映画
『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』ソウル舞台挨拶公式レポ到着

『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』ソウル舞台挨拶公式レポートが到着! 声優・鬼頭明里さんが登壇し、生アフレコを披露

吾峠呼世晴先生の漫画を原作としたアニメ『鬼滅の刃』シリーズ。2023年2月3日(金)より、『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』が劇場にて絶賛公開中です。

このたび、3月11日(土)にソウルにて開催された舞台挨拶の公式レポートが到着しました!

本イベントには、竈門襧豆子役を演じる鬼頭明里さん、アニメプロデューサー・高橋祐馬氏が登壇。鬼頭さんが名シーンの生アフレコを披露しました。

ソウル舞台挨拶公式レポートが到着!

『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』は、世界95の国と地域で上映。3月11日(土)にソウルにて待望のプレミア上映会を開催した。ワールドツアー上映と題し、来週はラストを飾る、台北にて舞台挨拶を行う。

会場にはステージに熱い眼差しを送るファンに溢れ、会場の熱気は早くも上昇している模様。キャストの登場を待ちわびる中、竈門襧豆子役の鬼頭明里、アニメ「鬼滅の刃」プロデューサーの高橋祐馬らが登壇

歓声を送るファンを前に鬼頭が「血鬼術 爆血!!」と襧豆子の名セリフとともに「アンニョンハセヨ、チョヌン鬼頭明里イムニダ~!」と韓国語で挨拶すると、会場のファンは大盛り上がり。

さらに映画をみた観客に「ヨロブン オトショッナヨ?(皆さんいかがでしたか?)」(鬼頭)と続けて韓国語を披露し、ファンからの声援とともに会場全体に拍手が鳴り響いた。

ソウルについて鬼頭は「昨日からソウルに来ていて、昨日は夜の街をカメラを持っていろいろな映え写真を撮ったり、コスメとかパックをたくさん買わせていただきました(笑)。」とアジア屈指の魅力的な街をとても楽しんでいる様子。

また、今回ワールドツアー上映が実施されたことに高橋は「このワールドツアーはこのアニメーションを制作されているufotableさんのクリエイターの想いから生まれました。アニメを作り続けるというのはとても難しいことで大変な仕事なんですけれども、こうして皆さんの応援がクリエイターの力になっているのでそのお礼を直接言うためにワールドツアーを開催しています。改めてスタッフやキャストの皆さんの代わりに直接伝えさせてください。いつも「鬼滅の刃」を応援してくれて本当にありがとうございます。」とこうしてワールドツアーをすることで現地のファンに直接会える喜びを語った。

長年ともに力を合わせ「鬼滅の刃」のアニメーションを制作してきたufotableについて高橋は「私はufotableさんとは10年以上前からずっと(別の作品でも)ご一緒しているのですが、彼らはその頃から変わらず常に真摯に一生懸命にものづくりをされています。それがテレビアニメなのか、あるいは映画なのかといった違いで力の入れ方を変えることもなく、その時できる自分たちのベストなクリエイティビティを発揮してものづくりをされています。彼らを常に尊敬しています。」と尊敬の念をもって言及。多く方々へ届けられることへの喜びをコメントした。

公開から一か月が経つもなお注目されている本作では、炭治郎をはじめとした音柱・宇髄天元ら鬼殺隊と妓夫太郎&堕姫の圧巻の戦闘シーンが描かれる《遊郭編》クライマックスの第十話・十一話に加え、初公開となる《刀鍛冶の里編》第一話が公開される。

圧倒的な迫力で描かれる無限城でのすべての上弦の鬼の集結シーンや、炭治郎たちの刀鍛冶の里で時透無一郎や甘露寺蜜璃ら新たな柱との出会いなど、新たな物語が幕を開ける。

本作が劇場で公開されたことについて2人は「(「遊郭編」は)テレビで放送されていましたが、第一話からここまで全部映画館の大きいスクリーンで観たいという気持ちで毎週私も観させていただいていたので、こうして色々な場所の大きなスクリーンで皆さんに観ていただけるのが嬉しかったですし、私も観れて嬉しかったです。」(鬼頭)「「鬼滅の刃」という作品は襧豆子を人間に戻すために炭治郎たちが物語を紡いでいく作品です。その中で《遊郭編》の最後は、炭治郎たちはもちろん、襧豆子のがんばりでも鬼を倒し、そして人々を救うという物語が描かれています。《刀鍛冶の里編》の第一話ではその物語の敵である上弦の鬼たちの集結シーンが描かれました。《刀鍛冶の里編》の第一話をこうしてテレビ放送に先駆けて韓国をはじめとした世界中の皆さんに直接届けられるのはとても幸せなことです。」(高橋)とそれぞれの喜びを語った。

ここで今回のワールドツアー上映を記念し、鬼頭による生アフレコが実現。

「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは“今”なんだよ 前を向こう 一緒に頑張ろうよ 戦おう 謝ったりしないで お兄ちゃんならわかってよ 私の気持ちをわかってよ」(鬼頭)と劇中の名セリフを披露すると、鬼頭の“生アフレコ”の熱演にソウルのファンたちは大歓喜し感動の拍手が鳴り響いた。

最後に観客席では2人のために用意したスローガンが掲げられ、鬼頭、高橋と会場のファンたちが記念撮影。

「はじめての韓国だったんですけど、本当に楽しくて韓国の皆さんもすごく盛り上がってくださっててるのが嬉しくてまたぜひプライベートでも遊びに来たいですし、仕事でもこうして遊びに来れたら嬉しいなと思っております。韓国大好きです!サランヘヨ~!」(鬼頭)と答え、続いて高橋も韓国語で締めくくると、会場からの盛大な拍手が贈られた。

引き続き世界中で上映される本作に胸を高鳴らせながら2人の弾ける笑顔と共にソウルでの舞台挨拶を終えた。

『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』ソウル舞台挨拶概要

日時:3月11日(土)
場所:CGV 龍山
登壇ゲスト:鬼頭明里、高橋祐馬(敬称略) 

『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』作品情報

■絶賛上映中
『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』特設サイト
※上映には4K DCPを使用致しますが、劇場環境によっては2Kコンバートでの上映となります。

イントロダクション

集英社ジャンプ コミックス1巻~23巻で累計発行部数1億5000万部を突破した吾峠呼世晴による漫画作品が原作。アニメーション制作はufotable。

家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の襧豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、2023年4月より、新シリーズ『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』の放送を予定している。

今回の『「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』では、炭治郎、音柱・宇髄天元たちと上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との激闘を描いた《遊郭編》第十話、第十一話の劇場初上映と共に、その後の新たな任務地での霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃との出会いや無限城に集められた上弦の鬼の姿を描いた《刀鍛冶の里編》第一話を初公開。

本作は、95以上の国と地域でワールドツアー上映を実施。《遊郭編》のクライマックスと、《刀鍛冶の里編》第一話を一挙にご覧頂くからこそ実現する”上弦集結”、スクリーンで描かれる炭治郎たちの激闘と旅立ち。

そして上映に向けて、映画館での鑑賞に最適化する為に、本編映像を全編4Kアップコンバート。更に、全編の音楽を劇場環境に合わせて再ミックス。 是非、新たな劇場体験をお楽しみ下さい。

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン・総作画監督:松島 晃
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
プロップデザイン:小山将治
美術監督:衛藤功二
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野 学
音楽:梶浦由記、椎名 豪
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝・アニプレックス

「遊郭編」オープニングテーマ

Aimer「残響散歌」
(SACRA MUSIC)

「刀鍛冶の里編」オープニングテーマ

MAN WITH A MISSION × milet「絆ノ奇跡」
(Sony Music Records)

キャスト

竈門炭治郎(かまど・たんじろう):花江夏樹
竈門襧豆子(かまど・ねずこ):鬼頭明里
我妻善逸(あがつま・ぜんいつ):下野紘
嘴平伊之助(はしびら・いのすけ):松岡禎丞
宇髄天元(うずい・てんげん):小西克幸
時透無一郎(ときとう・むいちろう):河西健吾
甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり):花澤香菜
鬼舞辻󠄀無惨(きぶつじ・むざん):関俊彦
黒死牟(こくしぼう):置鮎龍太郎
童磨(どうま):宮野真守
猗窩座(あかざ):石田彰
半天狗(はんてんぐ):古川登志夫
玉壺(ぎょっこ):鳥海浩輔
堕姫(だき):沢城みゆき
妓夫太郎(ぎゅうたろう):逢坂良太

公式サイト
公式ツイッター(@kimetsu_off)

(推奨ハッシュタグ:#鬼滅の刃)

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ みんなの声
おすすめタグ
あわせて読みたい

「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里への関連画像集

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2024年夏アニメ一覧 7月放送開始
2024年冬アニメ一覧 1月放送開始
2024年春アニメ一覧 4月放送開始
2024年秋アニメ一覧 10月放送開始
2024春アニメ何観る
2024年春アニメ最速放送日
2024春アニメも声優で観る!
アニメ化決定一覧
声優さんお誕生日記念みんなの考える代表作を紹介!
平成アニメランキング