
『左ききのエレン』1〜3話先行上映記念舞台挨拶の公式レポートが到着! 千葉翔也さん、内山夕実さん、原作者・かっぴー先生が登壇|追加声優に結川あさきさん、新垣樽助さん、松田健一郎さんが決定
2026年4月7日(火)より放送開始のTVアニメ『左ききのエレン』。3月27日(金)より、本作の3話先行上映が一週間限定で上映されます。
3月15日(日)、先行上映記念舞台挨拶がkino cinéma 新宿にて開催されました! 千葉翔也さん、内山夕実さん、原作・かっぴー先生が登壇した、本イベントの模様をお届けします。
本イベント内では、新情報も複数解禁。追加声優として結川あさきさん、新垣樽助さん、松田健一郎さんが決定し、コメントも到着しました。
また、先行上映の入場者特典も解禁。かっぴー先生描き下ろしのシリーズ前日譚「左ききのエレン−1巻」の配布が決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ『左ききのエレン』1〜3話先行上映記念舞台挨拶公式レポート
4月7日(火)深夜24時〜テレ東系列にて放送開始、3月27日(金)より1週間限定での3話先行上映を控えるTVアニメ「左ききのエレン」。
今回、3月15日(日)kino cinéma新宿にて本作の1〜3話先行上映記念舞台挨拶が開催され、上映後に千葉翔也、内山夕実、そして原作者のかっぴーが揃って登壇した。
本放送・先行上映に向けて千葉は「第1話から3話は核となる部分が織り込まれている」と前置きし、「演じている時よりも完成作を観た時の方がハッとさせられた。光一の実感は高校生なりの実感だけれど、僕目線でいうといまだに自分も光一のような気持ちでいるなと思った。光一は誰かの気持ちを代弁している気はないかもしれないけれど、色々な人の気持ちを乗せられる言葉を言っていると思った」と語る。
一方で、内山も「私も演じている時は無我夢中でその瞬間を生きている感覚。光一とのやり取りもまさに体当たりで、それは(千葉が)全力でお芝居を投げかけてくれたお陰。私も熱い形で応える事が出来たと思う」と手応えがあった様子を見せた。
光一&エレンのキャスティングについてかっぴーは「光一は迷わずに千葉さんしかいないと思った。エレンについては声のイメージがはっきりしていなかったけれど、内山さんの声を聞いた時に千葉さん演じる光一との相性が良いと思った。この二人の組み合わせが見たい、聞きたい!がまずあった」とし「とにかく二人の掛け合いは熱かった!」とベストコンビだと絶賛した。
本作のキャッチコピー『天才になれなかった全ての人へ』にちなんで、「天才的な能力を1つだけ手に入れられるとしたら、どんな才能が欲しいか」を発表。
内山は「緊張しない才能が欲しい!」といい「常に緊張していて、心配性。それで必要以上に役作りの準備期間を設けたりするから」と理由を明かした。
千葉は「どんなに叫んでも翌日には喉が戻る能力が欲しい。毎日100%のコンディションでいられたらいい。常に100点を出せる体でいたい。あと朝が苦手なので早く起きる能力が欲しい!」と盛沢山。
かっぴーは「画力を高める能力が欲しい!」と即答し、会場の笑いを誘った。
また、イベント内では本作の最新情報も解禁に!結川あさき、新垣樽助、松田健一郎といった豪華キャストの追加出演が発表され、先行上映会での入場者特典が一挙に知らされた。(詳細は以下)
最後に千葉は「光一を始め、すべての人たちが魂を削って生きている作品だからこそ、僕らも一生懸命に演じています。受け取り方は人それぞれですが、間違いなく熱量の高い作品なので最終話まで走り抜けてもらえたら嬉しいです」と期待を込める。
内山も「私も全身全霊で挑ませていただいた作品です。作品にこもった熱量とパワーを受け取っていただいて、明日の活力にしてもらえたら」と呼び掛けた。
本作のアニメ化のクオリティの高さに刺激を受けたというかっぴーは「10年という節目でアニメ化を最後に『左ききのエレン』は終わりだという気持ちになっていたけれど、アニメの出来があまりにも良くて“これで俺が辞めたらアニメの方が代表になってしまう……”と思った。10周年を経てアニメが最初の狼煙というか、本作をきっかけに自分が本気になってもっといい漫画を描き続ける事によって、あのアニメきっかけで始まったと思わせたいと思った。アニメはもちろん、これからの『左ききのエレン』にご期待ください!」と改めて意気込んでいた。
TVアニメ『左ききのエレン』放送・配信・先行上映情報
<放送情報>
4⽉7⽇(⽕)深夜24時〜テレ東系列にて放送開始
<先⾏上映情報>
「左ききのエレン」3話先⾏上映 3⽉27⽇(⾦)より3話先⾏・1週間限定上映
<配信情報>
Prime Videoにて、4⽉7⽇(⽕)より毎週⽕曜 深夜24時30分〜⾒放題最速配信
その他動画配信サービスでも、4⽉12⽇(⽇)より毎週⽇曜 深夜24時30分〜順次配信
※その他の配信情報はアニメ公式サイトをご確認ください。
※配信開始⽇は予告なく変更となる場合がございます。詳しくは各動画配信サービスの情報をご確認ください。
追加キャストに結川あさき、新垣樽助、松田健一郎が決定
今回、本作の追加キャストが解禁に!光一の同期で目黒広告社の営業担当・朱音優子役に「逃げ上手の若君」北条時行役や「トラペジウム」東ゆう役などで知られる結川あさき、同じく目黒広告社の営業担当・流川俊役に「テニスの王子様」木手永四郎役、「Fate/Zero」間桐雁夜役を務めた新垣樽助、そして国内外で活躍する荒っぽいフォトグラファー・佐久間威風に「攻殻機動隊ARISE」バトー役や「SPY × FAMILY」ボンド・フォージャー役の松田健一郎。物語を彩るキャラクターたちに豪華なメンバーが名を連ねる。
結川は「一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れる」と作品の奥深さを挙げたうえで「人と人がものを作る難しさ」を改めて感じたといい、新垣も「広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした」と流川を通して新たな世界を知った様子が窺える。
そして原作を以前から読んでいたという松田は出演に関する驚きとともに喜びと恐ろしさがあったと振り返り、「佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました」とコメントを寄せた。
(コメント全文は以下)
朱音優子:結川あさきさんコメント
朱音優子を演じます、結川あさきです。
デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、
一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。
人と人がものを作る難しさも改めて感じました。
優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。
同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。
私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。
皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!
流川俊:新垣樽助さんコメント
この度、流川俊役を演じさせていただきました。
彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。
その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。
「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。
今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います。
佐久間威風:松田健一郎さんコメント
以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。
大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。
佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。
憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。
きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。
アニメ「左ききのエレン」が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように。
先行上映 豪華入場者特典! 全58ページにおよぶ”ここでしか読めない”高校時代の物語
3月27日(金)より公開される【TVアニメ「左ききのエレン」第1~3話 先行上映】を記念し、豪華入場者特典として、原作者・かっぴーが描くシリーズ前日譚「左ききのエレン−1巻」の配布が決定。
かっぴー完全描き下ろしによる、全58ページにおよぶ大ボリュームのスペシャルコミックで、高校時代の光一とエレンを中心に描かれる、“ここでしか読めない”エモーショナルな物語となっている。
原作者・かっぴーが描くシリーズ前日譚「左ききのエレン−1巻」
配布日時:3/27(金)~なくなり次第終了
※お一人様1冊の配布となります。
※劇場により数量に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※特典は非売品です。販売・複製等は一切禁止となります。



























