
原作を全編アニメ化することも発表! 安田陸矢さん・風間万裕子さん・武内駿輔さん・斉藤壮馬さん・野津山幸宏さんが登壇したアニメ『PSYREN -サイレン-』スペシャルステージレポート【AJ2026】
東京ビッグサイトで開催中の世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」。2026年3月28日(土)のWHITE STAGEでは、アニメ『PSYREN -サイレン-』スペシャルステージが開催されました。
登壇者は夜科アゲハ役・安田陸矢さん、雨宮桜子役・風間万裕子さん、朝河飛龍役・武内駿輔さん、望月 朧役・斉藤壮馬さん、霧崎 兜役・野津山幸宏さん。アニメイトタイムズでは、原作者・岩代俊明先生からのメッセージ、そして放送日などアニメに関する情報も発表されたステージの模様をレポートします。
メインキャスト陣が集結! キャラクターボイスを生解禁
大勢のファンが待ちわびるなか、まずは安田さん・風間さんが登壇。声出しをやったあとは他登壇者もステージに登場し、トークを繰り広げました。オープニングトークでは、連載完結から約15年という時を経てのアニメ化とあり、オーディション時から本作への期待でキャスト陣の周囲も大いにざわついていたことを明かします。
また、イベントが進行していくなかで、キャラクターボイスが初解禁されることに。今回はキャスト陣が生アフレコのような形で担当キャラクターのセリフを言うという贅沢な解禁方法となり、会場は大いに盛り上がりました。
原作者・岩代俊明先生からのメッセージ
その後、本作のアニメ化にあたり、原作者の岩代俊明先生がシナリオ構成や脚本、キャラクター監修、さらには能力使用時の「音」の細部に至るまで深く関わっていることも明かされます。ここで、野津山さんが岩代先生から届いた手紙を代読。先生の手紙には「アニメ化ということで、僕も毎週声優のみなさんの演技を聞いて、感動させていただいております」といった、アニメやキャストに寄せる想い・期待の念が綴られていました。
イベントも終盤に差し掛かったころ、スクリーンに新たなティザービジュアルが映し出されます。ティザービジュアルには登壇者たちが演じるキャラクターが描かれていたほか、背景に気になる描写も……? さらに、放送時期が2026年10月であること、原作の最後までアニメ化することも発表されると、会場では大きな拍手が巻き起こり、「おぉ!」という歓喜の声も随所から聞こえてきました。
イベントはまだまだ終わらず、興奮冷めやらぬなか、今度は安田さんと風間さんが原作の重要シーンを生アフレコするコーナーへ。演じるふたりの迫力ある演技、そしてSEなどで盛り上げる武内さんの名演に、観客は釘付けになっていました。
イベントの最後には、登壇者それぞれが挨拶。安田さんは「ここでみなさんからもらったエネルギーを変換して、魂を込めてアフレコしていきます。10月の放送を楽しみに!」と力強く宣言し、ステージは幕を閉じました。




























