
榎木淳弥さん&明智璃子さん登壇! 番組ラジオ出張版では、おふたりの学生時代の話題も!?『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』スペシャルステージレポート【AJ2026】
東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026(アニメジャパン2026)」。2日目となる3月29日(日)に、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンブースステージにて、4月6日(月)より放送のTVアニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(以下、ポンスカ)』スペシャルステージが開催されました。
ステージには、桜大門統悟役の榎木淳弥さん、小日向微笑役の明智璃子さんが登場! 個性的なキャラクターたちの紹介から、それを演じる豪華なキャスト陣とのアフレコ裏話まで。作品初の登壇イベントとは思えないほどのコンビネーションで、軽快なトークを繰り広げました。
また、作品ラジオ番組「ポンスカラジオ!」の配信決定が発表され、「ポンスカラジオ!出張版」と題したコーナも実施。明智さんが体験した「変わった校則」のお話などが飛び出し、笑顔の絶えなかった本ステージの模様をお届けします!
榎木さん&明智さん、初のイベントにドキドキのオープニング!
MCの呼び込みで、爽やかな笑顔で登場した榎木淳弥さんと明智璃子さん。初のアニメジャパン参加となる明智さんは「全部が新鮮で面白いです!」と目を輝かせます。本作でのイベント稼働は初めてとのことで、榎木さんも、どんなコンビネーションになるのか楽しみだと語りました。
いよいよ4月に迫ったアニメ放送について話題が及ぶと、榎木さんは自身への反響に触れつつ、本作が初ヒロインとなる明智さんのフレッシュさをアピール。「現場でも凄くフレッシュで、僕も歳を取ったなってハッキリと思いましたね」と会場の笑いを誘いました。対して、明智さんは「ずっと背中で語るというか、すごく頼もしいところを見せてくださってお芝居するのが楽しかった」と榎木さんに全幅の信頼を寄せている様子でした。
個性豊かなキャラクターたちと、賑やかなアフレコ現場
続いては、本作のストーリーとキャラクターたちを紹介するコーナーへ。『ポンスカ』は真面目な風紀委員の桜大門と、スカート丈が不適切な微笑(ポエム)の出会いから始まる青春ラブコメディ。物語を彩るキャラクターたちがスクリーンに次々と映し出されます。
まずは榎木さん演じる桜大門統悟。ポンコツだけれども、ピュアで根が真面目な主人公だという紹介文に、榎木さんが「僕に近いんじゃないかなと」と冗談交じりに語ると、すかさず客席から笑いが。笑い声に「笑いが起きてる、おかしいな……」と返しつつ、彼の真っ直ぐで気持ちのいい性格を紹介。
明智さん演じる微笑の紹介では、不適切だと桜大門に注意される彼女の短いスカート丈が、現実世界の学生と比べてどうなのかという話題に。「結構不適切かも!」と明智さん。続けて、学校の外に出てから短くする子が身近にもいたという、あるあるトークを披露し、会場のお客さんから共感を得て、盛り上がりを見せました。
その後、物語を彩るその他のキャラクターを紹介しながら、豪華キャスト陣が集うアフレコ現場のエピソードへ。
福山潤さん(月島聖一役)が現場を和ませてくれたことや、堂島颯人さん(出淵遊役)がいつも個性的なバンドTシャツを着ていて役にハマっていたことなど、随所に笑いがありつつ、アフレコの裏話が飛び出します。
伊藤ゆいなさん(秋名素子役)のキャラクターとシンクロしたような明るさや、福原綾香さん(田崎類役)のクールなツッコミの演技、そして大先輩である甲斐田裕子さん(大和撫子役)や稲田徹さん(古郡薫役)の優しさなど、現場の和気あいあいとした空気感が、おふたりの口調から伝わってきます。明智さんが、「81プロデュースのエース級になる逸材です!」と榎木さんから太鼓判を押されて照れるシーンも!
また、本作の見どころについて、「ふたりの関係性の変化」と榎木さん。明智さんは「ラブとコメディの塩梅がすごくちょうどいい」と語り、コミカルでいて、甘酸っぱさもある作品の魅力を伝えました。
新ラジオ番組「ポンスカラジオ!」配信決定! 本ステージ限定の特別コーナーも
ここで明智さんから、初解禁となる発表が! TVアニメのラジオ番組「ポンスカラジオ!」の配信決定が告げられると、客席からは大きな拍手が送られました。
パーソナリティは明智さんが務め、初回ゲストには榎木さんが登場予定。これを記念して、本ステージでは「ポンスカラジオ!」出張版として、ラジオ風のトークコーナーが展開されました。明智さんによる元気いっぱいなタイトルコールで始まった本企画では、舞台である学校をテーマにした「変な校則」についてトークを行うことに。
明智さんが回答したのは、「タケノコクラッシュ」という予想の斜め上を行く、変すぎる校則。これには会場中が困惑! よくよく話を聞いてみると、通学路の途中に竹林が茂っており、日常的にタケノコを目にしていたらしく、そのタケノコを踏み潰したら退学!……になるかもしれないという噂があったとのこと。実際に退学者が出たのかは不明らしいですが、「タケノコクラッシュ」という名が代々受け継がれるほど、クラシックな噂だそう。
流石の榎木さんが驚きながら、「本当に校則として書いてあったりするの?」と恐る恐る尋ねると、「生徒手帳的には、〈学校のものを壊してはいけない〉と書いてました!」と明智さん。榎木さんは、「(タケノコを)学校のものとしてるんだ(笑)」とツッコみつつ、もしかしたら男子がふざけていたのかもしれないね、と考察。榎木さんの真面目さと、優しさが垣間見えた瞬間でした。
MCに校則について、質問された榎木さんは「そもそも校則を覚えていないですよ!(笑)」と告白。学生時代に少し居眠りをしてしまったら、先生からチョークを投げられたエピソードも披露され、「一応昭和生まれなので……」とオチもしっかり。2人の息の合った掛け合いに、会場もほっこり! ラジオ本放送への期待をさらに高めてくれました。
本編も、制作現場もステージも、笑いが絶えない『ポンスカ』!
盛り上がりを見せたコーナーの後は、おふたりから放送を楽しみに待っているファンへメッセージが送られました。明智さんは「『ポンスカ』は、私にとってすごく思い入れのある作品で、様々な世代の方に楽しんでいただけると思います。皆さんの日常に明るい色を添えられるような時間になれば嬉しいです」と作品への想いを語ります。
榎木さんも、「収録中も本当にたくさん笑いが起きていて、なんなら自分のアドリブで笑ってしまうという一番恥ずかしい感じになったくらいです(笑)。ぜひ、僕らが楽しくアフレコした雰囲気も感じながら、楽しんでいただけたらと思います」と、現場の和やかな空気感を伝えました。
キャスト陣の言葉からも、本作が持つ明るさや楽しさ、そして作品への愛情がまっすぐに感じられた本ステージ。会場も終始笑いが絶えず、放送への期待を一層高めるひとときとなりました。
そんな和やかな空気のまま、大きな拍手に包まれて、ステージは閉幕。作品が届けてくれるラブ&コメディに注目です!
作品情報
あらすじ
微笑(ポエム)ちゃんは、毎朝チェックで呼び止められるスカート丈が不適切なJK。
水と油のような二人が、ある日補習でばったり鉢合わせする。真面目で堅物だと思っていた桜大門くんの正体は、勉強が全然できないポンコツ風紀委員だった!
正反対な二人だったが、お互いを知っていくことで次第に距離が縮まっていく。桜大門くんと微笑ちゃん、二人の出会いから始まる青春のお話――。
キャスト
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会
アニメジャパン2026 発表まとめ




































