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冬アニメ『恋しま』第2期 吉高志音 公式インタビューが到着

『どうせ、恋してしまうんだ。』第2期 柏木深役・吉高志音さんの公式インタビューが到着!

2026年1月8日(木)より放送中のTVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』第2期。

このたび、柏木深役・吉高志音さんの公式インタビューが到着しました!

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どうせ、恋してしまうんだ。 Season2
2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。しかしそんな矢先、幼なじみの輝月から突然、“彼氏候補宣言”をされる。輝月の行動をきっかけに、深からも想いを告げられ、戸惑うばかりの水帆。さらに、藍と周吾もそれぞれの恋に向かって動き始め5人の関係性が崩れ始める――。家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた青春ストーリー。作品名どうせ、恋してしまうんだ。 Season2放送形態TVアニメシリーズどうせ、恋してしまうんだ。スケジュール2026年1月8日(木)~TBS・BS11にてキャスト西野水帆:新福桜羽沢輝月:浦和希柏木深:吉高志音和泉藍:千葉翔也星川周吾:猪股慧士斉藤涼介:上村祐翔倉敷千夏:田所あずさ星川透吾:梅原裕一郎白石真波:名塚佳織黒田:風間万裕子スタッフ原作:満井春香(講談社「なかよし」連載)監督:山元隼一シリーズ構成:村井雄脚本:村井雄 成尾渚 谷畑ユキキャラクターデザイン...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

柏木深役・吉高志音さん 公式インタビュー

――第1期後半から水帆への想いを行動に移していた深ですが、振り返ってみていかがですか。

吉高:改めて“誰よりもまっすぐな誠実さ”が素敵だなと思いました。第1期前半の深はクールで勉強ができて、なんでもできる人のイメージだったと思いますが、そこから可愛らしさなど、新しい一面が見られたはずです。そして水帆への想いをちゃんと言葉にして、行動に移すようになって。僕自身、見ていてすごく気持ち良かったです。後半のキャンプのシーンは大胆すぎて僕もドキッとしちゃいました。展開的にも、深と輝月のどっちが行くのかと思ったら深だったということで、すごく良い展開だなと。

――「謝ったりしないから」など、セリフも大胆でした。

吉高:グイグイ攻めていて良いですよね。きっと輝月のこともちゃんと思いやっているんですけど、それでも自分の想いは曲げないという意志が感じられました。

――輝月はライバルではあるものの、幼なじみとしての関係も大切にしていることが伝わります。

吉高:プチバチバチはありましたけどね(笑)。輝月と話すシーンのアフレコで、「ちょっと冷たすぎる」というディレクションがあったんです。そこで、自分の想いが出すぎていたんだなと気付いたことがありました。

――深に感情移入している分、輝月のことを敵対視してしまったと。

吉高:そうですね。でも、言われてみて「そうだよな、幼なじみだもんな」と思いましたし、自分の気持ちを出しすぎたんだなと反省しました。やっぱり深なりのみんなとの関係値や水帆への想いがあるんですよね。それらを天秤にかけた難しいバランスなんだなと思います。

――第2期でもふたりの行方は気になるところ…

吉高:第2期はバチバチというより、第1期で描かれた“それぞれのアプローチの答え”が返ってきます。それとともに、当人が抱えているものがより見えてくるのが第2期なんじゃないかなと思っています。

――改めて、深はライバル的な立ち位置ではあるもののすごく応援したくなる魅力があるなと。

吉高:そうですよね。オンエアを見ていて、「なんで深にしないんだろう?」と思っていました。

――作中、深が本気を出したら勝てないという言葉もありましたね。

吉高:本当にそう思います(笑) 深は有言実行ができていて、男としてカッコいいなと思っています。だから選ばない理由が本当にわからないです……。

――方、輝月は順調に水帆との距離を縮めていましたが……。

吉高:そうなんですよ。だから完成した映像をいただいても見れなかったんです。きっと、見てしまうとより気持ちが強くなってしまうから。みんなと一緒にアフレコをしたからなおさらなんです。例えば、浦(和希)さんがアプローチすると「なんでだよ!!」と思いますし、逆に僕がアプローチすると浦さんも同じような気持ちになっているんだろうなと感じることがあって。やっぱり、みんなもキャラクターと同じように込み上げてくるものがあったんだろうなと思います。それくらい、見ているだけでも面白い現場でした。

――第2期は大人時代も明確に描かれていきます。第1話では早速、医者として活躍する深が登場しました。

吉高:自分の夢をしっかりと叶えていましたね。ただ、今後は高校生のシーンもたくさん描かれるんですけど、僕はその中で徐々に大人になっていく過程が印象深いんです。先ほどお話ししたように、これから第1期のアプローチの答えが返ってくるわけですけど、その時、大人になったからこそ我慢しなくてはいけないことがあったりして。その姿を通して深の変化を感じてもらえるんじゃないかなと思います。

――深としては黒田の存在も気になるところです。

吉高:黒田さん、良いんですよ……! 第2期は黒田さんの回があって、さっきの写真撮影中は原作のそのシーンを読んでいました。これまで水帆にまっすぐな想いをぶつけていた分の反発みたいなものが描かれていて、そこで黒田さんが正しい道しるべになってくれるといいますか…。深はあまり口にはしませんが、彼女の存在はすごく大きいので、みなさんにも注目してほしいです。きっと、黒田さんの深への想いは、深の水帆に対する想いと同じだと思うんです。応援したくなるけど、そこには大人の空気というか、なんとも言えないビターな雰囲気が漂っているのがまた面白いところだなと思っています。

――お気に入り?

吉高:はい。学生時代の黒田さんを見てみたいです。どんな学生だったのか気になります。

――演技について。第1期の頃は収録に慣れないとお話しされていましたが、第2期になって心情に変化はありましたか?

吉高:全然、慣れないです(笑)。あの緊張感はなんなんでしょう。アフレコ前夜はいつも胃が痛いです。物音を立ててはいけないとか、すごく気になってしまいます。だけど音のみに集中できる空間だからこその楽しみがありました。自分の声にフォーカスができ、ちゃんと深に向き合えましたし、そのおかげで水帆への想いがクリアになり、さらに深の解像度が高まったんじゃないかなと。それだけ有意義な収録になったのは間違いないです。

――第2期ならではのアプローチやディレクションはありましたか?

吉高:尺を気にせず、自由にお芝居してほしいと言っていただきました。そのうえで演じていると、第1期から深と積み重ねてきた時間を感じつつ、水帆を見ると自然と感情が込み上げてくるんです。その感情をお芝居に乗せるのがすごく楽しかったですし、逆に苦しくなったりもしました。

――深にとっては苦しい瞬間も…。

吉高:ここまでまっすぐ追いかけてきたからこそ溢れ出てしまうものがありますから。演じながら「そうだよね」と思っていました。でも、役の気持ちが自分事のように感じるのは役者としての醍醐味だなって。楽しいシーンばかりではなかったですが、 “気持ち良く苦しくなれる”アフレコでした。

――役者として大きな経験になったと。

吉高:そうですね。自分から込み上げる感情は、絶対に役にとって本物の感情として生きるんだろうなと。今後、この感覚を忘れず、別の役のアプローチにも反映させることができたら、より楽しくなるだろうなと思っています。

――吉高さんには恋ヶ浜ハイランドのみんなのような、なんでも話せる存在はいますか?

吉高:数は少ないですけど、ひとりふたりはいます。ひとりは赤澤遼太郎という先輩なんですけど、役者論で大喧嘩をして。でも、それから心の中が見えるようになって、より深い関係になりました。

――大人の青春ですね。

吉高:役者ってめんどくさいんですよ(笑)。それぞれに価値観がある中でお芝居をするわけですから。でも、自分の気持ちをぶつけたいと思えるほどの人だったんですよね。改めて考えると、本当に良くない後輩だなと反省しました(笑)。今はとても仲が良いですし、よくふたりで遊びにも行きます。

――最後に、第2期について。

吉高:第1期は主に甘酸っぱい青春模様でしたが、第2期からはみんなが徐々に大人になっていく過程が描かれます。甘酸っぱいでは済まない現実的な問題が起こったり、将来のこととか、色々なことが波のように押し寄せる中、みんなの心がどう動いていくのかに注目してほしいです。きっと、みんなが大人になっていく変化が伝わると思うので、ぜひ楽しみにしていてください。

『どうせ、恋してしまうんだ。』第2期 作品情報

どうせ、恋してしまうんだ。 Season2

あらすじ

2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。

憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。

しかしそんな矢先、幼なじみの輝月から突然、“彼氏候補宣言”をされる。輝月の行動をきっかけに、深からも想いを告げられ、戸惑うばかりの水帆。さらに、藍と周吾もそれぞれの恋に向かって動き始め5人の関係性が崩れ始める――。

家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた青春ストーリー。

キャスト

西野水帆:新福桜
羽沢輝月:浦和希
柏木深:吉高志音
和泉藍:千葉翔也
星川周吾:猪股慧士
斉藤涼介:上村祐翔
倉敷千夏:田所あずさ
星川透吾:梅原裕一郎
白石真波:名塚佳織
黒田:風間万裕子

(C)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会
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