
田中美海さんと三石琴乃さんが東京ドームで快投を披露! 劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』×プロ野球・読売ジャイアンツ コラボイベントレポート&インタビュー
ファーストピッチの自己採点は? ファーストピッチ後の質疑応答
――ファーストピッチを終えた感想をお聞かせください。
山田たえ役 三石琴乃さん(以下、三石):緊張したんですけれど、楽しかったです。
星川リリィ役 田中美海さん(以下、田中):まさか人生の中で、プロ野球のマウンドで投げる日が来るなんて思ってもいませんでした。貴重な機会をいただいて、すごく緊張しましたが、私の投げた大きく逸れたボールをキャッチャーの方が華麗に捕ってくださったので、「さすが!」と思いました。とても楽しかったです。
――今日のご自分のピッチングに点数を付けるとすれば?
田中:三石さん、完璧でしたよ! 気持ち良いくらいのいい音がしてました。
三石:緊張していて頭の中が真っ白でした。でも自己採点は90点で!
田中:本当ですか? 100点満点じゃないんですか?
三石:残りの10点は私が覚えていないから(笑)。
田中:私は思ったよりも左に逸れてしまったんですけれど、野球やファーストピッチの経験がなかったので、そもそもキャッチャーに届くのかなと不安でした。でも何とか届いたので、採点は甘く見て80点でお願いします。
三石:中途半端にすり寄せてきたね(笑)。
――今日はジャイアンツのホームゲームですが、ジャイアンツのイメージはいかがですか?
三石:以前から応援していますが、ここ最近はなかなか日本一に手が届かず悔しい想いをしています。今年もまだあきらめていないので、最後まで応援しています。
田中:野球に詳しいわけではありませんが、選手の皆さんが頑張っている姿や選手の皆さんを応援しているファンの方々の歓声を感じるとすごく元気をもらえるので、今日もジャイアンツに勝ってほしいです。
――今日お二人が着ているユニフォームの背番号の意味を教えてください。
三石:私が演じているたえちゃんはゾンビィ0号なので、00番になっています。
田中:私が演じるリリィはゾンビィ6号なので、06番です。私たちはゾンビという正体を隠して佐賀でアイドル活動をしています。
三石:みんな数年前に死んでいるため、本名で活動すると身元がわかってしまうので。
田中:ファンの方からは「0号ちゃん」とか「6号ちゃん」と呼ばれています。ですから背番号には大事な意味があるんです。質問してくださってありがとうございました。
――ジャイアンツファンの皆さんへ、劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』の見どころやオススメポイントのご紹介をお願いします。
三石:タイトルにある「パラダイス」っていったい何? と私は思っていて。タイトルから想像するようなほんわかした優しい夢心地な映画ではありません(笑)。
田中:確かに。
三石:油断していると撃ち抜かれると思います。
田中:実在する佐賀の名所がたくさん出てくるので、佐賀県に行きたくなる作品になっています。「ゆめぎんが」という場所も実在します(佐賀県立宇宙科学館<<ゆめぎんが>>)。
これを機会に映画館に足を運んでいただいて、もし佐賀県に興味を持っていただいたら佐賀県にも行っていただけたら嬉しいです。
――現在、ジャイアンツはクライマックスシリーズ進出に向けて頑張っていますが、選手たちへエールをお願いします。
三石:え~!?
田中:私たちがエールを送るなんて。
三石:私はセ・リーグの連覇は逃したけど、日本一はあきらめていないので、今日も勝って勢いをつけて、日本シリーズに進んでほしいなという気持ちでいっぱいです。ぜひ頑張ってください。
田中:『ゾンビランドサガ』も少女たちがあきらめずに過去やトラウマにリベンジしていく作品なので、選手の皆さんもこの作品のようにあきらめずに戦っていただければ。応援しています!
――ありがとうございました。
試合はリリィと同じ背番号6番の坂本選手の決勝点で巨人が逆転勝利!
質疑応答が終わるとパネルをバックにフォトセッションが行われました。撮影中、1回表に巨人が先制されたのをモニターで観た田中さんは「頑張って、逆転して!」と応援。
そして4回裏に同点に追いついた巨人。8回裏には、リリィと同じ背番号6番の坂本勇人選手のレフト犠牲フライで遂に逆転。そして9回表は守護神マルチネス選手が締めくくりました。
ファーストピッチや試合はもちろん、フォトエリアなども大盛り上がりとなった「劇場版ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイスナイター@東京ドーム」。本作は2025年10月24日より全国公開です。
劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』作品情報
あらすじ
2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。
フランシュシュは万博のアンバサダーに起用となり、メインイベントのSAGAアリーナライブへと向けて準備を進めていた。
しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に出現し、佐賀県全土を攻撃し始める。
動揺するフランシュシュメンバーたち。ただのアイドルにできることは何もないのか...!?
そんな中、唯一自我に目覚めていなかった伝説の山田たえが覚醒し、フランシュシュ脱退を宣言してこの侵略を止めようと単身敵地に乗り込んでしまう。
バラバラになってしまったフランシュシュたちは、再び絆を取り戻し、佐賀を救うことができるのかー!?
キャスト
(C)劇場版ゾンビランドサガ製作委員会


























































