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『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』舞台挨拶レポート

大ヒット御礼『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!/同時上映 劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』10月23日(土)舞台挨拶レポート

大ヒット上映中のアニメ「マクロス」シリーズの最新作『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』(同時上映『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』)。10月23日(土)にTOHOシネマズ 池袋にて、大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。

1回目、2回目の前半は『マクロスΔ』フレイア・ヴィオン役 鈴木みのり、マクシミリアン・ジーナス役 速水奨が登壇。3回目、4回目の後半はハヤテ・インメルマン役 内田雄馬が加わる形で4回に渡り行われ、3回目はTOHOシネマズ65劇場にて生中継も実施された。

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『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』舞台挨拶オフィシャルレポート

まずは前半。司会を『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』プロデューサーの畠中雄一が勤め、キャストの呼び込みと共に舞台挨拶がスタート。

「歌は元気!」という鈴木に続いて「ただの、天才だ!」と速水が登壇。

今の気持ちを聞くと、鈴木は「皆さんの気持ちに寄り添える言葉が出たらいいなと思い、先日、まさにこの池袋のスクリーンで映画を観たばかり。改めて映画への思いを話せたら良いなと思っている」とコメント。

続いて、1982年『超時空要塞マクロス』から1994年『マクロス7』と、長年マックスを演じている速水に、今回のオファーが来た時の気持ちを聞くと「もう、オファーは来ないだろうと思っていた。河森監督には“いつか、またマクロスに出たい”と会うたびに話していた。だけど、もう無いと思っていたので、本当に嬉しい。当時マックスは18歳。本作は73歳。一つのキャラクターで、こんなに歳をとる事ってある!?」と嬉しさを語った。

 
18歳と73歳の演じ分けについて聞かれると「今は18歳を演じていないが、何か機会があれば演じたい。ひ孫、玄孫と生まれ、103歳のマックスを演じたい」と答えると、鈴木が「ありえそうですよね」と同意し、会場から大きな拍手が湧いた。

司会が「そう遠くない未来かもしれない。河森監督に、また会う度にぜひ伝えて欲しい」と言うと、速水は「一つ思うのは、メカマックス!それにしておけば、永遠に演じられる」とアイディアを発し、司会が「マクロスの世界ならサイボーグや、AIもありえる。あれ?レディエムのMってマックス?」と冗談を言うと「違うでしょ(笑)」と速水がツッコミ。「ジェントルMみたいに永遠に登場してもらいたい」と司会が返し笑いを誘った。

 
妄想が広がるやり取りからバトンは鈴木へ。フレイアを演じた事について聞かれると「初めて台本を読んだ時、涙が止まらなかった。オーディションの時から、心のどこかで覚悟はしていた。ハヤテとフレイアが見つめ合うキービジュアルを見た時、もしやと感じる部分もあったが、タイトルが「絶対LIVE!!!!!!」なので、ワルキューレのライブがあり、華やかなストーリー展開になると思っていた。結末に驚いたが、覚悟を決めて演じた。収録では、ワルキューレ、ハヤテ、ミラージュのキャストメンバーと一緒に掛け合いでお芝居ができ、そのお陰でフレイアをやり切れたと思う」とフレイアを演じた心境を語った。

 
実は、この結末を迎える事に対し、スタッフの配慮で、急遽アフレコ前に河森監督と話をする機会を設けられたという鈴木。「この様な結末にいくまでの経緯。フレイアを通し、作品を通し、何を伝えたいか?という話を、河森監督から聞いた。頑張ろうと思った。

そして、納得のいくフレイアを演じられたと思う」という鈴木のやり切ったという一言に会場から大きな拍手が湧いた。

続いてマックスの話題へ。鈴木が「映画を観たスタッフさんが”マックス、カッコいい!”と言っていて。私は”ハヤテとフレイアだってカッコいいじゃん………“と思っていた。でも、映画館の大スクリーンで改めて観て、自分も”マックス、カッコいい!”と思った」と笑いながら語った。

 
その流れで、映画館で観た感想を聞かれた速水は「まずは、これはハヤテとフレイアの物語です。本当に素晴らしい。愛の描き方、心の動き方、凄くリアル。台本を読んでじんわりしたし、絶対ヒットすると思った。その物語に入ったマックスは、スパイス。凄く洒落た事をするなと思った」また「全くマクロスを知らなくても、この作品は観る価値はあると思っている」と言うと、会場から大きな拍手が湧いた。

マックスの注目ポイントについて聞くと、速水は「シワがリアルに描かれている。ハリウッドスターの様な、いい味のシワ。あと髭。あと…声!」とキャラクターデザインと自身の声についてアピールした。

フレイアの注目ポイントを聞くと、鈴木は「タイトル通り、「絶対LIVE!!!!!!」なので、歌って戦っている姿を目に焼き付けて欲しい。あと、フレイアの手の甲の結晶化について描かれている。フレイアとハヤテに目を向けて欲しい」とも語った。

来年40周年を迎える「マクロス」シリーズ。ズバリご自身にとって「マクロスとは?」という質問に対し、鈴木は「マクロスは“私”だと思っている。フレイアと出会いデビュー、フレイアも劇中でデビュー、歳も時間の流れ方も違うけど、ワルキューレと出会い、ハヤテ、ミラージュに助けられここまで来て、自分のやりたい事ってなんだろう?を見つけ出し、そこに向かって、やっていくしかない!という所が、”自分の人生”でもあるなと思っている」と、フレイアとリンクする人生について語った。

続けて「アフレコ現場で教わった事が基盤になっている。それと “自分は歌で何ができるんだろう?”と思っていた時、内田雄馬さん(ハヤテ役)に「みのりちゃん(鈴木)の歌は、聴いているだけで感情が凄い伝わってくるからフレイアの想いが凄く伝わるよ」という何気ない一言で“私は歌で想いを届けるんだ”と強い意志を持つきっかけになった」と今の自分を構築する出来事について語った。

続いて、「マクロスとは?」の質問に声優歴42年の速水は「『超時空要塞マクロス』は初めて受かったオーディション。初めは本名、事務所を移り芸名を付け、途中から“速水奨”になった。マクロスは声優人生のすべて。いわば”名刺”」だと語った。

司会は「鈴木さんも40年後…(名刺と言って欲しい)」と振ると、速水は「40年後はメカ速水かも」と笑いを誘った。

 
発売中の「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! サウンドトラック」に収録、新登場の敵「Yami_Q_ray(ヤミキューレ)」の曲について聞かれた鈴木は「Yami_Q_rayは(ストーリー設定上)ワルキューレより攻撃的な部分を前に出している。ぜひワルキューレ3rdアルバム「Walküre Reborn!」と聴き比べて欲しい。個人的には映画を観てから聴いて欲しい!」と映画観賞後の視聴をお勧め。

速水は「Yami_Q_ray大好き、カッコいい。破壊力、伸びやかさが凄くない!?」と鈴木に振り「伸びやかさで言うと、Yami_Q_rayの方が自由に、思いのまま制御せず歌った」と闇フレイアとしての収録について語った。

本作を「絶対〇〇」で表現しようというお題も。鈴木は「絶対愛してる」と回答。「愛の物語でもあるし、ハヤテに対する愛だけじゃなく。色んな人、何かに向け、愛を込めて一つ一つの言葉を言ったので注目して欲しい。そして「Walküre Reborn!」に「愛してる」という曲が収録されている。映画を観てから聴いて欲しいとずっと思っていた」と語り、作詞についても触れ「作詞は坂本真綾さん。TV版、劇場版と『マクロスΔ』シリーズを全て観て歌詞を書いてくれた。物語に寄り添った、フレイアの想いがひしひしと伝わる歌詞になっているので、聴いて欲しい」と語り、司会が「マクロスは劇中歌がある。アフレコ前に収録する事が多いが、「愛してる」含め各キャラクターソング、「ALIVE~祈りの唄~」「宇宙のかけら」はアフレコ後に収録した。そんな背景も感じて聴いて欲しい」とプロデューサーとして語った。

「絶対〇〇」のお題に速水は「漢字2文字だと思っていたので、「絶対林檎」。ご覧になった方は分かると思うが(詳しくは言えないので、ためがあって)………ね!!林檎が、テーマに流れているので「絶対林檎」」と回答した。

 
最後にマクロスを応援いただいている皆様へ一言。

鈴木「本当に、今の私だったからこそ演じられるフレイアを精一杯出し切った。お芝居については映画のパンフレットで沢山語っているのでぜひご覧いただきたい。そして『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』が同時上映、マックスが登場と、40周年に相応しい作品に出演できたことをありがたく思う。本当に恵まれた歌姫だとしみじみしている」

また「キャラクターの生き様をお届けする瞬間がやっと来て嬉しい。シリーズにおいて『マクロスΔ』の意味、この作品は何を伝えたかったのか?自分自身、この映画でやっと答えが出せた気がする。皆さんも、『マクロスΔ』はこういう事を伝えたかったのかな、明日からどう生きようかなと考えるきっかけになったら嬉しい。よりマクロスを愛してください」とコメント。

速水「何回もご覧いただいたり、本当にマクロスを応援してくださっている皆さんがいなければ、次に進めない。マクロスの歴史も学んでいただき、マクロスの未来も、一緒に体感していただきたいと思っている」とコメント。

 
続いて、ハヤテ・インメルマン役 内田雄馬が加わり、後半の舞台挨拶がスタート。

今の気持ちを聞くと内田は「みんなと同じ気持ちだと思う。物語が一段落し、収録時を思い返しても思いが高まる。無事に公開されてほっとしている」とコメント。

鈴木は「私は舞台挨拶皆勤賞で、たくさん話をさせていただいた。皆様のお顔が直接見られることが嬉しい」そして「ハヤテ(内田雄馬)が舞台挨拶に登壇出来て良かった。」と主人公と一緒に舞台挨拶に立てた喜びを語った。

速水は「1984年は初代の速水、1994年は2代目速水、今回の映画は3代目速水がやってます」と冗談で答え「実は代替わりしていたんですね?」と内田がツッコむ場面も。

速水は「マクロスの世界と共にマックスが大人になっていき、今もみなさんと一緒にいられることが幸せ」と語った。

話題はアフレコ現場の話へ。ちょうど一年前に行われたというアフレコ。

内田は「久々にワルキューレ、ハヤテ、ミラージュのキャストメンバーと一緒に収録した。久々だった為、新番組を収録する気持ちに近かった。本作のハヤテは大人っぽい印象だったので、最初はそのつもりで役を作ったが、”親戚のおじさん”みたいになってしまった」と語り、鈴木も「私も、”親戚の子供感”で接してしまった」と、甘い2人にならなかったというエピソード。

 
さらに音響監督の三間雅文さんから「なんか、優しくない」とディレクションが入り、内田は「これは、愛ではない、好きではなくて、オジサンの愛だと気付いた」と言い、休憩時間、小清水亜美(美雲役)に「ハヤテは……フレイアの事、どれくらい好きなんだろうね…」と美雲を彷彿とさせる様な言葉を投げかけられ、「このままだと美雲さんに怒られてしまう!」というやり取りがあったと、収録時の裏エピソードを語った。

鈴木「結末を知っていたので、最初くらいは明るい所を見せたいと思ってしまい、ギャグ顔っぽいシーンをギャグっぽく演じたら、音響監督に「絵に合わせている気がする」と言われた。結末を思うあまりの演技だったが、指摘され、違う事に気づいた」と話し、数時間のアフレコを経て、「普段泣かない音響監督の三間さんに「おじさん、泣いちゃったよ」と言わせることができた」とアフレコの手応えについて語った。

マクロスの主人公は優柔不断だったり、破天荒だったりするが、色んな主人公を見てきた速水に今回の主人公ハヤテはどうかと聞くと「ハヤテはいい男。マックスはハヤテの成長を願ってるんだなと感じた。孫娘のミラージュもそうだが、ハヤテがこれからのエースになってマクロスの中で生きていくという世代交代ができたんじゃないかと、オジサンは嬉しいです!」と語った。

ハヤテの話題から、内田は「ハヤテは、みんなから背中を押されて、大切なフレイアの歌があって、戦うというのが強さ。凄く、色んな愛が詰まっていて、そこに歴史もある」と、ハヤテの戦闘シーンについて語り、続けて司会もハヤテの大好きな推しのシーンについて語り「あのシーンは本当に大好き!初めてハヤテを推してる!」と司会が言うと、すかさず内田と鈴木が「初めて!?」とツッコミ、内田が「初めて言うたな!?赤騎士の方が良いってか?フレイア、ちょっと歌ってもらっていい?」と司会との間のアクリル板を壊すための協力を願ったが、鈴木は「歌は兵器なんかやない!」と返し、会場が沸いた。

 
ハヤテの注目ポイントについて、内田は「ハヤテは大人になった。自分がやりたい事、大切な物に対して、どう向き合うか?という答えを出していく。やりたい事をどう見つけたらいいのかと悩んでいた彼に、大きな成長、変化を感じる映画」

続いて、マックスの注目ポイントについて、速水は「情報解禁された時、マックス悪役説が流れた。実は悪役の「Yami_Q_ray」が好物。楽曲も好きだし………やみつきキューレ…」と言い、「聴けば聴くほど、やみつきキューレですよ!」と鈴木が乗っかり、司会が「将来的に闇Δ小隊とかどうか?」と話を膨らませると、「闇チャックとか面白い!?」と内田。「闇マックスがめちゃくちゃカッコ良さそう!」と、さらに司会が続き、「ミラージュさんが闇落ちの後、改心して、ワルキューレの追加メンバーになるとか?!?」と鈴木がさらに妄想を膨らませる賑やかな場面も。

「自身にとってのマクロスとは」と聞かれ…内田は「青春」と回答。「ハヤテは、初めてのトップクレジットをいただいた役。凄く色んなことを考える作品」と語り「当時の自分は、自分の中で答えを出すことも難しかった。周りの方たちに背中を押されながら収録しきった。5年の中で、自分で答えが出せるようになってきたのかなという時期に、再びハヤテをやらせてもらい、ハヤテの中の、アニメの時に見付けられなかったものが、映画で見付けられるようになった気がする。自分自身の成長の中で見付けたものが、演技に反映できるようになってきた。

 
ハヤテと向き合っているとき“気付き”を凄く貰っていて、20代の自分にとって切り離せない存在。僕にとって、良い思い出もあれば、辛い、キツイ思い出も両方あるから、青春だと思う」

さらに「役を演じている中で、コックピットで、戦場に向かい、一つのレバーを握って、動かすだけでも重みがあって、敵を打つ緊張感、それに対して何を背負うかなど、“考えよう”と思った作品。マクロスが無かったら、今の自分はいないと思う」とも語った。

鈴木は「道しるべ」と回答。「ずっと一緒にフレイアと歩み、フレイアが物語で仲間と出会う中で、自分もフレイアと同じように周りに助けられたり、マクロスを通して、宝物もできたし辛いこともあった。立ち止まっても一歩先にフレイアがいて、どんどん良い方向にフレイアが連れていってくれて、“じゃあ、みのりちゃんはどうする?”って言ってくれている様な気がする。フレイアに引っ張ってもらって力をもらっている。だからフレイアが自分の道しるべだと思っている」と語った。

 
速水は「偶然声優の世界に入った。もう辞めようかと思っている時だった。そんな時に『超時空要塞マクロス』のオーディションに受かり、声優って面白いな、奥が深いなと思って今がある。僕にとってマクロスは声優人生そのもの、名刺だと思っている」と語った。

舞台挨拶前半に続き、本作を「絶対〇〇」で表現しようというお題へ。内田は「絶対車」と回答。「バルキリーは発進し時Gがかかる。それを感じろとアフレコ時にディレクションがあった。車に乗るようなり、Gを体感する様になった。それが演技にかなり生かされている。戦闘シーンの動きを観ている皆さんにも味わっていただけたら嬉しい」とコメント。

鈴木は前半に続き今回も「絶対愛してる」と回答。「フレイア、ハヤテ、ワルキューレへの想い。色んな愛が詰まっている物語。映画を観たあとに「Walküre Reborn!」収録の「愛してる」を聴いてほしい。この曲は明確に誰に向けての曲。映画を観てから聴くとより想いが伝わると思う」とコメント。

速水は、ボケた方がいいんですよね?と前振りがあり「絶対酸味」と回答。「愛の物語は甘酸っぱい、劇中の果物が酸っぱい。失敗しない酸っぱい。終わった後、涙が出ると酸っぱい」と和やかなムードの中でコメントした。

 
最後にマクロスを応援いただいている皆様へ一言。

速水「皆さんは、マクロスの世界の筆頭株主です。責任を持ってマクロスの世界を応援してください」とコメント。

 
鈴木「『マクロスΔ』は、“誰かと、何かの為に、一緒に生きていく”というのがテーマだったのかなと思っている。フレイアの生き様が、皆様のこれからの毎日に、何かきっかけが起こる様な存在になればいいなと思います」とコメント。

 
内田「この作品は、“選択する”という事が大切なテーマの一つだったんじゃないかと思っている。フレイアは出会った頃から命懸けでいたし、彼女の決断を、ハヤテが自分の意志で、歌い切るまで俺が一緒に戦う、と言えるようになるまで6年かかったが、ここまでやってこれた事が嬉しい。彼らと共に人生を過ごしてこれた事が幸せだと思っている」と語り、さらに「みんな、誰かのために生きるっていうのは、良い事だから!誰かを思う大切さを、この劇場版は伝えてくれた。是非みなさんも、あなたと一緒に、一生懸命生きる友達とか、仲間とか、家族とか、大切にしてあげてください。なんか寂しいと思ったら、ワルキューレの歌、いっぱい聴いてください。いっぱい、エネルギーこもってますから。ルン、ピカピカにしてください」と語った。

 
そして、司会の合図により、全員で「ありがとうございました!」とお礼の挨拶で締めくくった。

『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』と同時上映『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』は大ヒット上映中!

数量限定で配布される劇場入場者特典「原画アートカード」には、来年4月開催予定の『ワルキューレ LIVE 2022 ~Walkure Reborn!~』のチケット先行申込用シリアルコードも記載されているという。映画を観て、ワルキューレの歌をライブで聴くチャンスをお見逃しなく。

さらに、『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』主題歌・挿入歌新録曲を完全網羅し、メンバーのメイン曲「愛してる」など5曲と合わせ全12曲が収録されたワルキューレ 3rd アルバム「Walküre Reborn!」が好評発売中。

「Yami_Q_ray」の楽曲、そして挿入歌「りんごのうた」なども収録された「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! オリジナルサウンドトラック」も好評発売中。

『マクロスF』は来月11年ぶりの単独ライブ「SANKYO presents マクロスF ギャラクシーライブ 2021[リベンジ]~まだまだふたりはこれから!私たちの歌を聴け!!~」が開催予定。2021年11月10日(水)公演はライブ・ビューイング&ライブ配信も予定されており、両チケットは10月30日(水)より一般発売される。

さらに、『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』主題歌「時の迷宮」は2021年11月10日(水)発売。カップリングには、菅野よう子プロデュースで、シェリルとランカが歌う新曲「サクリファイス」が収録される。

詳しい情報は、マクロス公式ポータルサイト macros.jpをチェック。
 

『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』同時上映『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』作品情報

大ヒット上映中

 

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!

 
【ストーリー】
西暦2068年。銀河辺境のウィンダミア王国と新統合政府の紛争は、ハヤテやミラージュの所属するバルキリー隊と戦術音楽ユニット“ワルキューレ”の歌の力により鎮静化した。ワルキューレは、フレイアの故郷ウィンダミアで、停戦記念LIVEを開催することとなったが_。

 
【スタッフ】
原作:河森正治、スタジオぬえ
監督:河森正治
副監督:ヤマトナオミチ
脚本:根元歳三
キャラクター原案:実田千聖[CAPCOM]
キャラクターデザイン:まじろ / 進藤優
マクロスビジュアルアーティスト:天神英貴
バルキリーデザイン:河森正治
メカニックデザイン:稲田航
音楽制作:フライングドッグ
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:サテライト

 
【キャスト】
ハヤテ・インメルマン:内田雄馬
フレイア・ヴィオン:鈴木みのり
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス:瀬戸麻沙美
美雲・ギンヌメール:小清水亜美 / JUNNA(歌)
カナメ・バッカニア:安野希世乃
レイナ・プラウラー:東山奈央
マキナ・中島:西田望見
アラド・メルダース:森川智之
チャック・マスタング:川田紳司
ボーグ・コンファールト:KENN
ヘルマン・クロース:遠藤大智
カシム・エーベルハルト:拝真之介
テオ・ユッシラ/ザオ・ユッシラ:峰岸佳
マクシミリアン・ジーナス:速水奨
ほか

 

劇場短編マクロスF 〜時の迷宮〜

 
【スタッフ】
原作:河森正治、スタジオぬえ
監督/脚本/絵コンテ:河森正治
キャラクターデザイン:江端里沙、高橋裕一
音楽:菅野よう子
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サテライト

 
【スタッフ】
ランカ・リー:中島愛
シェリル・ノーム:遠藤綾/May’n(歌)
早乙女アルト:中村悠一
オズマ・リー:小西克幸
ミハエル・ブラン:神谷浩史
ルカ・アンジェローニ:福山潤
クラン・クラン:豊口めぐみ
松浦ナナセ:桑島法子
ほか

※上記内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 
公式ポータルサイト(PC・スマートフォン)
公式ツイッター(@macrossD)
公式YouTubeチャンネル「マクロスch」

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