
『デート・ア・ライブ』新シリーズ「デート・ア・プリスクール」が始動? 12人の精霊たちが幼稚園児の姿となった特別ビジュアル公開!【エイプリルフール】
アニメ12周年プロジェクトとして、さまざまな企画が発表・進行されている『デート・ア・ライブ』。
このたび、4月1日(水)に12人の精霊たちが幼稚園児の姿となった「デート・ア・プリスクール」特別ビジュアルが公開されました。
さらに、原作者・橘公司先生による書き下ろしのキャラクター紹介&キャラクターコメントもあわせて公開されています。
『デート・ア・プリスクール』特別ビジュアル公開! 原作者・橘公司書き下ろしキャラクターテキスト公開
全世界シリーズ累計600万部を突破するライトノベル『デート・ア・ライブ』(ファンタジア文庫刊)は、五度のTVアニメ化、映画化を果たす大人気シリーズで、さらにスピンオフ作品が劇場にて前後編でイベント上映された。現在アニメ12周年プロジェクトが動いており、様々な企画が発表・進行されており、ますます話題を集めている。
この度、『デート・ア・プリスクール』特別ビジュアルが公開された。12人の精霊たちが幼稚園児の姿となった豪華描き下ろしビジュアルだ。さらに、原作者・橘公司による書き下ろしのキャラクター紹介&キャラクターコメントもあわせて公開となった。可愛らしいビジュアルに加え、幼稚園児の姿でも各キャラクターらしい癖のある!?紹介文にぜひご注目いただきたい。
※本企画は4月1日エイプリルフール企画となります
『デート・ア・プリスクール』企画始動!特別ビジュアル公開
・夜刀神十香「むにゃ……きゅうしょくのじかんだな……シドーせんせい、いっしょにたべるのだ……」
せいれい組で一番ごはんをいっぱい食べる。特にきなこパンに目がない。天香という名前の姉がいる。士道先生が好き。
・崇宮澪「……おはなにみずをあげるじかんがずれちゃった。もう、ぜったいまちがえない……」
せいれい組のおはな係。なぜかたまに園児たちを『わたしのかわいいむすめたち』と呼ぶ。怒らせると怖い。士道先生は好きな人に似ている。
・鳶一折紙「しどうせんせいのマグカップ……?わからない。これはわたしの」
せいれい組一の秀才。園内通貨『せふぃら』を流通させ、士道先生の写真や私物を高値で取引していた。士道先生が好き。
・五河琴里「さあ――わたしたちのやすみじかんをはじめましょう」
幼いながらリーダーシップがある。園児たちの意見を募る目安箱『ことりばこ』を設置したが、なぜか名称を変更させられた。士道先生が好き。
・星宮六喰「ふむん……かみがみだれてしまったのか。まかせるがよい。むくがむすびなおしてやろう」
せいれい組で一番髪が長く、ヘアケアにも並々ならぬこだわりを持っている。お姉さんと仲が良い。園児ながら趣味が渋い。士道先生が好き。
・四糸乃「このこは『よしのん』っていいます。おかあさんがつくってくれました」
せいれい組のしいく当番。うさぎが特に好き。家にぬいぐるみがたくさん並んでいる。お母さんと仲が良い。士道先生が好き。
・七罪「……ここにわたしのかくれがをつくるの。よしのをしょうたいするんだ……」
狭い場所が好き。よく棚の隙間に挟まって、園児たちの様子を観察している。まるで生の映画を見ているようだという。士道先生が好き。
・時崎狂三「きひひひひ……わたくし、せいれいぐみですのよ」
園児ながら仕草や口調が大人びている。無類の猫好きで、あらゆる持ち物に猫のマークが付いている。士道先生が好き。
・八舞耶倶矢「くくく、われはやまいかぐや!ふうふうのみこ!」
双子。自分が姉だと言い張っている。難しい言葉を使うのが格好いいと思っているが、よく漢字の読み方を間違えている。士道先生が好き。
・八舞夕弦「してき。それは『ぐふう』とよむのですよ、かぐや」
双子。耶倶矢が妹だと言い張っている。最近二字熟語にハマっているらしく、耶倶矢とよく本を読んでいる。士道先生が好き。
・誘宵美九「ふんふふーん♪こっちのほうからなつみさんのにおいがしますね~♪」
せいれい組で一番お歌が上手い。運動は別に得意ではないが、なぜか鬼ごっこの鬼は鬼強い。七罪がよく捕まる。士道先生が好き。
・本条二亜「ふっふっふ、いんぜいしゅうにゅう、ゲットだぜ!」
せいれい組で一番お絵描きが上手い。将来の夢は悠々自適なクリエイター。週刊連載は大変なのでしたくない。士道先生が好き。
『デート・ア・ライブⅤ』作品情報
あらすじ
強大な能力をもち、隣界から顕現する際に〈空間震〉と呼ばれる災害を発生させる彼女たちは、人類の天敵とさえ呼ばれている。
そんな精霊の脅威に対して人類がとりうる手段は、武力をもって殲滅する、もしくは――
『デートして、デレさせる』!
五河士道は、精霊をデレされてキスをすることで、力を封印できる能力のもち主。
その力で人類を、そして精霊たちを救ってきた彼をめぐって、大きな波乱が迫ろうとしていた。
世界有数の巨大企業にして精霊の力を狙うDEMインダストリーが、士道の命を奪うべく総力をあげて襲い来る。
そして士道の記憶の奥にいた謎の少女がその正体を現し――。
いくつもの思惑が交錯する、過去最大の戦いが始まる。
キャスト
(C)橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会




































