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声優・岡本信彦さん、アニメキャラクター代表作まとめ(2023年版)

声優・岡本信彦さん、『僕のヒーローアカデミア』『葬送のフリーレン』『鬼滅の刃』『青の祓魔師』『ホリミヤ』など代表作に選ばれたのは? − アニメキャラクター代表作まとめ(2023 年版)

『鬼滅の刃』不死川玄弥


・序盤や刀鍛冶の里での戦闘前までは結構粗暴なイメージが強かったけど、本当は柱に早くなって兄に謝りたいと家族思いな部分が印象的で、過去を見たときは見事に号泣しました。それほどまでに印象が一番強かった(20代・女性)


・初めは乱暴で粗野な印象でしたが、刀鍛冶編で彼の優しさ、ひたむきさ、健気さが伝わってきて作中で1番大好きなキャラクターになりました!

岡本さんの玄弥のもつ不安や弱さ、そして戦いを通して成長していく演技が素晴らしかったです。次の柱稽古編もとっても楽しみです!(30代・女性)


・父親の暴力に苛まれながらも、母親と兄の優しくて強い愛に包まれた純真な幼少期、兄に謝る思いだけを胸に焦りに苛まれ暴力的にふるまうしかできない少年期、炭治郎とのやり取りから漸く心の平穏を取り戻した時期。

ここから更に、兄に徹底的に拒絶され怯える時期を経て、優しさに溢れた少年に戻るまで、短期間での変化が激しい役どころです。

2023年10月現在、まだアニメは途中ですが、間違いなく代表作になるのではないのでしょうか。(40代・女性)


・岡本信彦さんは荒々しいキャラクターを多く演じられている事や、不死川玄弥というキャラクターの初登場の出来事から今まで粗暴なイメージが強かったのですが、刀鍛冶の里編ではなんと言っても繊細さを巧みに表現されていてました。

強がっていても、身体が大きく強そうでも、玄弥は炭治郎と歳もあまり変わらぬまだ16歳の少年です。上弦を前に翻弄され、圧倒的な力量の差を見せ付けられ、自分を奮い立たせる為の虚勢が剥がれてしまった時の恐ろしいほどまでの絶望感。

今までの鬼殺隊として死地をくぐり抜ける為の努力が無に帰し、彼が必死に足掻いて目指していたものと、自身の生を諦める瞬間の打ちのめされた心情の表現が鬼気迫るものでした。圧倒的な演技力を前に、多くの視聴者も玄弥の心情に引きずり込まれた事でしょう。

これから続いていく物語で、岡本信彦さんの演じる不死川玄弥がどのように成長し変化していくのか非常に楽しみです。(20代・女性)


・実は鬼滅の刃初期から登場している炭治郎達の同期の鬼殺隊であり、刀鍛冶の里編でも何かと活躍していましたが、最初はなかなか好きになることができませんでした。

何かと怒りっぽく、横暴な態度をとることもしばしばあったため、本当に大丈夫なのかと心配しましたが、刃鍛冶の里編でかなり印象が変わったと思います。

呼吸こそ使えないものの、刀や銃で鬼の討伐をする玄弥は、兄の実弥に認めてもらうべく、何かと活躍する少年。

実際に第六話「柱になるんじゃないのか!」では半天狗の首を狙おうと刀や銃で攻撃をしかけるもどれも通用せず、その隙に他の鬼に奇襲されそうになった際には、「(兄貴に認めてもらいたかった…)」と思いながら、その際の回想が特に印象に残りました。

そこでの玄弥が鬼化した母親を実弥が殺めてしまったところを見てしまった時の「人殺しーっ、人殺しーっ!!!」と叫ぶシーンからは、悲しみと辛さが伝わりました。

しかし元々父親が怨恨のため殺害された後の不死川家の今後について、実弥と玄弥の兄弟の会話シーンも良かったと思います。(20代・男性)


『葬送のフリーレン』ヒンメル

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葬送のフリーレン
勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。作品名葬送のフリーレン放送形態TVアニメスケジュール2023年10月6日(金)~日本テレビ系ほかキャストフリーレン:種﨑敦美フェルン:市ノ瀬加那シュタルク:小林千晃カンネ:和氣あず未ラヴィーネ:鈴代紗弓ヴィアベル:谷山紀章ユーベル:長谷川育美デンケン:斉藤次郎ラント:小松昌平リヒター:花輪英司ラオフェン:石上静香エーレ:伊藤かな恵ゼンゼ:照井春佳ゲナウ:新垣樽助ゼーリエ:伊瀬茉莉也ヒンメル:岡本信彦ハイター:東地宏樹アイゼン:上田燿司スタッフ原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)監督...

・最近のなかではとても珍しい柔らかな声なのが珍しくて、キャラクターをより魅力的に感じられる演技だと思うから。(30代・女性)


・慈愛に満ちた優しい声と演技が素晴らしいです。これまでの岡本さんの役柄とはガラリとイメージが違って、役者としての岡本さんの幅の広さを痛感しました。(50代・女性)


・作品の魅力が全面にでている 異世界作品では珍しい自然な演技、言葉にしない感情の演技、初のおじいちゃんの演技、岡本さんの演技力と魅力が改めてすごいと、かっこいいと思った作品。(10代・女性)


・つい先日放送開始となったこともありますが放送前から作品の期待値もすごく高く、のぶさんのお芝居も優しさに包まれて涙が出そうになるようなヒンメルを感じてすごく心打たれました( ᐪ ᐪ )‬(20代・女性)


・「僕のヒーローアカデミア」の爆豪くんや「ホリミヤ」の仙石くん等、沢山のキャラクターを演じていらっしゃいますが、どの役も岡本信彦さんが演じているということがわからないくらい様々な声を持ってらっしゃることに驚かされます。

中でも、今秋放送されている「葬送のフリーレン」のヒンメルは、第1話で亡くなってしまいますが、エルフであるフリーレンに人間を知ろうとするキッカケを与えただけでなく、フリーレンの中に存在を遺し、様々な場面で影響を与えた人物であることを、たった1話で印象づけた演技力、そして、年老いたヒンメルを、フリーレン達と冒険していた頃と変わらない優しさを持ちつつ、歳を重ねた声を演じわけていたことに驚きと凄さを感じました。(50代)


・1000年以上の年月を生き続ける主人公フリーレンが、「人間のことを知ろうとしなかったこと」を悔やみ、「もっと人間のことを知りたい」と思うきっかけとなった人物が、岡本信彦さん演じる勇者ヒンメルです。

フリーレンだけでなく、多くの人に影響を与えたヒンメルのその優しく暖かな声にとても感銘を受けました。ヒンメルのどのセリフもまるで名言のように心に刺さるのですが、恩着せがましくなく、キザ過ぎず、作中のキャラクターたちだけでなくアニメを見ている視聴者のことも励ましてくれるようで、とても魅力的だと感じました。

人の儚さと人の想いの強さを描いた漫画作品で、とても感動的な場面が多く大好きなのですが、アニメになって映像として音楽や声優さん方の演技が加わったことでその作品の良さに更に箔がついたと思います! オススメです!

元々岡本信彦さんの大ファンですが、葬送のフリーレン放送をきっかけに、岡本さんのことをよく知らなかった人からも「フリーレンのヒンメルの人って岡本さんなんだ、すごい!」「ヒンメルが岡本さんでよかった!」と評判を耳にする機会も増えました。

作中時々登場する『老人のヒンメル』の声もとても可愛らしく素敵だと思います。もっと聞きたい! 今後のご活躍も楽しみにしております!(30代・女性)


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