が完全に回復する仕様になっており、当たりを引く限り何度でも領域を展開する事ができるのです。

鹿紫雲は宿儺と戦うために現代に蘇った術師。強者との戦いを望み、楽しむ性格の人物でもはやチート級の能力を持つ秤との戦闘も楽しんでいる様子。拮抗した戦いの結果、豪運・剛腕の秤が辛くも勝利。「宿儺と戦わせる」という条件で鹿紫雲を仲間にしてしまうのでした。

その頃、桜島コロニーでは怪物と成った禪院真希と、羂索により加茂家を追い出されてしまった加茂憲紀が戦いを続けていました。

 

真希のさらなる覚醒(22巻)

 

桜島コロニーで、真希と憲紀の前に現れたのは死んで呪霊となってしまった禪院直哉。生まれたての芋虫のような姿から、硬い甲殻を纏った不気味な姿となり真希たちを圧倒します。万策尽きたと思われたその時、ふたりのプレイヤーが戦いに乱入したのでした。

かつての真希のように呪霊を見ることができない剣豪・大道鋼、相撲が好きすぎてなぜかカッパのコスプレをしている男・三代六十四が現れます。

一か八か、刀を要求する大道に釈魂刀レプリカを渡すと、呪霊が見えないのにも関わらず天下無双の活躍を見せる大道。彼曰く、「それ以外の全てが見えるのなら、見えているのと同じ」だと言う。

真希は自分よりも刀を使いこなす大道の姿や、その言葉をきっかけに自分の中にあった雑念・悩みに気が付きます。双子である真依とわかり合い「天与呪縛・フィジカルギフテッド」となった真希ですが、自分と同じ存在である伏黒甚爾との実力差を感じていたのでした。

真希の雑念を断ち切ったのはなんとカッパ男の三代でした。彼は簡易領域で土俵を作り領域内の相手と相撲を取る事で喜ぶ謎の男。真希の思いなど露知らず、相撲に誘います。

真希はその誘いを断らず三代とぶつかり合うのでした。千を超える取り組みの中で(簡易領域内では時間の流れが早い)、三代と、そして自分と向き合った真希。本当の"自由"を体感した真希は甚爾と同等の領域まで覚醒したのです。

覚醒した真希の前では、直哉も歯が立たず、決着。得点も目標点に達し、虎杖たちはついに死滅回遊から離脱することが可能となりました。

羂索vs九十九(23巻)

2018年、羂索はひとりアメリカ・ホワイトハウスを訪れていた。日本独自の存在である「呪術師」の力をネタに外交を行っていたのです。国家を転覆させかねない力を持った呪術師が日本には複数人存在し、その力を制御すべく、米軍の力を使って"11月"に日本の呪術師を狩る約束を取り付けていたのです。ポイントを集め終えた虎杖たちの前に米軍が現れるのも時間の問題です。

一方、時間軸は現在に戻り、天元・九十九・脹相は羂索を迎え撃つための作戦を練っていました。薨星宮にやってきた羂索と最初に対峙したのは脹相。

できるだけ多くの術式を使わせ、手の内を引き出そうとする脹相ですが、為す術もなく重症を負ってしまいます。しかし、失敗作だと笑う羂索への怒りと、虎杖を含んだ弟たちのことを思い出し覚醒。彼らの戦い方を模倣し、羂索を追い詰め3つ目の術式を使わせることに成功しました。そこに九十九が現れ脹相は一度戦線を離脱します。

特級術師である九十九は、元星漿体でした。彼女は犠牲になってきた星漿体たちのことを思い、天元を守っています。そんな彼女の術式は「星の怒り(ボンバイエ)」。

彼女と、その呪具化した式神である「凰輪(ガルダ)」に仮想の質量を加える、平たく言えば打撃や体当たりの威力を限りなく挙げられるというパワー系の術式です。彼女の術式の前では、羂索も部が悪く「胎蔵偏野」と呼ばれる領域を展開。天元と九十九の作戦は羂索に領域を展開させ、その領域を天元が解体し、力を削った後に殴り倒すというものでした。

それでもなお羂索の戦闘力は圧倒的で、領域が消える頃には九十九はボロボロ。安心し回復に専念しようとする羂索の虚を突いて、脹相も再び参戦し戦いは終盤を迎えます。

九十九・脹相は羂索を追い詰めますが、術式が回復した羂索に九十九は致命的なダメージを負わされてしまい戦闘不能に。人として生きることができなかった、脹相が命をかけた攻撃を行おうとしますが、九十九が「呪いとしての君は死んだ、今度は人として生きろ」と声をかけ、その場に突如現れた天元が脹相を結界外に放ります。

天元の登場に怯んだ羂索の一瞬の隙を付き、九十九は最後の攻撃に。質量を限界まで加え「ブラックホール」を作り出し羂索もろとも飲み込みます。しかし、羂索は3つ目の術式である虎杖香織の術式「反重力機構」を使って窮地を脱し、遂に天元の本体と接触しようとするのでした。

明かされていく真実、そして宿儺が動く(24巻)

 
日本の術師を狩るために米国と契約を結んだ羂索だったが、本当の目的は軍人・術師・呪霊を無差別に戦わせ死者を多数出すことでした。普段呪力を持たない人間でも死ぬ間際には大量の呪力を放出する、それは日本人だけではないことを知っていた羂索は米軍の命をコロニー内の呪力を満たすために使用していました。天元と同化するための慣らしとして非術師の命を利用したのです。地獄の三つ巴が始まります。

来栖と伏黒、虎杖の3人は米軍に対応しながらも彼らまで救い出そうとします。来栖の回想シーンでは、小さな頃に五条と伏黒に助けられた過去が描かれ、伏黒に特別な感情を抱いていたことが明かされます。そんな思いを持つ来栖に虎杖は冷たく接し「釘崎の変わりに来栖がいる」というような状況が怖いと語ります。

羂索の目的がわかった虎杖たちは真希と合流。結界の外ではすでに同化が始まりつつあること、死滅回遊とコロニー(結界)のルールの複雑さを鑑みて「死滅回遊からの離脱」を優先します。コガネとの交渉の末、離脱ができるルールを追加し、ついに伏黒の姉・津美紀と合流します。しかし、彼女は離脱を宣言せず「コロニーの出入りを自由にする」ルールを追加。

津美紀は死滅回遊にて呪力が覚醒したプレイヤーではなく、過去の術師が受肉したプレイヤーだったのです。彼女は会津出身の万(よろず)という1000年前の術師で熱狂的な宿儺のストーカー。好きな場所で好きな者と戦うためにルールを追加しました。受肉しているということは、津美紀は死んだも当然。伏黒は絶望します。

最悪の事態が起きた瞬間、虎杖の中の宿儺が動き出しました。彼は虎杖との契約により、誰も殺さず傷つけないことを条件に1分間虎杖の体を乗っ取ることができます。伏黒が目的を失い絶望した今、宿儺は自身の指を剥ぎ取り呪力を込めたまま伏黒に食べさせてしまうのです。

これまで、伏黒に対して意味深な言動を繰り返してきた宿儺の目的は、伏黒を器として受肉すること。伏黒の術式「十種影法術」の性能と宿儺への耐性を見抜いていた宿儺は、虎杖の中で力を蓄えこの機を伺っていたのです。

宿儺は鵺を使って他の術師を攻撃、伏黒のために立ち向かう来栖を戦闘不能にするなど大暴れ。虎杖と真希が宿儺と対峙するも裏梅の乱入により戦いは中断。宿儺が居ない今凄まじい戦闘能力を見せて虎杖を見て"何か"に気づいた宿儺はさらなる力を蓄えるため浴(よく:呪霊から出た毒に浸かり本来の力を取り戻す行為)へ。

宿儺は伏黒の魂を完全に潰すために、万の元へ向かいます。伏黒の術式で津美紀ごと彼女を殺し、さらなる絶望を与えようとするのでした。

五条先生復活! "人外魔境新宿決戦"開幕——(コミックス25巻)

 
宿儺に愛を伝えるべく一矢報いようとする万(肉体は津美紀)ですが、アニメ『渋谷事変』でも圧倒的な強さを見せた、伏黒の術式、十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)で呼び出せる十種類の式神の一体・魔虚羅を使って、宿儺は万に勝利します。

一方、羂索は同化を進めるべく死滅回遊に新たなルールを次々と追加(コガネがためらうほど強引。自身でもバグと言っている)。新規泳者の参加打ち切り、夏油傑、伏黒恵、氷見汐梨を除く全ての泳者の死を持って、死滅回遊を終了とする、など着実に準備を進めていきます。

高専の面々は、五条復活の鍵だった来栖(天使)を奇跡的に救い出し獄門疆「裏」と来栖の術式を使用して五条先生を無事開放。今回追加された新ルールによって、帰って、彼らの目標はシンプルに「羂索と宿儺を倒すこと」となりました。

来る、12月24日、ついに宿儺と五条悟の人外魔境新宿決戦が実現します!

決戦は、歌姫の術式でバフを掛け、五条自らも詠唱を省略せずに最大限の威力で放つ虚式「紫」でスタート。高専メンバー総出で、紫の火力を上げ宿儺におみまいし、奇襲を成功させます。この『エヴァンゲリオン』のヤシマ作戦的なドキドキ、『SLAM DUNK』山王戦で見覚えのあるワクワクする展開が溜まりません。特に今回の決戦は多くのファンが待ちわびていたドリームマッチなので、ここでテンションが急上昇してしまうのは当然です。

序盤から苛烈な戦いを見せるふたり。互いに傾向と対策はバッチリのようで、殴り合いもそこそこに早くも「領域」を使用した戦闘へ進んでいきます。

無量空処と伏魔御厨子は互角かと思われましたが、領域の範囲が広い宿儺のほうが勝負を制し、五条の領域は崩壊、いきなりピンチを迎えます。息を呑む高専メンバーですが、これは"人外"決戦。五条は、普通の術師ではありえない芸当で状況を打破してしまいます。

簡易領域で領域対策をしつつ、反転術式で体を治癒、宿儺の攻撃を受けながら、力のリソースを管理して焼き切れた術式を回復し、「赫」で宿儺を吹き飛ばします。流石に人外です。

続けて、五条は再び領域を展開。今度は、自らの領域の要件を変更(外からの攻撃に強くなーれ!というような感じ)しての展開でした。

しかし、宿儺は領域の必中効果の削除する縛りを設けて威力を底上げし、序盤から見せている五条の術式・領域への対策(領域展延を使って五条の術式を中和して体に触れることで無量空所の影響を無視する)を駆使してまたもや領域を破壊してしまいます。

それでもなお、五条は体制を立て直し、3度目の領域を展開するのでした。

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