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アニメ映画『ARIA The BENEDIZIONE』公開初日舞台挨拶公式レポートが到着! 声優・皆川純子さん、中原麻衣さん、葉月絵理乃さん、広橋涼さんら登壇

12月3日(金)より全国78館にて公開中の新作アニメーション『ARIA The BENEDIZIONE』(アリア ザ ベネディツィオーネ)。今回、12月3日に都内にて開催された公開初日舞台挨拶の公式レポートが到着しました。

本イベントには、皆川純子さん(晃役)、中原麻衣さん(あずさ役)、葉月絵理乃さん(灯里役)、広橋涼さん(アリス役)、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登壇。本作の見どころや、これまでの「ARIA」シリーズを振り返りました。

また、スタッフトークイベント、副音声コメンタリー上映の開催が発表されました。

▲(左から)佐藤順一総監督、広橋涼さん、中原麻衣さん、皆川純子さん、葉月絵理乃さん、名取孝浩監督

▲(左から)佐藤順一総監督、広橋涼さん、中原麻衣さん、皆川純子さん、葉月絵理乃さん、名取孝浩監督

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公開初日舞台挨拶公式レポートが到着

本作は天野こずえが描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』のアニメシリーズの新作アニメーション。

2005年に『ARIA The ANIMATION』からアニメシリーズがスタートし、2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ~ARIETTA~』、2008年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』が制作されました。

そして、TVアニメ放送開始15周年の記念作品として、3月に公開された『ARIA The CREPUSCOLO』に続き、『ARIA The BENEDIZIONE』が蒼のカーテンコール最終章を飾ります。

キャラクターセリフを交えながら登壇者からの挨拶から始まり、藍華役の斎藤千和からもビデオメッセージが寄せられ、公開初日を迎えた喜びを語りました。

そのままトークコーナーへと移り、公開したばかりの『ARIA The BENEDIZIONE』に関して、当時のアフレコを思い出しながら、自身の演じるキャラクターや他のキャラクターとの関係性などそれぞれの想いをクロストークにて繰り広げます。

本作の重要な部分の一つである音楽について聞かれ佐藤総監督は「16年前と変わらない穏やかで泣きたいほど幸せになる音楽を作ってくださいとお願いしました。」とMCからの“恥ずかしいセリフで“のフリに答えつつ、「音楽家の皆さんも少しずつ音楽性は変わってくると思うんですが、ARIAときになるとちゃんとARIAの世界を音楽で作ってくださっている。」と楽曲の世界観を語りました。

 
本作の見所を聞かれた名取監督は「ARIAは不思議な話や、ほんわかした話、楽しい話など、様々な話が作れます。その中で今回、姫屋のエピソードとなっていて、恥ずかしいセリフは多いけど、勇気づけられると思います。作っている僕自身も勇気が湧いてきましたので。」と本作への自信を表しました。

 
そして、本作が“蒼のカーテンコール”最終章ということでMCよりあなたにとってARIAとはと聞かれると皆川は「日々生活する中で、苦しいことなど色々あったりしますが、そんな時、不意にARIAのキャラクターたちの素敵なセリフを思い出して励ましたり、癒してくれたりするんです。なので私の心の中にある宝箱というか人生のバイブルでもあるのかもしれません。」と話し、中原は2015年『ARIA The AVVENIRE』で本作に参加した頃を思い出しながら「現場に行ったとき、皆さんの絆が強くて、びっくりしたのが最初の印象でしたね。(皆川)純子さんがリハーサルのときに既に泣いていて驚きもしました(笑)。普段の自分だと“恥ずかしいセリフ禁止!”なのが、その「恥ずかしいセリフ」の飛び交うこのARIA世界に入ったときに、なんて心地いいんだろうと感じられて、とても幸せな気持ちにさせれくれる作品です。」と語ります。


 
葉月は自身が演じるキャラクターである灯里を「灯里は個体として私の中に存在していています。なので、演じるというよリも、みんなの声を聞いて自然と灯里が出てくる感じの方が近いですね。」と表現し、「ARIAに出逢う前はどうやったら幸せになれるんだろうとか思っていたんですよ。でもARIAに出逢って、灯里やアリシア、それぞれのキャラクターの日常を見て、今ここにいることが幸せなんだと教えてくれた作品です。今もこれからもこの気持ちでARIAと共に過ごしていくんだろうなと思います。」と“幸せの達人”である灯里を演じる葉月ならではの想いを伝えた。

 
広橋は「16年も経つんですね。私自身が生きているのと一緒で、ARIAの世界はちゃんとあって、私が演じたアリスもその世界で生きている感覚ですね。」と自身の演じるアリスへの想いを語り、「今回は“蒼のカーテンコール”の最終章じゃないですか。カーテンコールを三度もやるのはなかなないことではありますが、次へいくためにこのカーテンコールを一度閉じるだけと思えば全然寂しくないです(笑)。」と次回作を期待するコメントを寄せました。

 
最後に、皆川は「この作品は通過点だと思っています。なので、これからもARIAの世界を届けられる日が来ると信じていますので、その日まで変わらずARIAを愛し、応援していただけると嬉しいです。」と語り、佐藤総監督は「皆さんが16年愛し続けてくださったからこそ、新作をお届けすることができました。今回のタイトル“BENEDIZIONE”は“祝福”って意味なんです。これまで支えてくださった方々に届けられる言葉はないかなと考えたときにこの言葉が浮かび、皆さんに祝福が訪れればいいなと思い、このタイトルとなりました。たくさんの方々に観ていただき、次につながればいいなと思いますので、これからもよろしくお願いいたします」というコメントでイベントを締めくくりました。

イベント概要

イベント名:『ARIA The BENEDIZIONE』(アリア ザ ベネディツィオーネ)の公開初日舞台挨拶

日時:12月3日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇者:皆川純子、中原麻衣、葉月絵理乃、広橋涼、佐藤順一総監督、名取孝浩監督

スタッフトークイベント実施概要

12月14日(火)スタッフトーク第1弾

場所:新宿ピカデリー 20:45の回上映後

登壇者(敬称略):佐藤順一総監督、佐藤恭野(音楽演出)、窪田ミナ(オープニングテーマ・エンディングテーマ作曲編曲)、福田正夫(音楽プロデューサー)

トークテーマ:音楽

副音声コメンタリー上映実施概要

スマートフォンアプリ「HELLO!MOVIE」を使用した、副音声コメンタリー上映が決定しました。「HELLO!MOVIE」はスマートフォン向けの無料アプリケーションです。お手持ちのスマートフォンにインストールいただくと、全ての上映劇場で副音声コメンタリーをお楽しみいただけます。

副音声の種類は2種類。12月10日(金)にはキャストの、12月17日(金)には制作スタッフの副音声コメンタリーがスタートします。制作現場やアフレコの裏話をじっくり堪能できる内容となっております。

12月10日(金) キャストコメンタリー上映開始
コメンタリー出演者:斎藤千和(藍華役)、皆川純子(晃役)、中原麻衣(あずさ役)

12月17日(金) 制作スタッフコメンタリー上映開始
コメンタリー出演者:佐藤順一(総監督)、名取孝浩(監督)、
伊東葉子(キャラクターデザイン・総作画監督)、松尾洸甫(アニメーションプロデューサー)

【ご利用方法】
劇場に下記をご持参ください。
①「HELLO!MOVIE」を事前にインストールしたスマートフォンやタブレット端末
②イヤフォンもしくはヘッドフォン

【アプリの使い方】
チュートリアル映像<「HELLO!MOVIE」公式YouTube>をご覧ください。

 

※劇場での端末の貸し出しは行なっておりません。あらかじめご了承ください。
※本体からイヤフォンが抜けてしまうと、音が外に漏れてしまいますので、十分にご注意ください。
※劇場内では、コメンタリーの音量調節以外の端末操作はご遠慮ください。また、上映中は光漏れ防止のため画面をふせてご使用ください。
※本編の音量が大きいシーンでは、コメンタリーの音量が聞きにくい場合があります。

<イヤフォンについて>
※イヤフォン、ヘッドフォンから本編の音声は流れません。密閉度の高いイヤフォン、ヘッドフォンを使用されますと、コメンタリー副音声がより聞き取りやすくなります。映画本編の音はうっすら聴こえる程度で、副音声がしっかり聴こえる位がオススメです。インナーイヤー型のイヤフォンではなく、周囲への音モレもしがにくく防音性の高いカナル型(一般的に主流の耳栓型)を推奨しております。
※Bluetoothイヤフォンなどのワイヤレスイヤフォンの場合、携帯端末とイヤフォンが無線で接続されると、ガイダンス音声が流れます。Bluetoothイヤフォンは電池切れの可能性もあるので、ご注意ください。また、Bluetoothイヤフォンは、機内モードをオンにするとBluetoothの接続がオフになる場合がございますので、事前にBluetooth接続の設定をチェックしてください。

アニメ映画「ARIA The BENEDIZIONE」作品情報

■全国公開中
■配給:松竹ODS事業室

イントロダクション

未来形ヒーリングストーリー蒼のカーテンコール《最終章》へーー

『あまんちゅ!』の作者としても知られる天野こずえが描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』。

単行本累計465万部、関連書籍累計82万部が発行された本作は、2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化。

その後も、2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ~ARIETTA~』、2008年に『The ORIGINATION』が制作され、原作コミックの雰囲気そのままの優しい世界が数多くのファンを魅了しました。

そして、TVアニメの1stシーズンから10年目の2015年には『ARIA The AVVENIRE』、16年目の2021年には『ARIA The CREPUSCOLO』と、新作が公開。「蒼のカーテンコール」と銘打たれ再び動き出した奇跡の刻は、ファンの想いという“願いの種”の芽吹きによって、3つの物語を生み出すに至りました。

その最終章となるのが、姫屋のメンバーを中心に描かれる完全新作アニメーション『ARIA The BENEDIZIONE』。

天野こずえ描き下ろしの原作をもとに、前作と同じく総監督・脚本:佐藤順一、監督:名取孝浩、アニメーション制作: J.C. STAFFの布陣で制作されます。

水の惑星を舞台に紡がれてきた、過去・現在・未来を繋ぐ想いの軌跡ーーそのフィナーレを、ぜひ劇場で見届けてください。

あらすじ

長い冬を迎えたネオ・ヴェネツィア。寒空の下、合同練習をしていたアイ、あずさ、アーニャの3人は、いつもと様子が違う晃の後をつけたのをきっかけに水先案内人ミュージアムを訪れることになりました。

出迎えた館長の明日香は、姫屋の伝説的なウンディーネとして知られる晃の大先輩。二人は姫屋の創業時から大切に乗り継がれてきた1艘のゴンドラの継承者でもあるのですが、晃の話によると、次の乗り手として期待される藍華にはその気がないというのです。

納得がいかないあずさは、どうしてなのか理由を探ろうとするのですが……。

スタッフ

原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)
総監督・脚本:佐藤順一
監督:名取孝浩
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子
美術監督:氣賀澤 佐知子(スタジオユニ)
色彩設計:木村美保
撮影監督:間中秀典
音楽:Choro Club feat. Senoo 
OPテーマ:「エスペーロ」牧野由依
EDテーマ:「ウンディーネ~2021 edizione~」牧野由依
音楽制作:フライングドッグ
音響制作:楽音舎
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:松竹
配給:松竹ODS事業室

キャスト

藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和 
晃・E・フェラーリ:皆川純子 
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣 
水無灯里:葉月絵理乃 
アリシア・フローレンス:大原さやか
愛野アイ:水橋かおり
アリア社長:西村ちなみ
アリス・キャロル:広橋涼 
アテナ・グローリィ:佐藤利奈 
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣
出雲 暁:野島裕史 
アルバート・ピット:渡辺明乃 
愛麗・S・グランチェスタ:平松晶子 
明日香・R・バッジオ:島本須美

公式サイト
公式ツイッター(@ARIA_SENDEN)

(C)2021 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー
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