
「春にぴったりの作品だと思います」出会いから始まる物語——石谷春貴さん、石見舞菜香さん、鈴代紗弓さん、長谷川育美さん登壇『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』先行上映会&トークイベントレポート
2026年4月7日(火)より放送開始のTVアニメ『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』。クラスの目立たない男子・前原真樹が、“クラスで2番目に可愛い”朝凪海とひょんなことから距離を縮め、交流を重ねる中で少しずつ絆を育んでいく青春ラブストーリーです。
放送開始に先駆けて、3月1日(日)にはTOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行上映イベントが開催されました。
本イベントには、前原真樹役の石谷春貴さん、朝凪 海役の石見舞菜香さん、天海 夕役の鈴代紗弓さん、新田新奈役の長谷川育美さんのメインキャスト4名が登壇。第1話の感想や見どころに加え、アフレコ時のエピソードトークやゲームコーナーなど、ここでしか聞けない貴重なトークも飛び出しました。
新情報も多数解禁され、盛り上がりを見せた本イベントの模様をお届けします。
出会いから始まる物語——「春にぴったりの作品だと思います」
いよいよ今年4月から放送がスタートするTVアニメ『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(クラにか)』。最速で本編を鑑賞できる先行上映会には、本放送を心待ちにしているファンが大勢来場しました。
第1話の上映後、MCの呼び込みで石谷春貴さん、石見舞菜香さん、鈴代紗弓さん、長谷川育美さんが登場。春らしい装いで現れたキャスト陣に、客席から温かい拍手と歓声が送られます。
自己紹介では、季節柄らしく花粉症の話題に。長谷川さんが「私はまったく花粉症に悩まされていないという優越感で気持ちが良いです(笑)」とユーモアたっぷりに語ると、客席からもどっと笑いが起こります。すると鈴代さんが「このイベント中にいきなり花粉症になるかもしれないよ?」とすかさず返し、会場は一気に和やかなムードに包まれました。
続いて、上映されたばかりの第1話についての感想へ。石谷さんは、孤立した真樹の無味乾燥な日常描写に触れながら「(真樹は)ずっとひとりぼっちで生きていた。その時間がアニメの中でしっかり描かれていて嬉しかったです」と語ります。
石見さんは「色使いや映像がとにかく可愛かったです」「放送も4月からということもあって、春にぴったりの作品だと思います」と笑顔でコメント。さらにキャスト陣の間では、第1話に登場するピザの描写が話題になっているそうで、石谷さんは「ピザが美味しそうすぎて、第1話を見た後に実際に食べに行きました」と明かしました。
女性キャストが多い現場の雰囲気について話が及ぶと、石谷さんは「これが女子高の雰囲気かと思いました」とコメント。女性キャスト3人で配信しているラジオ(『クラにかラジオ』)と近い空気感が現場にもあったそうで、鈴代さんは「ガヤ収録のときも、3人でただ雑談している感覚でした」と振り返り、アドリブを交えた和やかな収録エピソードを披露しました。
続いては、今後の見どころについての話題へ。石谷さんは「真樹は、第1話では隠れていた部分がこれからどんどん出てきます」、石見さんも「(海も)前原君の前では、自分の好きなものを一緒に楽しめる友達といる時ならではの表情が増えていきます」と語り、キャラクターが出会いによって少しずつ変化していくことを示唆。
鈴代さんは「今後は夕や海が大切にしている感情が段々と明らかになり、人間ドラマとしても物語が動いていきます。その物語に、どのようにして夕が関わっていくのか楽しみにしていただければ」と呼びかけました。
長谷川さんは「新奈は自由人なので、そんな3人の周りを自分のペースでちょこまかしています。実は視野が広い子でもあるので、そうしたキャラクター性にも注目していただけたら」と、それぞれのキャラクターの魅力をアピールしました。

































