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『機動戦士ガンダム』名言・名台詞集|TVシリーズでアムロやシャアが戦場で残した“あの言葉”

アムロやシャアが残した“あの名言”はどこのセリフ?『機動戦士ガンダム』TVシリーズの名言・名台詞集!

男心をくすぐるかっこいいメカニック、いつかこんな未来が訪れるのではないかと想像を掻き立てる世界観、そして、戦場の中でリアルな心境を顕にするキャラクターたち。これらの魅力が融合した『機動戦士ガンダム』シリーズは、アニメを見たことがない人でもキャラクターの名前を知っていたり、何気なく名言を使っていたりと、抜群の知名度を誇っています。

今回は第1作目『機動戦士ガンダム』のTVシリーズより、アムロやシャア、ランバ・ラル、マ・クベといったキャラクターたちが残した言葉の数々を紹介! セリフは知っているけど、本来はどんな意味なのか、どんな場面で使われたのか。この機会に、名言の数々の元ネタをたどってみてはいかがでしょうか。

 

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目次

『機動戦士ガンダム』名言・名台詞まとめ一覧

アムロ・レイの名言

第9話:「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!」、「くやしいけど、僕は男なんだな」

度重なる出撃でぐっすり眠れない緊迫状態が続くアムロ。地球に降下してからも敵の包囲網をくぐり抜けなければいけない状況に追い詰められ、ついにアムロはガンダムに乗ることを拒否してしまいます。アムロだけでなく、それぞれのクルーが恐怖や不安と戦うこの状況。みんなが辛い中、最も重圧を背負っているブライトは激昂し、アムロに躊躇なく手を上げるのです。

「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!」と溜め込んだストレスを爆発させるアムロですが、ブライトの残した「シャアを超えられるやつだと思っていた」という言葉、そしてフラウの叱咤によって彼は再びガンダムに乗ることを決意。「くやしいけど、僕は男なんだな」と言い残し、襟を正しながらガンダムへと向かうのでした。

第42話:「嘘ですよ、ニュータイプになって未来のことがわかれば苦労はしません」

一年戦争最後の出撃前、ア・バオア・クーを攻略するには心もとない戦力だと心配するホワイトベースのクルーたち。そこでアムロは「作戦は成功します」と言い切り、ブライトから「ニュータイプの感か?」という問にも「はい」と返します。しかし、カイとセイラの前では、仲間たちを不安にさせないための言葉だったことを明らかに。その際、「嘘ですよ、ニュータイプになって未来のことがわかれば苦労はしません」と発しています。アムロの成長はもちろんですが、作品世界におけるニュータイプという存在への誤解や偏見も伺えるシーンです。

第43話:「僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない」

物語はクライマックス。シャアとの戦いを終えるも満身創痍のアムロは、ララァのもとへ召される覚悟を決めます。しかし、そこでニュータイプとしての本分に気づくと、テレパシーを使い、仲間たちの脱出を手助けします。

無事ア・バオア・クーを脱出したホワイトベースのクルーたちは、今度はアムロの帰りを涙ながらに待ちます。その姿を見たアムロもまた涙を流し、「ごめんよ。まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね、ララァにはいつでも会いにいけるから」とクルーたちのもとへ帰りました。

 

シャア・アズナブルの名言

第1話:「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」

地球連邦軍の「V作戦」を察知したシャアは、部下を偵察へ送り出します。しかし、その部下が手柄を獲得しようと焦り、結果、アムロの乗るガンダムに返り討ちに。指揮官の立場で、ザク2機を失ったシャアがこのセリフを発しました。一年戦争開戦初期の活躍が認められ、20歳ながら少佐という立場のシャア。これまでの功績に自信を持ちながらも、年齢的な未熟さを自覚していることが伺えるセリフではないでしょうか。

第2話:「戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ」

ガンダムの性能について、部下のスレンダーから報告を受けるも、その内容に懐疑的な様子のシャア。しかしながらシャアは用意周到で、宇宙攻撃軍総司令官・ドズルから補給の約束を取り付けると、すぐさま攻撃作戦を決行。その判断に驚いたドレンに対してこのセリフを発しました。その後は自らサイド7に潜入。偵察を果たすとザクに乗り、ガンダムと戦闘を繰り広げました。

第42話:「見えるぞ、私にも敵が見える」

一年戦争の最終局面となる宇宙要塞ア・バオア・クーの攻略作戦(星一号作戦)。この最終作戦でシャアはジオングを駆り、アムロのガンダムと決着をつけに行きます。ニュータイプ専用機に乗り自身のニュータイプとしての素養を体感したのか、ガンダムとの決着に高揚しているのか。話し方からどこか嬉しそうな雰囲気がこのセリフから伝わってきます。

 

セイラ・マスの名言

第2話:「それでも男ですか、軟弱者」

サイド7がザクの襲撃を受けたことで、多くの人がホワイトベースに避難。しかし、ホワイトベースの正規クルーも負傷者が多く、ガンダムに乗るアムロのように、民間人の手を借りることとなります。そんな中、逃げ遅れた人たちを探すセイラとフラウ。そこにカイが現れるも負傷者に構わずそそくさと逃げようとする様子に、セイラはたまらず「それでも男ですか、軟弱者」とビンタ。続けざまに「あなたみたいな人、サイド7にひとりで残っているといいんです」と叱咤しました。

しかし、それに対するカイの「お高く留まりやがって」も彼らしさが溢れたセリフです。このやり取りの後も皮肉屋として数々の言葉を残しては、時に人を激怒させています。

 

ランバ・ラルの名言

第12話:「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

ラル率いる「ランバ・ラル隊」は、ガルマの敵を討つためホワイトベースを襲撃。そこでラル自らが搭乗し、ガンダムの前に立ちはだかったのが新型MS・グフです。ジオニック社の傑作・ザクⅡに次ぐ地上用MS・グフは、ガンダムとの初戦において、主にヒート・ロッドを駆使した戦法でアムロを苦しめました。

そんなガンダムとの一騎打ちにおいて、ヒート・ロッドをなんとか回避するアムロ。ラルはその技量を認めつつも、負けじと「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」と発します。この戦いで決着はつきませんでしたが、ザクとの違い、ラル自身の技量をアムロたちに見せつけることとなりました。

第20話:「この風、この肌触りこそ戦争よ!」

ホワイトベース撃破を任務とするラルは、ドムの補給を待つものの、マ・クベの策謀によって補給が差し止められてしまいます。しかしラルは、死しても任務をやり遂げる、と武人らしい心持ちで任務を続行します。

ホワイトベースに白兵戦を仕掛けるラル隊。険しい作戦ですが、この戦い方にラルをはじめとする隊の面々はやる気満々。ゲリラ屋を自負するラルがMSではなく、生身で戦いを挑もうとする時に発したのが「この風、この肌触りこそ戦争よ!」です。ちなみに、『THE ORIGIN』ではラルの生い立ちや、シャア、セイラとの関係性といったTVシリーズではあまり描かれていない過去が明かされています。

 

マ・クベの名言

第16話:「いい音色だろ?」

資源採掘地帯オデッサの基地司令のマ・クベは、壺といった骨董品に造詣が深い人物でもあります。このセリフは、そんなコレクションを副官のウラガンに披露した際のセリフです。骨董品への愛はかなり深く、ギャンでガンダムに挑み、敗北した際は「あの壺をキシリア様に届けてくれよ。あれはいい物だ」という言葉を残しています。

マ・クベとその乗機・ギャンは、なにかとネタ扱いが多く、それを逆手に取ったようなグッズが公式から販売されることもしばしば。本編においても冷徹で卑劣な人物として描かれていますが、漫画『THE ORIGIN』では立場が若干異なりつつも、有能な将官ぶりが描かれています。

ブライト・ノアの名言

第32話:「弾幕が薄いぞ」

数々のシリーズで艦長を務めるブライトは、クルーたちに「弾幕が薄いぞ」と指示をするシーンが多数あります。「左舷、弾幕薄いぞ!何やってんの!」といったセリフが有名ですが、実はこの通りのセリフは使われていません。しかし公式が「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」をグッズ展開などで使用することも。様々なパターンがあるものの「弾幕が薄いぞ」は戦艦の要であるブライトの艦長ぶりを象徴したセリフでもあるのです。

 

ララァ・スンの名言

第34話:「白いモビルスーツが勝つわ」

ニュータイプの兵器としての強大さ、本来の相互理解の可能性を我々視聴者に示した存在ともいえるララァ。「12機いたリック・ドムが全滅だと!?」が有名なコンスコン機動艦隊と第13独立部隊(ホワイトベース隊)の戦いにおいて、その結末を予見した彼女が発したのがこのセリフです。この段階ではまだ謎の多かったララァというキャラクターの存在感が発揮されました。

スレッガー・ロウの名言

第34話:「バカヤロー!」、「この人は本気なんだよ! わかるぅ?」

中立地帯であるサイド6のコロニーに停泊するホワイトベースですが、このコロニーを抜けた時、敵からの総攻撃が待っていることは想定内。その状況を危惧したサイド6の監察官・カムランは、婚約者であるミライの助けになりたい一心で、ホワイトベースを安全な場所まで誘導すると提言します。

しかし、婚約者であるもののカムランと距離を取ろうとしていたミライは、その良案を「余計なこと」と言いのけます。そこで言い合いとなっているところ、スレッガーが「バカヤロー!」とミライにビンタ。自身の安全を顧みないカムランの決断を「この人は本気なんだよ!」と評しつつ、その提案がホワイトベース全体にとってありがたいことなのだとミライを諭しました。

ギレン・ザビの名言

第42話:「あえて言おう。カスであると」

連邦軍との最終決戦を目前に、兵士たちを鼓舞するためにギレンが発したセリフです。ガルマ国葬の演説に引けを取らない有名な演説シーンですが、連邦軍に対する「軟弱の集団」「カス」という直接的な表現が使われており、追い詰められたジオン側の必死さをどこか読み取ることもできます。しかし、その後の「圧倒的じゃないか、我が軍は」を見る限り、ギレンはまだ勝てる算段があったのかもしれません(その直後に暗殺されます)。

整備兵の名言

第42話:「あんなの(足)飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

一年戦争終盤、キシリアからシャアに託された最後のMS・ジオング。しかし、シャアは事前に80%の完成状態だと聞いており、そのことについて整備兵と話しているシーンが描かれています。現状でジオングの性能は100%出させる、とジオンのエースであり大佐という上級士官に向って堂々と語るこの整備兵。「足はついていない」とシャアがボソッと漏らすと、「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」と言ってのけました。

ちなみに、本編には登場しない機体について掘り下げられるMSV(モビルスーツバリエーション)には、足がついたパーフェクトジオングという機体の設定が。外伝作品やゲームに登場していたりもします。

 

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