
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』岡咲美保さん、堂本光一さんら声優陣登壇の完成披露試写会オフィシャルレポートが到着!
いよいよ2026年2月27日(金)に公開される『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』。
1月21日(水)には完成披露試写会が実施され、リムル役の岡咲美保さんをはじめ、泊 明日菜さん、大西沙織さん、小坂菜緒さん、 藤嶌果歩さん、堂本光一さんらキャスト陣が登壇しました。
それぞれが作品についてや、キャラクターの魅力を語ったほか、本作の完成を祝し、作品名にちなんで“蒼海”や“涙”をイメージした氷の樽での鏡開きなどが行われた本試写会。このたび、オフィシャルレポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 完成披露試写会
【日 時】 1月21日(水) 18:30開演 【会 場】 イイノホール (東京都千代田区内幸町2丁目1−1)
【登壇】 岡咲美保(リムル)、泊 明日菜(ゴブタ)、大西沙織(ユラ)、小坂菜緒(ミオ)、 藤嶌果歩(ヨリ)、 堂本光一(ゾドン)
映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日(金)公開)の完成披露試写会が都内で行われ、舞台挨拶には、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタ役の泊 明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラ役の大西沙織、【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本光一、ユラに付き従う侍女・ミオ役の小坂菜緒(日向坂46)、同じくユラの侍女・ヨリ役の藤嶌果歩(日向坂46)が登壇した。
ついに完成したいまの想いを、岡咲は「アフレコをして内容はわかっているけど、完成版はすごかったです!いち早く皆さんにお届けできるのが楽しみです!」、泊は「大きいスクリーンで見て、こんなにすごい映像が押し寄せてくるとは思わなかったので、アフレコした時のワクワクの気持ちを思い出しつつ、何倍にもなった映像になっていたので、本当にもう一回見たいと思うくらいワクワクしました」と心境を語った。
『転スラ』の世界に初めて参加した堂本は「今日もものすごい取材の数で・・・。(笑)人気作なんだなと感じております。そんな作品に参加させていただいて本当に光栄ですし、お話を頂いたときはびっくりしました。長くこの作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思いますので、失礼にならないようにというプレッシャーも感じつつ、本当に光栄でした。」と喜びを語り、岡咲は「(堂本が参加すると聞いて)ビックリしましたよ!チーム『転スラ』大湧きです!ずっとトップシークレットで、誰なのかしら、という予想大会があったんですけど、光一さんだと知った時はみんな大喚起でした。」と、堂本を出演を知らされた時の様子を披露した。
声優初挑戦となった小坂は「本当に昔から『転スラ』の大ファンで、今回お話を頂いて、嘘かと思うくらい嬉しくて、声優初挑戦でもあったので緊張の中でのアフレコでしたが、声優のお仕事という夢が一つ叶って幸せな時間でした。」と喜びを隠しきれない様子。
MCからお気に入りのキャラを聞かれると、堂本がすかさず「ゾドン!?」と割って入り、会場の笑いをさらった。小坂は「ゾドンもいいキャラですが、実はリムル様が一番好きです。」と明かし、岡咲が「俺?ありがとう。」とリムルの声で応え、小坂は「幸せです!」と喜びの表情を浮かべた。
藤嶌は「個人で演技の仕事を頂いたのは今回が初めてで、初めてが声優のお仕事ということで緊張もありましたが、先輩である小坂さんと一緒に出演できるというのと、決まった時にファンやメンバーのみんなにおめでとうと言ってもらえて、すごく心が温まって、今日も皆さんにお会いできて幸せな気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを浮かべた。
藤嶌の声優ぶりを聞かれた小坂は「藤嶌の声が大好きで、抑揚の付け方が上手な子なので、お互いに背中を押しあうようにアフレコが出来て貴重な経験でした。」と明かし、藤嶌は「すごくうれしいです。とても緊張していた中で、小坂さんに励ましていただいたので、先輩の力は大きいな、と思います。」と応えた。
本作のオリジナルキャラクターであり、重要人物のユラを演じた大西は「上映前なので深いことが言えないんですけど、今作のキーパーソンの一人なので、本作を観ていただいて、ユラってこういう子なんだと感じていただくと同時に、この舞台にゴブタがいるというのも、注目ポイントなんじゃないかなと思っています。あとこの並びも?!」と、お隣に並ぶ泊が演じるゴブタとユラの関係性を匂わせると、堂本から「言いすぎじゃない?」とツッコミが入り焦りの表情に。
ユラの侍女であるミオを演じた小坂は「すごくやわらかな雰囲気があって、侍女として芯のあるキャラクターです」、ヨリを演じた藤嶌は「元気で活発なイメージなので、妹らしく演じてみました」とそれぞれが演じたキャラクターについて語り、堂本は「あんまり言うなって言われてるんですけど・・・、ご想像の通りヒールです。あまり演じたことのないキャラでした。」と話した。
泊は「ゴブタはいつもはすごいお調子者なんですけど、劇場版だともしかしたら・・・です(笑)」と本作でのゴブタの活躍を匂わせた。岡咲は「今回はおとぼけなリムルとカッコいいリムルの両方を観ていただけるんじゃないかなと思います」と本作での新たな一面をアピールした。
続いて、「転生したら何になりたいか」、という質問に対して藤嶌は「大きなお城で優雅にお茶しながら、かわいいドレスを着たプリンセスになりたいです」と語り、小坂は「猫ちゃんが大好きなので、転生したら猫になって、街中をゆらりと歩きながらゆったりとした生活をしてみたいです。」とふたりがアイドルらしく答えると、「その飼い主になりたいです!」と堂本からのまさかの答えが会場の笑いを誘った。
続けて「生まれ変わってもまた自分になりたい、と言える人生を送りたいとカッコつけて言っています、自分を律するためにも。」という回答に、MCから「転生したら堂本さんになりたい人はたくさんいると思いますが」と言われると、堂本は「いや、中島健人になって『セクシーサンキュー!』と言ってみたいです!」と回答。会場は再び笑いに包まれた。
本作の見どころを聞かれた大西は「たくさんあります。もともと『転スラ』が好きな方は、リムル一行のチームワークの良さや、キャラクターたちが自立していて強い人たちだというのが、大迫力の画面で感じられるので、注目ポイントです」と回答。泊は「ゴブタが活躍するので応援していただきたいのと、あとは音楽がとにかくすごくて、浴びるような経験をしたので、身をゆだねて映画に没入していただきたいです」と映画ならではの迫力をアピール。岡咲は「新技出します。ご期待ください!」と初出し情報を解禁した。
映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなった。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがった。
最後に、公開を楽しみにしているファンに対してそれぞれがメッセージを贈った。
堂本「本当に素晴らしい作品になっております。楽しかったり、爽快だったり、アクションもすごいですし、ちょっと切なかったり、すべての感情がこの作品に入っていると思いますし、劇場版ならではの迫力を映画館で感じていただきたいです」
藤嶌「こんなに素敵な作品に携わることができて本当に嬉しいですし、オリジナルストーリーなので、転スラ初心者の方でもファンの方でも楽しめると思います。」
小坂「こんなにも素敵な作品に携われたことが夢のように思うくらいうれしくて、壮大なストーリーになっているので、大きなスクリーンで『転スラ』の世界を楽しんでいただけたらと思います。」
大西「声も音楽も絵も全部が相まって、とっても素敵な作品になっています。私たちも『転スラ愛』を現場に持ってきて作品を完成させたので、皆さんも『転スラ愛』を劇場に持ってきて観ていただければと思います。」
泊「一人の『転スラ』ファンとして本作に関われて幸せです。存分に劇場版の世界に没入していただけたらと思います。」
岡咲「新しい『転スラ』ファミリーが加わってくれたことで、新しい『転スラ』と出会ってくれるお客さんがたくさんいらっしゃると肌で感じました。この後の上映を安心して楽しんでください。ありがとうございました。」と締めくくり、会場は熱気に包まれながら幕を閉じた。
作品情報
あらすじ
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった――。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか――。
キャスト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会








































