
たい焼き屋兼スーパー戦隊ロボ!? メンバーが語るロボ道!高田JAPANは「ウェーイ!」で楽しい活動【月刊 高田JAPAN 第3回 2026年2月号】
高田JAPANは「ウェーイ!」で楽しい活動
ーースーツアクターの仕事をやっていて良かったことを教えてください。
藤田 : 18歳から楽しくてキャラクターショーをやってたんですけど、そのままテレビの方でも役をやらせていただいて。本当にありがたいことで、その縁というか不思議なことで、やらせてもらってるのは本当にすごいことだなと思います。
ショーをやってる人も憧れでもありますし、子供たちの憧れでありたいなと思いながらやらせてもらっています。いつも気を引き締めて、今後もスーツアクターという職業をやっていきたいなと思っております。
草野 : 絶対この仕事をしてなかったら見れなかったものがいっぱい見れていると思います。特撮現場っていうことで、色んなデザインとか飾りとか、そういうものが見れるところに、居させてもらえるのは今この仕事してるおかげだなと思います。
伊藤 : スーツアクターとしては、個人的に一番やりたいことができる仕事ですね。最初は興味なかったお芝居とかもやることによって、だんだん面白さも分かってきて好きになって。アクションもどんどんやればやるほど難しいけど楽しい。だからやっぱ自分の中では大きくて、ありがたく自分のやりたいことをやらせて頂けてるなと。それを見て、感じてもらえてたらより嬉しいですし、そうなっていきたいなというのはありますね。
蔦宗 : 僕はスーツアクターに憧れていて、スーパー戦隊の歴史の中に入れたというのは本当に良かった。今でも信じられないくらいで大全集とか見て、「この中にいるんだ!」って思うんです。自分が妄想で夢見てた頃から、自分が考えた名乗りを子供たちがやってるとか、本当に感慨深いというか嬉しいです。大先輩達が作ってきた中で、皆さんに見てもらって知ってもらってというのは本当に嬉しいしありがたいです。
高田 : スーツアクターをやろうとか思ってなかったし、全然考えてなかった仕事ではあります。僕は、ただただテレビに出たかったんです。毎週こうやって顔は出てないですけど、毎週テレビに出れるような仕事ができて、カメラの前に立つ機会がめちゃくちゃ多いとは思うんで、それができてるのはありがたいかなと。スーツアクターだから、そのチャンスが来るわけではないと思うんですけど、たまたま運良くやれたので、それが今のところ続いてるんで、本当にありがたいなと思いながら楽しくやっています。
ーー最後に、高田JAPANの活動をやっていて良かったことを教えてください。
藤田 : 高田JAPANをやってて良かったのは「ウェーイ!」って感じです(笑)。本当はすごい大先輩ですので、こんなことはできないんですけども。一体となってまとまってるのは、30代のグループでこんなに団結している人たちはいないんじゃないかなと。 撮影現場でも誰かしらいるとやっぱり明るくなりますね。お互いをバチバチして、お互いうまくなるって感じではなく、切磋琢磨。
楽しく盛り上がっていけるというのはやっぱ、 現場でもやっぱ高田さんとやっぱみんな揃ってるときは明るくなるんですね。これが陽の力というか、数の暴力というか(笑)。 この前、仕事していて高田さんやみんながいると、現場のスタッフさんもみんな楽しくなるってそれはすごいことだなと思っています。
草野 : 高田JAPANとして良かったことは一緒に仕事してても、例えば自分がその日はキャラクターとかではなく、補助だったとしても「この人のためにやってあげたいな」って。アクションで難しいことしてるときとかは、サポートしたいと思うし、お水を持っていってあげようかなとか、汗かいてないかなとか、前より強く思えるようになった気がします。
伊藤 : 高田JAPANとしては本当に「ウェーイ!」(笑)。もう本当にこの一言に尽きる。洋平が言った青春じゃないですけど、それをずっと味わえてる。それに集まってくるおじさん達もいて、だんだん輪も広がったりしてるのも、余計に楽しく過ごさせてもらっています。団結していますね。
蔦宗 : 高田JAPANは「ウェーイ!」なんですけど(笑)。高田将司という、甘い蜜に、蜜プラス光ってるんで。
高田 : 蜜あったんだ。おじさんばっかり集まってくるけど(笑)。
蔦宗 : 吸い寄せられて、高田さんのブレインに、僕らは本当におんぶに抱っこなので。
それで一丸となればね!先輩方が作った空気感もありつつの、狭間の世代なので僕らで空気を丸くできたらなっていう思いをこの結成当時結構あったんです。 やるときはやることやるみたいな中で、この空気感を大事に出来ているのは、やっぱり高田さんのお人柄です。 これからもよろしくお願いします。
高田 : よくできた後輩(笑)。僕は一番トップなので、別に何にも気を遣うところがないんです。僕は本当に何も気を遣ってないんで、すごく楽しいですね。僕がいて欲しい人だけに「入る?合格!」とか言ってるので(笑)。僕が楽しいのは当たり前。 本当に高田JAPANには不満も何もないんです。
毎日アホみたいに「酒飲んでるね」って報告だけをし合うLINEをしてるのがもう楽しいので。そうやってお酒飲んで、キャッキャできてるのが、一番いいかなと思いますね。還暦祭をやるまで!後から入った稲田徹さんとか森岡豊さんとか加藤監督とか、ヤングJAPANの方が先に還暦迎えちゃうけど(笑)。
最後までファンの人と一緒に、みんなで年老いていこう!成長していくグループじゃないんで(笑)。みんなで楽しく、ファンの人もみんな「高田JAPAN、楽しかったな。」って思えるように健康に還暦まで迎えましょう!
これからもメンバー1人欠けることなく、生産性のない中学生の会話を続けていきたいですね。高田JAPANは「ウェーイ!」です(笑)。
[企画・インタビュー/田畑勇樹]
[取材企画協力/合同会社FPTD 髙栁優一、取材協力/鶏あえず 野方店]
取材協力 鶏あえず 野方店
住所:東京都中野区野方6丁目3-4
平成仮面ライダーシリーズなどで活躍した元スーツアクター永瀬尚希さんが営む唐揚げや地鶏料理がおいしい居酒屋。現役スーツアクターも良く訪れるお店。

























































