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声優・長谷川育美さん、アニメキャラクター代表作まとめ(2024年版)

声優・長谷川育美さん、『86-エイティシックス-』『ぼっち・ざ・ろっく!』『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』『月姫 -A piece of blue glass moon-』『弱キャラ友崎くん』など代表作に選ばれたのは? − アニメキャラクター代表作まとめ(2024 年版)

『86-エイティシックス-』ヴラディレーナ・ミリーゼ

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86-エイティシックス-
ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。作品名86-エイティシックス-放送形態TVアニメスケジュール第1クール:2021年4月10日(土)~6月19日(土)第2クール:2021年10月2日(土)~12月25日(土)第22・23話:2022年3月12日(土)、2022年3月19日(土)TOKYOM...

・長谷川さん初のメインヒロイン作。吐息や泣きの演技が抜群に良かったです。最終話は涙なしでは見られませんでした。(20代・女性)


・86は話の内容がかなり重めなので、指揮官として緊張感のある声と戦闘ではない時の女の子らしい声の使い分けがすごいと思う。(20代・男性)


・3話までとは言わず最終話まで見て欲しい作品で、特に最終話付近はヒロインであるレーナのセリフや長谷川さんの演技に泣かされました。(20代・女性)


・「銀鈴の声」という原作小説の表現を声で表して、原作者の安里アサト先生に「まさに銀鈴の声」と言わせた美しく芯のある声が印象的だったから。(30代・女性)


・第一クールのレーナから第二クールのかっこいいレーナまで両方とも完璧に演じるのはすごいと思います

声でレーナの成長を感じました声の幅広さと演技はほんとにすごいです(20代・女性)


・長谷川育美さんの声の演技の幅が存分に発揮されている。戦闘中の凛とした声や恐怖に震える様、度々みせる天然(?)ゆえの慌てふためく可愛い姿、どれも素晴らしいです。(20代・男性)


・育美さんが初めてラジオをすることになった作品でもあるし、まさにはまり役。ここからどんどんいろんな作品に出てくるようになったのかなって思います。

長谷川育美最高。マジ感謝。(10代・女性)


・レーナにぴたりの声。初めて長谷川育美さんを知るキャラターて、完全にファンになった。長谷ちゃんは「銀鈴の声」を持つレーナのかわいいさ、強いさを演じるのか凄いです!大好きです、長谷ちゃんのレーナさん!(20代・女性)


・最初はどこか頼りなかったエリート階級であるレーナが、真実を知ってから成長していき持ち前の正義感の強さや清廉さが魅力的なキャラ。

それを長谷川さんが演じることで、「銀嶺の声」と評されるレーナの喜怒哀楽を見事に演じていたのが印象的です。(30代・男性)


・原作を読んでて想像してたレーナの銀鈴の声がまさに、ピッタリでした。

レーナの可愛い所や凛々しい所は、レーナのままでの自然な切り替えが凄く、また泣きの演技には思わずこちらも泣いてしまいました。

レーナを演じたのが長谷川さんで本当に良かったです。(30代・女性)


・作品全体は戦争をテーマにした暗い側面が強く、その中で弱い立場にある主人公たちにただ寄り添うだけではなく、これまで自分が無自覚に犯してしまっていたある過ちを自覚し一度は絶望を味わいながらも、それでも折れずに自らの正義を行動に移して貫く強いヒロインであるレーナを演じる長谷川さんの演技が心に刺さった。(20代・男性)


・原作小説では銀鈴の声と評されるレーナですが、アニメで初めて長谷川さんの声を聞いた時、まさにその銀鈴の声だと感動しました。声だけでなく演技においても、レーナの心情のすべてが伝わる素晴らしさ。

そしてなんといってもアニメ22話、23話の名シーン。エイティシックスを観たすべて方々は誰もが物語とレーナ、演じる長谷川育美さんのお芝居に感動したと思います。(20代・男性)


・長谷川さんは担当キャラの魅力を何倍にも膨らませる凄さがあり、どのキャラも素敵で選びきれない程だけれど、やっぱりレーナ一択です。

清廉であり可愛らしく、理想ばかりを掲げていた未熟さを乗り越え強くたくましくなった終盤のレーナまでを見事に演じ上げ、誰もが泣かずにはいられなかったラストへと導いてくれました。

作品が終わってしまった今もずっと心に残っているし、またこの先も彼女のレーナを見られることを祈っています。(40代・女性)


・「諦めて膝をおるような不様はしない」、「そのことをもっと誇っていいのだと思います」のところがすごいかっこ良かったです!

どれだけ大変な道を歩んできたのか、さとらせてくれてだからシンくんも強くあれたのかなって思います!

いつも真剣だけどちょっとしたときに出るかわいいところも大好きです!ケーキ食べてるとことか!

一意専心でまわりの目なんかどうってことないって進んでくとこはすっごい見習いたいです!優しくて強い長谷川さんの声が大好きです!(10代・女性)


・86のレーナは、当時は抜擢と呼べるキャスティングでしたが、キャラクター性を本当に引き出してくれたと思います。

理想はあるものの、現実を理解出来ていないお嬢様から、現実を知り、それでも理想を追い求める為に死力を尽くす指揮官への成長ぶりを非常に上手く演じられていて、時に冷酷や独断とも言える行動の時の強さを感じられます。

これでいてシンとの関係性とかで乙女な所が見えるギャップ含めて、長谷川さんの演技を語る上で外せないキャラクターだと思います。(20代・男性)


・初めて長谷川さんを強く意識したのがヴラディレーナ・ミリーゼです。

まさに銀鈴の声と呼ぶに相応しいレーナの気品、清楚、そして確かな芯のある澄みきった綺麗な声を美しく表現されていて、気が付けば画面に吸い寄せられていたのを今でもよく覚えています。

長谷川さんのお芝居の魅力の一つである感情の込め方。戦場を描いた作品ということもあり、つらい現実を幾度も突き付けられ悲痛な思いをするレーナ。顔を合わせたことはなくとも、共に戦った仲間たちとの別れに泣き叫んでしまうお芝居には震えました。

あの慟哭を思い出すと涙が溢れます。苛烈な環境、理不尽な世界に翻弄され、それでも前を向いて、犠牲になった多くの仲間たちを背負い、先に行った彼らに追い付くために進んでいくレーナの存在を肌で感じられるような熱量を持って演じていらっしゃり、より魅力的な存在へと昇華したように感じられます。

理想と現実の落差に打ちひしがれる若い士官から、覚悟を決め、数多くの戦いを通して実力者へと変貌を遂げる姿、時折覗かせる年相応の可愛らしいヒロインとしての顔。

アニメでは仲間たちとの再会まで描かれ、「…シン」と呼びかける言葉にこれまでの想いが詰まっているように思います。

そんなレーナの解像度をここまでぐんと上げられたのは、他でもない長谷川さんだからこそ。朗読劇を生で観たことでより強くそう感じました。(30代・男性)


長谷川育美さんの代表作記事一覧

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