
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』生朗読劇付き「完成披露試写会」を実施! 福山潤さん・渕上舞さん・岡本信彦さんが、「同窓会」さながらのアフレコ秘話をアツく語る
2026年3月20日(金)に全国公開となる『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』。
2月22日(日)には生朗読劇付き<完成披露試写会>を実施! メインキャストの福山潤さん・渕上舞さん・岡本信彦さん・殺せんせー(着ぐるみ)が登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
生朗読劇付き<完成披露試写会>公式レポート!
落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーへの“暗殺”を通じて成長する姿を描き、累計発行部数2,700万部を突破した松井優征による大人気漫画「暗殺教室」。
アニメ化、実写映画化と瞬く間に社会現象を巻き起こした原作が、アニメ&原作連載終了から10年の節目を経て、完全新規制作エピソードで『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』としてスクリーンに帰ってくる!
この度、公開に先駆けて本作のメインキャラクターを演じる福山潤(殺せんせー役)、渕上舞(潮田渚/蛍役)、岡本信彦(赤羽業役)が登壇する完成披露試写会を実施!本作を心待ちにしていたファンと共に、待望の初お披露目!
会場には殺せんせー(着ぐるみ)も駆けつけ、圧巻の生朗読劇が披露されるなど、アニメ&原作連載終了から10年という節目に相応しい、新たな歴史を刻む感動のイベントとなった。
満員御礼で迎えたこの日、場内には学校のチャイムの音と、ドアを開けるガラガラという音が響き渡り、渕上と岡本による「渚と業の朗読劇がスタート。
殺せんせーをステージに呼び寄せて暗殺しようとする内容で、「起立、気を付け、礼!」の号令で観客を交えた銃撃演出が繰り広げられた。
そして福山のボイスによる殺せんせーの「ヌルフフフ。新宿バルト9の皆さんと力を合わせた暗殺、素晴らしいです。さて渚くん!業くん!新宿バルト9の皆さん!気を取り直して『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』完成披露試写会の時間を始めましょうか!」という発声で、本日の登壇者である声優陣一同が改めてラインナップした。
「暗殺教室」のイベントで3人が一同に会するのは、およそ10年ぶり。殺せんせー役の福山が「年末か年始かに原作者の松井優征先生を交えて「暗殺教室」チームで毎年飲むんです。今年もやりました」と報告すると、
赤羽業役の岡本は「仕事でお会いするのは久々な気がする」と再会に喜色満面。
福山は「改めて皆さんの前に立たせていただけるのは嬉しいですが、何よりも『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』を観ていただけるのが嬉しい。それが一番デカい!」と、ファンの支持に感謝して、
岡本も「10年経った今だからこそリンクする事もあって、没入感もあった。今やるべくしてやっている劇場版だと思う」と、手応え十分だった。
潮田渚&蛍役の渕上は「劇場版やります!と聞いた時の驚きから、こうして皆さんにお届け出来るという事実にまだフワフワしています」と率直な心境を述べた。
今回の劇場版は、10年前にアニメ化されなかった原作のエピソードを完全新規で映像化している。
アフレコについて福山は「殺せんせーの声は色々なコンテンツでやる機会があったので、いつでも出来るように準備はしていました。そもそも「暗殺教室」はこちらからの提示を受け入れてくれる現場なので、やり甲斐しかないというか、アドリブなどのくだらないところばかりに力を入れてメッチャ楽しみました」と回想。
完成作を観た際には「ラストを知らずに観たので、リアルな話…泣かされた!みんなと一緒に試写会で観なくて良かった」と感涙を報告した。
岡本は「蛍のエピソードも含めて、こんなに面白いエピソードがまだ残っていたのかと思った。シリーズの構成の仕方が本当に上手くて、出来上がりを観た時はめっちゃ上手!と思った。僕は心があまり動かないタイプだけれど、観終わった後に殺せんせーに会いたくなった」としみじみ。
渚と瓜二つの蛍を新たに演じた渕上は「蛍については機会があれば演じさせて頂きたいと、ずっと思っていたので、演じる際の難しさはあったものの、私としては演じられてハッピーでした」と喜びを語った。
また渕上は大人数でのアフレコ収録時を振り返って「こんなにも騒がしいアフレコ現場があるのかと思うくらい騒がしくて、収録現場の扉を開けると当時の昔話から健康の話、それぞれの近況までが聞こえて来て…まるで同窓会でした」と思わず笑顔を見せた。
最後に岡本は「めちゃくちゃ感動する出来になっていて、本作を観ると、より殺せんせーが好きになるという不思議な現象に見舞われて、自分の学生時代に殺せんせーみたいな先生がいたら良かったのになあと思わせる力もありました。それだけ『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が楽しかった」と改めて絶賛。
渕上は「私も観終わった後に10年分のメモリアルが脳裏に浮かんで来て、自分の事や、渚に向き合っていた時間などがブワッと湧き出て来て…エモいな!と思うような劇場版でした。どのエピソードも殺せんせーのメッセージが込められた素敵なお話しなので、劇場公開の際に改めて御覧いただきたいです」とアピール。
福山は「本作を先んじて観た皆さんには周囲の方々への自慢と面白かった熱量などを伝える事が出来る特権があります。「暗殺教室」が昔から好きだった方、今再放送で初めて作品に触れた方などを含めて、色々な角度から入っても楽しめる作品になっています。『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の公開を10周年という締めくくりの大きなイベントにしていきたい思います」と宣言。
会場からの包み込まれるような温かい拍手で大盛況のなか、『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』完成披露試写会が幕を閉じた。
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は、3月20日(金)全国公開!
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』作品情報
2026年3月20日(金)公開

STORY
月を破壊し、地球をも破壊すると予告した超生物・殺せんせー。暗殺を託されたのは椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ3年E組、通称“エンドのE組”
何故かE組の担任となった殺せんせーは常識外れの指導で彼らを導き、卒業を目前に控えた今ではE組を笑う人間も随分と少なくなった。
彼らがやり残したことはただ1つ、殺せんせーの暗殺。その期限まで、残された時間はあと15日――。E組の教室では生徒と殺せんせーがこれまでの1年間を振り返っていた。
アート、水泳、暗殺スキルを活かした課外活動、バレンタインの恋模様、先生の秘密のアフターファイブ。
それぞれの思い出が、教室いっぱいに広がっていく。テレビシリーズでは描かれなかったエピソードの数々を、10周年を記念して完全新規で映像化。成長を遂げた生徒たちが、改めて見つめる“暗殺教室”での1年。彼らに残された最後の時間に、殺せんせーが届けるものとは――。
STAFF
原作:「暗殺教室」松井優征(集英社 ジャンプコミックス刊)
監督:北村真咲
脚本:上江洲誠
キャラクターデザイン:樋上あや
メインテーマ:佐藤直紀
音楽:出羽良彰 石塚徹
アニメーション制作:Lerche
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
製作:アニメ「暗殺教室」製作委員会2025
CAST
殺せんせー:福山潤
烏間惟臣:杉田智和
イリーナ・イェラビッチ:伊藤静
潮田渚/蛍:渕上舞
茅野カエデ:洲崎綾
赤羽業:岡本信彦
磯貝悠馬:逢坂良太
岡島大河:内藤玲
岡野ひなた:田中美海
奥田愛美:矢作紗友里
片岡メグ:松浦チエ
神崎有希子:佐藤聡美
木村正義:川辺俊介
倉橋陽菜乃:金元寿子
菅谷創介:宮下栄治
杉野友人:山谷祥生
竹林孝太郎:水島大宙
千葉龍之介:間島淳司
寺坂竜馬:木村昴
中村莉桜:沼倉愛美
狭間綺羅々:斎藤楓子
速水凛香:河原木志穂
原寿美鈴:日野未歩
不破優月:植田佳奈
前原陽斗:浅沼晋太郎
三村航輝:高橋伸也
村松拓哉:はらさわ晃綺
矢田桃花:諏訪彩花
吉田大成:下妻由幸
律(自律思考固定砲台):藤田咲
堀部糸成:緒方恵美
梓:井上喜久子
土屋果穂:鈴代紗弓
多川心菜:金澤まい
シーカー:梅原裕一郎
ふとし:山口勝平
マリオ:山路和弘
チャンタ:東地宏樹
仙石:稲田徹

























































