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『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』ククルス・ドアン役 武内駿輔さんインタビュー|アムロ・レイ役の古谷徹さんに言われた嬉しい一言に救われた

安彦良和監督による映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が6月3日に公開される。本作は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」の第15話で放送されたエピソードを劇場版サイズにした作品。

無人島・通称「帰らずの島」で暮らしていた子どもたちと一機のザク。アムロは彼らと出会い何を思うのか……。

ザクのパイロットであるククルス・ドアンを演じるのは、武内駿輔さん。『機動戦士ガンダム』をすべて見直して挑んだという彼に、本作にかける想いを聞いた。

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ガンダムとザクなら好きなのはザク。その理由は?

ーー15話のことを昔から知っていたとのことですが、『機動戦士ガンダム』には、どんなふうに触れてきたのでしょうか?

武内:もともと70年代~80年代のアニメが好きだったんです。小学生の頃にそのような趣味を持っていると、似たような友達が集まってくるんですよね。その中にファーストガンダムが大好きな友達がいて、その子と一緒に見たりしていたので、馴染みのある作品のひとつでした。

ーーちなみにキャラクターでは誰が好きでしたか?

武内:カイ・シデンが好きなんですよね。真面目な人が多い中、ムードメーカー的な存在というか。スレッガーあたりもそうですけど、こういうひょうひょうとしたキャラが輪の中にいるのはいいですよね。スレッガーなんて、当時はこのタイミングではいなかったのに映画ではいるので、そのあたりも楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。

ーーでは、ガンダムとザクならどちらが好きでしょう。

武内:丸っこいのが好きなので、ザクのほうですかね。形自体がシンプルだし取っつきやすいところがあるじゃないですか。アッガイとかも好きなので、やっぱり丸っこくてポチャッとしているデザインが好きなのかもしれないです(笑)。もちろんガンダムもシンプルでかっこいいんですけど、ザクのほうが親しみが持てます。

ーーTVアニメ第15話「ククルス・ドアンの島」には、どんな印象を持っていましたか?

武内:皆様と同じく、伝説の回だという認識はありました。当時見ていたときは、作画についてはそこまで違和感なく見ていたんですけど、後々、そういう盛り上がりもあったんだということも知りつつ、やっぱりシナリオが不思議な回だったということですよね。何であのタイミングであの話数でこういう話をやったのか。そういう意味で伝説の回だったということは、頭の片隅にありました。

ーー今回監督を努めているのが、安彦良和さんです。イベントなどで監督と登壇していましたが、監督の印象を教えてください。

武内:監督は、普段すごく落ち着いていらっしゃって、優しい方という印象です。いばるなんてこともなく、むしろ低姿勢な方なんですけど、その方からこういう絵が生まれているのが本当に不思議で……。能ある鷹は爪を隠すじゃないですけど、本当にすごいことをやっていらっしゃる方なのに、さらっとした様子ですごくオトナなので、かっこいいなと思いました。

それに、自分はこう思うんですけど、どうですか?と聞いたことに対して、同じ目線に立ってお話をしてくださるので、本当にドアンみたいというか。年齢が上だから下だからとかではなくて、一人の人間として対話をしてくださるんです。あれだけの功績を持っていらっしゃるのに“人格者”みたいな人はなかなかいないと思うので、安彦良和監督の人柄からも、学ばさせていただいたことはすごくたくさんありました。

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