
『カグラバチ』妖刀まとめ|かつての英雄たちが握る人知を超えた刀――淵天・刳雲・酌揺・飛宗・真打の能力・契約者を一覧で紹介!
飛宗(とびむね)
契約者:座村清市
玄力反応:黒羽
戦争の英雄の1人である座村が使用する刀。
元は援護用として作られた刀ですが、座村本人の強さも相まって敵の大群を瞬殺する圧倒的な力を誇る。
玄力反応は黒い羽根。座村は無数に舞った羽根を通して周囲の存在を知覚するほか、背中に集約させ飛行することも可能。能力は鳥に由来する名がついている。
鴉(からす)
舞う羽根と自分の位置を入れ替える。
座村の神出鬼没な戦闘スタイルを可能にしている力。無数に出現した羽根と自分を高速で入れ替えて攻撃する。
梟(ふくろう)
梟の眼を出現させ玄力の感知を行う。
作中では日本全土に「梟」を広げ、妖刀探知機として使用。広く展開すればするほど感知の正確さは損なわれるが、座村曰く「妖刀」ほどの力を解放すれば「どこにいても感知できる」とのこと。
雀(すざく)
自らを焼き再生する。
何本もの刀に串刺しにされても即座に再生できる回復力を備えた不死鳥の力。傷を種にして灯る炎の攻撃としても機能する。座村は飛宗の“本領”を発揮することでこの力を飛躍させ、他者やその周囲の物体まで治すことを可能にした。
真打・勾罪(まがつみ)
契約者:剣聖・蘇我明無良
玄力反応:虫
六平国重の最高傑作であり、彼が最も信頼する「剣聖」に託した「敵を殺すための妖刀」。
戦争を勝利に導いた強大な力、そして使用者が正気を失うほどの異質な力を有している。六平国重曰く「もう二度と誰にも使わせてはいけない」。
その力は命滅契約では制限できず、契約者ではない者も能力を使用できるが、代償として身体が侵蝕される。
作中で唯一、4つ以上の能力を保有。玄力反応として虫が出現し、固有能力もすべて虫に由来する。抜刀中常に周囲の生命を奪い続け、所有者の力として還元する性質を持つ。これにより、全ての能力において他の妖刀とは一線を画す桁外れのスケールを誇る。
蛛(くも)
蜘蛛の糸のような玄力体を出現させ、対象を拘束する。
蜻(とんぼ)
周囲を浸食しながら進む玄力を放つ。
蜈(むかで)
溜めを作り、周囲をまとめて吹き飛ばすほどの衝撃波を放つ。
蝶(ちょう)
ビルを一刀両断するほど広範囲で鋭い斬撃を放つ。
蟲(こどく)
戦争時に約20万の生命を平らげた真打の“本領”。一度発動すると妖刀契約者5人がかりでも止められない「厄災」。
未登場の「妖刀」
6本目〜7本目は未登場となっています。今後どのような形で登場するのか、注目しましょう。
[文/平田特異点]







































