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アニメ『てんぷる』愛美インタビュー【連載第7回】

最終話直前に“ラブより重要”な問題に直面!? 最高の女を早く抱きしめてあげたい! アニメ『てんぷる』蒼葉結月役・愛美さんインタビュー【連載第7回】

『ぐらんぶる』(原作:井上堅二)などで知られる吉岡公威先生の漫画『てんぷる』がTVアニメ化! 2023年7月より放送中です。

とある尼寺を舞台に、赤神明光とヒロインたちのドタバタな日々がセクシー描写満載に描かれる本作。アニメイトタイムズでは放送を記念した連載インタビューをお届け!

第7回は蒼葉結月役・愛美さんに、放送されたばかりの第11話やアフレコの裏話を伺いました!

 

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そうだ、出家しよう!女たらしの家系として知られる赤神家を疎んじて勉強とバイトに明け暮れる日々を過ごしていた赤神明光は、ある日偶然出会った少女、蒼葉結月に一目惚れしてしまう。以来すっかり煩悩の波に飲み込まれてしまった明光は、自らの血に抗い、ストイックに生きるため寺へ入るが、なんとそこは美少女だらけの尼寺だった!!キュートな三姉妹&W居候美女との青春お寺ラブコメ、開幕!作品名てんぷる放送形態TVアニメスケジュール2023年7月8日(土)~2023年9月23日(土)TOKYOMX・BS11ほか話数全12話キャスト赤神明光:赤坂柾之蒼葉結月:愛美蒼葉月夜:芹澤優蒼葉海月:山下七海ミア・クリストフ:朝日奈丸佳カグラ・ボールドウィン:上坂すみれ嬉々:たかはし智秋にゃごすけ:安済知佳スタッフ原作:吉岡公威(講談社「コミックDAYS」連載)監督:古賀一臣キャラクターデザイン:勝又聖人シリーズ構成:香椎葉平プロップデザイン:高橋渚 小倉典子色彩設計:長岡柚衣美術監督:小島俊彦撮影監督:堀川和人編集:渡辺直樹音響監督:阿部信行音響効果:鈴木潤一朗音楽:印南俊太朗アニメーション制作:月虹主題歌OP:「煩悩☆パラダイス」愛美アニメイト通販での購入はこちらED:「おい...

 

結月は最高の女!早く抱きしめてあげたい

──先日放送された第11話では、ご本尊の修繕を巡って一悶着ありました。

蒼葉結月役・愛美さん(以下、愛美):そもそも結月はヒロインではあるものの、ラブ要素とは別に三日月寺の問題を抱えていて。これは彼女にとっては生きていくための問題であり、ラブより重要な問題であって。がんばり過ぎな性格にも繋がっていますよね。

そして第11話ではそのがんばりが空回ってしまい……。彼女の良い面と脆い面が見えてきましたけど、私としては早く抱きしめてあげたいと思いました。

──本編では一体誰が抱きしめるのか……?

愛美:赤神じゃなかったら私が抱きしめてあげたいです。でも、そんな風にずっとがんばってきたことがついに体にきてしまって。遅かれ早かれこうなったと思うんですけどね……。

──疲れすぎたのかメイド服を着ていることを忘れているという。

愛美:ラブコメヒロインの素質がすごいです。

 

 

──そんなヒロインっぷりに加えて、ご本尊を直すためにバイトを何個も掛け持ちしようとする脳筋っぷりも出ていました。

愛美:自己犠牲の精神という面では赤神と似たところがありますよね。そういうところでふたりは惹かれ合っているのかな?と思いました。

自分がどうなってもいいから皆を助けたい、という思いがありますよね。不器用ですが、それが結月の良い所ですよね。

──たしかに、よく考えたらまだ女子高生なんですよね。赤神より年下という。

愛美:そうなんですよ! 学校でめっちゃモテてると思うんですよね。実際は学校が終わったら直帰でしょうけど(笑)。

──青春を犠牲にして三日月寺のために……!

愛美:だからちゃんと幸せになってほしいです。

──ちなみに、結月にはどんなバイトが合うと思いますか?

愛美:パワーを活かせる引っ越し作業とか!

──米俵をあれだけ運べますからね(笑)。

愛美:配達員とかも良いかもしれないです!

 

 

実はテクニカルな収録だった、マッサージシーン!

──第11話は赤神によるマッサージシーンも見どころだったかと思います。

愛美:赤神さんはなんでもできますよね。ほかにも赤神の妄想でいろいろな格好をしていたりもしましたけど、皆さんにとっては待望のシーンだったのではないでしょうか。おまたせしました(笑)。

──このシーンのアフレコはどんな雰囲気でしたか?

愛美:『てんぷる』の収録で、一番長い時間マイクの前に立っていました!

結月がなにかされることって珍しいので、じっくり録らせてもらえて嬉しかったです。きっと見ごたえがあるシーンになっています。

──演じるにあたっては意識されたことも多かったんですか?

愛美:音が被るとあとで処理できないから、マッサージをする赤神とそれを受ける結月は別収録だったんです。先に録ったほうの演技を確認して、反応する箇所を覚えて。結構テクニカルな収録でした。

台本に書かれていることはもちろん、どれくらいの強さで押しているのかを覚えて、自分の演技をイメージして。そしてそのイメージを反芻して自分の収録に挑むという。

──そんなこともあるんですね!

愛美:これがアフレコの特殊なところですよね。私としても、完成版はどんな感じになっているのか気になります。

 

(C)吉岡公威・講談社/てんぷる製作委員会
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